中学生の女子がバレーボールを始めるなら、まずそろえたいのが、脚にきちんと合うサイズの膝サポーターです。
レシーブで床にスライディングするたびに膝を守ってくれる、部活を頑張る女子中学生の頼れる相棒ですよね♪

自分の脚にぴったり合う膝サポーターで、思いっきりレシーブしたい!
でも、いざ探してみると、「中学生女子にはどのサイズが合うの?」とか、「ジュニア用とウィメンズ用ってどう違うの……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。
サイズが合わないと、プレー中にずり落ちたり、逆に締め付けが気になったりと、練習へ集中しにくくなります。
成長期の中学生女子は、去年と今年で脚の太さが変わることも珍しくないですよね。

中学生の女子に合うおすすめの膝サポーターはどれ?
そこでこの記事では、中学生女子の膝サポーターのサイズの選び方を解説し、ジュニアからレディース用までおすすめモデルを厳選して紹介します!
この記事を読めば、きっと中学バレーを頑張るあなたにぴったりの膝サポーターが見つかりますよ♪
というわけで、この記事は「【中学生向け】バレーボールにおすすめな膝サポーター5選!女子に合うサイズも♪」について書きました。
- 中学生女子に合うバレーボールの膝サポーターを探している
- 細身の脚に合う小さめサイズのニーパッドが欲しい
- ジュニア用とウィメンズ用のサイズの違いを知りたい
- 2個組と1個入りのどちらを選べばいいか迷っている
中学生女子のバレーボール膝サポーターの選び方

ここからは、購入前に押さえておきたいポイントを詳しく解説します。
中学生女子は脚の細さに個人差が大きいので、サイズ選びこそが失敗しないいちばんのコツです♪
年齢ではなく実測値でサイズを選ぶ
「中学生だからジュニア用」と年齢だけで決めるのは、サイズ選びの落とし穴。
中学生でも細身ならジュニア用がぴったり合いますし、体格が成長していればウィメンズ用やユニセックスのS・Mサイズが候補になります。

まずは自分の脚を測ってから選べば、サイズで失敗しない!
採寸するときは、練習中と同じように膝を軽く伸ばし、メジャーを肌へ沿わせて測ります。
厚手のジャージの上から測ったり、メジャーを強く引っ張ったりすると数値が変わるため、素肌の状態で締め付けすぎないことが大切!
成長期は以前のサイズが合わなくなることもあるので、買い替えのたびに測り直しましょう♪
- 細身の中学生女子: ジュニア専用サイズが合うことが多い。
- 体格が成長した女子: ウィメンズ用やユニセックスのS・Mも候補に入れる。
- 表記だけで決めない: 「中学生用」という言葉だけでサイズを決めつけない。
膝を測る位置を確認する
膝サポーターのサイズ表は、ブランドによって測る位置が違うので注意が必要です。
同じ「○○cm」でも、測る場所が違えば意味が変わってしまいます。

実際に測る場所をそろえないと、数字を比べても意味がない!
商品ページを見るときは、数値だけでなく「どこを測った周囲なのか」までセットで確認してください。
膝上とひざ頭では測定値が異なるため、ブランドを替えるときに以前と同じサイズ記号を選ぶのは避けたいところ。
SやMという表記よりも、各メーカーが示す測定位置と対応範囲を優先しましょう。

サイズの境界に気をつける
ジュニア専用とウィメンズ専用の間には、サイズの空白ができることがあります。
ミズノのジュニア用とウィメンズ用は対応する周囲が離れているので、その中間サイズの女子は別ブランドも合わせて検討するのが安心♪

中間サイズの子は、3段階展開のモデルも見てみよう!
対応範囲の端に近い場合は、プレー中のずれにくさだけでなく、膝を曲げたときの窮屈さも確認したいポイントです。
可能ならユニフォームのパンツやソックスも着用し、レシーブ姿勢まで試してから決めると失敗を減らせてGOOD!
試着できない場合は、返品やサイズ交換の条件も購入前に確認しておくと選びやすくなります。
- 細身向けジュニア: 膝上10cm周囲28〜34cmが目安。
- 成長した女子向けウィメンズ: 膝上10cm周囲38〜43cmが目安。
- 中間サイズ: 34〜38cm付近は、S・M・Lなど別の展開も含めて最新サイズ表を確認する。
2個組か1個入りかを確認する
膝サポーターは、両膝で使う2個組と、片膝分の1個入りがあります。
両膝につけたいのに1個入りを1つだけ買ってしまうと、もう片方が足りなくなるので入り数の確認は大切です。

