中学校でバレーボール部に入って、いよいよ自分専用の一足を用意するなら、しっかり選びたいのがバレーボールシューズです。
体育館の床をキュッととらえて、ジャンプや素早い切り返しを足元から支えてくれる、初心者男子の頼れる相棒ですよね♪

初めての一足、自分にぴったりの1足を選びたい!
でも、いざ探してみると、「どれを選べばいいの?」とか、「足幅が広めだけど大丈夫かな……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。
バレーボールシューズは見た目が似ていても、幅やクッション、想定しているレベルがモデルごとに違います。
合わないシューズを選ぶと、足が痛くなったり、動きづらく感じたりすることも。

中学生男子の初心者におすすめなバレーボールシューズはどれ?
そこでこの記事では、中学生男子の初心者に向けたバレーボールシューズの選び方を解説し、おすすめモデルを厳選して紹介します!
この記事を読めば、きっと部活デビューを支えてくれる最高の相棒が見つかりますよ♪
というわけで、この記事は「中学生男子におすすめなバレーボールシューズ6選!初心者向けの選び方も解説」について書きました。
- 中学校でバレーボール部に入った男子
- 初めてのバレーボールシューズ選びで失敗したくない人
- 部活に慣れてステップアップ用を探している人
バレーボールシューズ選び方の3つの要点
たくさんの商品を見る前に、まずはバレーボールシューズ選びで押さえておきたい要点を3つだけ確認しておきましょう♪
- サイズと足幅(ワイズ): 2E・2.5E・3Eなど、自分の足幅に合うワイズを選ぶ。
- クッション性と安定性: ジャンプの着地と横の動きを支えてくれるかをチェック。
- レベルに合うか: 初心者の最初の一足はエントリーモデルから選ぶ。

まずはおすすめモデルから見て、気になる一足を見つけよう!
それでは、中学生男子の初心者におすすめなバレーボールシューズを順番に紹介していきます♪
中学生男子におすすめなバレーボールシューズ
アシックス GEL-ROCKET 12
1つ目の中学生男子の初心者におすすめなバレーボールシューズは、アシックスの「GEL-ROCKET 12」です。
「最初の一足選びで失敗したくない!」、そんな中学生男子に真っ先におすすめしたい定番のエントリーモデル♪
このシューズが選ばれる理由はシンプルで、エントリープレーヤー向けでありながら、安定性とクッション性のバランスが取りやすい点です。
中足部にはTRUSSTIC(ねじれを抑えて安定させる構造)が入っていて、素早い動きでも足元がぐらつきにくい設計。

初めての一足は、安定感と動きやすさのバランスを見よう!

アッパーは柔軟な構造で、足の自然な曲がりにスムーズに付いてきてくれます。
かかと部はラウンド形状になっていて、着地のときの接地面を広げ、ジャンプ後の着地をなめらかにサポート♪
バレーボールはもちろん、ハンドボールやバドミントンなどインドアスポーツに幅広く対応しているので、中学生男子の体育館活動をサポートしてくれます!

迷ったら定番モデルから選ぶのがおすすめ!
サイズは22.5〜30.0cmと幅広く、ジュニアサイズを卒業したばかりの男子から、足が大きく育った中学生まで選びやすいのも魅力。

白系を中心にカラーもそろっていて、学校や部活の指定にも合わせやすいです。
アシックスの「GEL-ROCKET 12」は、最初の一足で迷いたくない中学生男子におすすめなバレーボールシューズです♪
ミズノ サイクロンスピード 5 Jr.
2つ目の中学生男子の初心者におすすめなバレーボールシューズは、ミズノの「サイクロンスピード 5 Jr.」です。
足幅が広めで、細いシューズだと窮屈に感じてしまう男子にぴったりなおすすめのモデル♪
なんといっても注目したいのは、3E相当のワイド設計!
標準幅のシューズだと小指側が当たって痛くなりやすい子でも、ゆとりを持って足を入れられます。

重さは約240g(24.0cm片方)で、ソールの曲がりやすさも追求された、エントリー選手を支える作り。

足幅がきつい子は、3E相当を候補に入れるのもおすすめ!
体育館の床で使いやすいノンマーキングソール(黒い跡が付きにくいソール)を採用していて、部活の練習にそのまま使えます♪

インソールは取り外しができるので、中敷きを入れ替えてフィット感を微調整したいときにも便利。

幅で悩んでた子も、ワイド設計なら候補に入れやすいね♪
アッパーの基布やインソール表面などにリサイクル素材を使っているのも、今どきのモデルらしいポイント。
ホワイト×ネイビーやブラック×ホワイトなど、男子が選びやすいカラーがそろっています!
ミズノの「サイクロンスピード 5 Jr.」は、足幅が広めの中学生男子におすすめなバレーボールシューズです♪
ミズノ サンダーブレード Z
3つ目の中学生男子の初心者におすすめなバレーボールシューズは、ミズノの「サンダーブレード Z」です。
とにかく軽くて足入れのしやすい一足が欲しい、という男子に試してほしいモデル♪
このシューズの真骨頂は、約265g(27.0cm片方)という軽量設計。
足元の軽さを重視したい中学生男子にとって、部活用として扱いやすい候補になります♪

ワイズは2.5E相当で、標準幅より少しだけゆったりしていて、窮屈すぎず緩すぎない絶妙な足入れ感です♪

軽くてゆったりめなら、部活の最初の一足にも合わせやすい!
ソールには張り出した構造を採用していて、ぐらつきにくさと安定感を意識した設計。
ミッドソールはソフトな接地感を追求した素材で、足裏全体で床をとらえやすいフラットソールになっています。

アッパーにはエアメッシュを使い、通気性と軽さに配慮。

軽いと、ステップもジャンプも軽快にこなせる!
ホワイト×ゴールド×ブラックやブラック×シルバーなど、黒系のカラーも選べるので、部活用として落ち着いた見た目を好む男子にも合わせやすいのも、おすすめなポイントの1つ!
ミズノの「サンダーブレード Z」は、軽さと履きやすさを重視する中学生男子におすすめなバレーボールシューズです♪
アシックス GEL-TACTIC 13 WIDE
4つ目の中学生男子の初心者におすすめなバレーボールシューズは、アシックスの「GEL-TACTIC 13 WIDE」です。
部活に慣れてきて横の動きが増えてきた、そんな男子に頼れる一足♪
このモデルの魅力は、WIDE設計と横方向の安定性を兼ね備えていること。
サイドにはSTABLETRUSS(横方向のサポート力を高める構造)が入っていて、レシーブで左右に切り返す動きをしっかり支えてくれます♪

幅広めの足にも合わせやすいWIDE設計なので、足幅が気になる男子にも候補になります。

横の動きが増えてきたら、安定感のあるワイドモデルが頼れる!
アッパーはソフトで柔軟なメッシュ素材を使い、通気性にも配慮。
柔軟性と安定性を両立した、エントリーから一段レベルアップを目指すプレーヤー向けのステップアップにおすすめのモデルです♪

インソールは取り替え式なので、自分好みの中敷きに替えて調整したい人にも向いています。

少しずつ動きが本格的になってきた子に頼もしい一足♪
サイズは22.5〜30.0cmと幅広く、ホワイト×ブラックなど落ち着いたカラーも選べます。
アシックスの「GEL-TACTIC 13 WIDE」は、横の動きに安定感を求める中学生男子におすすめなバレーボールシューズです♪
アディダス Ligra 8 Indoor
5つ目の中学生男子の初心者におすすめなバレーボールシューズは、アディダスの「Ligra 8 Indoor」です。
定番ブランド以外から、デザインで選びたいという男子にぴったりなおすすめインドアシューズ♪
このモデルを選ぶ理由は、アディダスらしいシンプルな見た目と、屋内スポーツに合わせやすい作りにあります。
つま先部分にはアディタフトゥ(つま先を補強する仕様)を採用していて、動きの多い屋内競技にも合わせやすい作りでGOOD!
アッパーはメッシュと合成皮革を組み合わせ、通気性を保ちながら足を快適に支えます。

ブランドで選びたい子は、屋内用かどうかを必ず確認しよう!