両膝で使うなら、入り数のチェックを忘れずに!
商品写真に左右両方が写っていても、販売単位が1個とは限らないので、商品名や仕様欄まで確認しましょう。
1個入りは傷んだ側だけ交換しやすく、2個組は左右を同時にそろえやすいという違いがあります。
洗い替えまで用意するなら、練習日数と洗濯の頻度も考えて必要数を決めるのがおすすめです。

パッドの厚さとタイプで選ぶ
レシーブで床に膝をぶつける機会が多い中学バレーでは、パッドの厚みも選ぶときの大切なポイントです。
肉厚タイプはパッドの厚みを優先したい人に向き、薄型は膝の曲げやすさを重視したい人の候補になります。

飛び込みが多いポジションなら、肉厚パッドが心強い!
- 肉厚パッド: 飛び込みやレシーブが多く、パッドの厚みを重視する選手向け。
- 薄型・フレキシブルパッド: 曲げやすく、動きやすさを重視したい人向け。
- JVA公認・協会認定: 大会での使用を考えるときに確認したい表示。
それでは、中学生女子におすすめのバレーボール膝サポーターを紹介していきます!
中学生女子におすすめなバレーボール膝サポーター
ミズノ V2MYA400
1つ目の中学生女子におすすめなバレーボール膝サポーターは、ミズノの「V2MYA400」です。
ジュニアサイズがぴったり合う女子中学生に、真っ先におすすめしたい1組♪
このモデルは膝上10cm周囲28〜34cmのジュニア専用で、細めの脚にしっかりフィットしてくれます。
両膝分がそろう2個セットなので、これひとつで左右の膝を守れるのもうれしいポイント。

細身の脚にフィットして、2個組だから両膝いっぺんに守れる!

パッドにはソフトな厚型ポリウレタンを採用していて、レシーブで膝を床につく中学バレーでも安心感があります♪
総丈は23.5cmで、膝まわりをしっかりカバーする長さ。

初めての膝サポーターにも選びやすい!
カラーはホワイト×ブラックやブラック×ターコイズ、ブラック×マゼンタなど、チームのユニフォームに合わせやすい配色がそろっています♪
ただし中学生でも自動的にジュニアサイズではないので、必ず脚を実際に採寸してから選びましょう!
膝上10cm周囲が34cmを超える女子には合いにくいため、「ジュニア用なら大丈夫」と決めつけないことが重要です。
一方、細身で一般的なウィメンズ用がずれやすい女子なら、28〜34cmという明確な対応範囲が選ぶ手がかりになります。
ミズノの「V2MYA400」は、細身の中学生女子の最初の1組におすすめなバレーボール膝サポーターです♪
デサント SV6SAZ12J
2つ目の中学生女子におすすめなバレーボール膝サポーターは、デサントの「SV6SAZ12J」です。
レシーブや飛び込みが多くて、しっかりした厚みのパッドで膝を守りたい女子にぴったりのモデル♪
なんといっても注目したいのは、ジュニア用ながら肉厚パッドを備えている点です。
床への飛び込みが増える中学バレーで、薄さよりパッドの厚みを優先したい人に向いています。

肉厚パッドだから、思いきり飛び込める!

販売単位は2個組のフリーサイズで、両膝分を一度にそろえられるのも便利なところ。
総丈は21cmと扱いやすく、洗濯機洗いの表示があるので、汗をかく部活でも清潔に保ちやすい1組です♪
ただし、対応する脚周囲の数値は確認できないため、数値で細かくサイズを選びたい人には不向きです。
フリーサイズの着用感を試せる人や、ジュニア用の2個組を一度にそろえたい家庭が検討しやすいモデル!
デサントの「SV6SAZ12J」は、しっかりした厚みで膝を守りたい中学生女子におすすめなバレーボール膝サポーターです♪
ミズノ V2MYA200
3つ目の中学生女子におすすめなバレーボール膝サポーターは、ミズノの「V2MYA200」です。
ジュニア用が小さくなってきた、体格が成長した中学生女子へつなぐウィメンズモデル♪
このモデルの対応サイズは膝上10cm周囲38〜43cmで、ジュニア用では窮屈になってきた脚に合わせやすい設計です。
ジュニアの28〜34cmからのステップアップとして覚えておきたい1枚。

ジュニア用が小さくなったら、こっちにバトンタッチ!