ミッドソールはクッション性を意識した作りで、レギュラーフィットのバランスのよい履き心地。
製品にはリサイクル素材を20%以上使用していて、環境にも配慮されています。

みんなと少し違うデザインで差をつけたい子に合うね♪
カラーはクラウドホワイトやコアブラックを基調にした組み合わせがそろっていて、シンプルで合わせやすいのも魅力。

体育館で使う屋内シューズとして、選択肢の幅を広げてくれる一足です。
アディダスの「Ligra 8 Indoor」は、デザインやブランドで選びたい中学生男子におすすめなインドア用バレーボールシューズです♪
ミズノ ウエーブライトニング Z8
6つ目の中学生男子の初心者におすすめなバレーボールシューズは、ミズノの「ウエーブライトニング Z8」です。
練習に慣れてジャンプや素早い動きが増えてきた、そんな次のステップを狙う男子向けの一足♪
このモデルの注目ポイントは、反発性を追求したMIZUNO ENERZY NXT(弾むような反発を生む素材)を搭載していること。
ジャンプの踏み込みや素早い動き出しで、反発性を重視したい子に向いた設計です♪

ソール関連にはMIZUNO ENERZYも使われ、軽さと反発のバランスを意識した、ミズノの上位ラインらしい設計。

動きが速くなってきたら、ステップアップ用も候補になる!
アッパーはニット素材で、足とシューズの一体感を高める構造。
足にフィットして、激しい動きでも中で足がずれにくいのがうれしいおすすめポイントです。

体育館で使いやすいノンマーキングソールで、インソールは取り外しも可能。

上達してきた実感がある子に、ぴったりの相棒だね♪
ワイズは2E相当なので、標準的な足幅の男子に合わせやすいモデル。
完全な初心者の最初の一足というより、部活に慣れてきた子の二足目・買い替えとして頼りになります。
ミズノの「ウエーブライトニング Z8」は、ステップアップを目指す中学生男子におすすめなバレーボールシューズです♪
バレーボールシューズの選び方
ここからは、購入前に押さえておきたいポイントを詳しく解説します。
初心者の男子でも失敗しないよう、ひとつずつ確認していきましょう。
サイズと足幅(ワイズ)で選ぶ
バレーボールシューズ選びでまず大事なのが、サイズと足幅です。
長さが合っていても、幅が合わないと小指側が痛くなったり、逆に緩くて足が泳いだりしてしまいます。

足幅に合うワイズを選べば、痛くならずに練習に集中できる!

クッション性と安定性で選ぶ
バレーボールはジャンプの着地や、レシーブでの素早い切り返しが多い競技です。
着地の衝撃をやわらげるクッション性と、横の動きを支える安定性の両方をチェックしましょう。

着地がふんわり決まると、ジャンプも怖くない!
- クッション性: 着地の衝撃を吸収する素材やかかと構造があるか。
- 安定性: 中足部やサイドを支える構造で、ぐらつきにくいか。
- 横の動き: 左右の切り返しが多い人は、横方向のサポートを重視。
ソールとグリップで選ぶ
体育館でプレーするバレーボールでは、ソールの性能も重要です。
床をしっかりとらえるグリップ力と、床を汚しにくいノンマーキング仕様かどうかを見ておきましょう。

キュッと止まれるソールなら、動き出しも自信を持てる!

レベルに合わせて選ぶ
最後に大切なのが、自分のレベルに合ったモデルを選ぶこと。
初心者の最初の一足は、扱いやすいエントリーモデルから入るのがおすすめです♪

自分のレベルに合った一足なら、練習中の動きに集中しやすい!
- 初心者の一足目: 安定性と扱いやすさを重視したエントリーモデル。
- 慣れてきた人: 横の動きを支えるステップアップモデルへ。
- 上達してきた人: 反発性や軽さを高めた上位ラインも候補に。
中学生男子におすすめなバレーボールシューズ:まとめ
この記事は「中学生男子におすすめなバレーボールシューズ6選!初心者向けの選び方も解説」について書きました。
初めてのバレーボールシューズは、サイズと足幅、クッション性、ソール、そして自分のレベルに合っているかを確認して選ぶのが失敗しないコツです。
幅広の男子なら3E相当やWIDEモデル、軽さ重視なら軽量モデル、慣れてきたらステップアップモデルと、自分に合った一足がきっと見つかります♪

ぴったりの一足があれば、練習がもっと楽しくなる!
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひ部活デビューを支えてくれるバレーボールシューズを見つけてください♪
お気に入りの一足で、体育館を思いきり駆け回りましょう。
この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。