パッドは穴あきポリエチレン製で、サイドまでパッドが配置されているのが特徴です。
正面だけでなくサイドにもパッドを配置した構造なので、パッドの位置を広めに取りたい選手が比較しやすいモデルです。

サイドまでカバーしてくれるのは心強い!
販売単位は1個入りなので、両膝で使うなら2点用意するのがおすすめです♪
ジュニア用の34cmとウィメンズ用の38cmの間にはサイズの空白があるため、中間の周囲の女子は別ブランドのS・Mも合わせて比べてみてください。
膝上10cm周囲が38cm未満の女子にはゆるくなる可能性があるため、体格が成長したことを採寸で確認してから選びましょう!
ミズノの「V2MYA200」は、ジュニア卒業を迎えた中学生女子におすすめなバレーボール膝サポーターです♪
D&M D-861
4つ目の中学生女子におすすめなバレーボール膝サポーターは、D&Mの「D-861」です。
フリーサイズではなく、実測値からぴったりのサイズを選びたい女子にうれしい3サイズ展開♪
このモデルを選ぶ理由は、シンプルです。
ひざ頭周りでS28〜34cm、M32〜38cm、L36〜42cmと範囲が重なって展開されているので、成長期の中学生女子でも自分の数値から選びやすい——この1点に尽きます。

3つのサイズから選べるから、中間サイズの子も安心!

パッドは23mmのフレキシブルトリコットニーパッドで、表面に切り込みと凹凸構造があり、膝の動きに合わせて曲がりやすいのが魅力です。
丈は20cm、本体はポリエステルとポリウレタン素材で、左右兼用なのでどちらの膝にも使えてGOOD!

JVA公認モデルを探している人にもおすすめ!
販売単位は1個入りで、原産国は日本。
測定位置は「ひざ頭周り」で、ミズノの「膝上10cm周囲」とは異なるので、サイズを比べるときは測る場所をそろえましょう♪

SとM、MとLの対応範囲が一部重なっているため、ジュニア用とウィメンズ用の間で迷う女子にも候補になります。
ただし両膝へ使う場合は2点必要なので、サイズだけでなく入り数も忘れずに確認するのがおすすめです!
D&Mの「D-861」は、実測値からサイズを選びたい中学生女子におすすめなバレーボール膝サポーターです♪
ファイテン バレーボールサポーター ひざ用PAD付
5つ目の中学生女子におすすめなバレーボール膝サポーターは、ファイテンの「バレーボールサポーター ひざ用PAD付」です。
中学生から高校以降まで、長くサイズを比べながら使いたい女子に向いた4サイズ展開のモデル♪
S・M・L・LLの4段階から選べるのが、このサポーターの大きな魅力です。
フリーサイズを避けて自分に合う1枚を選びたい中学生女子にも、成長を見据えてサイズを比較したい人にもうれしい展開。

4サイズあるから、成長してもサイズ違いで選び直せる!
パッドにはEVA素材を使い、本体はポリエステルとレーヨンで仕上げられています。
カラーはブラックで、ユニセックス仕様の左右兼用なので、どちらの膝にも付けられる扱いやすさ。
一方で、各サイズの対応周囲は今回確認できていないため、Sという記号だけで決めるのは避けましょう。
購入時は販売ページの最新サイズ表を確認し、自分の測定値に対応するサイズを選ぶことが大切です♪
2個組ではなく1個入りなので、両膝へ着用する女子は必要数も要チェックです!
ファイテンの「バレーボールサポーター ひざ用PAD付」は、サイズ選択肢の広さを重視したい中学生女子におすすめなバレーボール膝サポーターです♪
中学生女子におすすめなバレーボール膝サポーター:まとめ
この記事は「【中学生向け】バレーボールにおすすめな膝サポーター5選!女子に合うサイズも♪」について書きました。
中学生女子の膝サポーターは、年齢ではなく実測値で選ぶことがいちばんのコツです。
ジュニア専用からウィメンズ用、3サイズや4サイズ展開のモデルまで、自分の脚に合うサイズと入り数を確認して選びましょう。

自分にぴったりのサポーターがあれば、思いっきりレシーブに飛び込める!
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひ中学バレーを頑張るあなたにぴったりの膝サポーターを見つけてください♪
サイズの合った1枚で、毎日の練習も試合も安心して楽しんでくださいね♪
この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。
















