小学校のクラブや中学の部活でバレーボールを始めるなら、まず揃えたいのが、足にぴったり合ったジュニア用バレーボールシューズです。
体育館のコートで素早く動き、止まり、跳ぶ、ジュニアの動きを足元から支えてくれる、頼れる存在ですよね♪

うちの子にぴったりの、21cmや22cmのバレーシューズを見つけたい!
でも、いざ探してみると、「21cmや22cmって、どのモデルにあるの?」とか、「人気のアシックスがいいって聞くけど、どれを選べばいいんだろ……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。
大人用と同じ感覚で選ぶと、サイズ展開が合わなかったり、幅が窮屈だったりと、思わぬところでつまずいてしまいます。

21cmや22cm対応で、ジュニアにおすすめなバレーボールシューズはどれ?
そこでこの記事では、ジュニア用バレーボールシューズの選び方を解説し、21cm・22cm対応モデルを中心に、人気のアシックスも含めたおすすめシューズを厳選して紹介します!
この記事を読めば、きっとお子さんにぴったりの一足が見つかりますよ♪
というわけで、この記事は「ジュニアにおすすめなバレーボールシューズ6選!22cm?21cm?人気のアシックスも」について書きました。
- ジュニア用バレーボールシューズを探している方
- 人気のアシックスからジュニア向けモデルを選びたい方
- 足幅が広めの子に合うワイドなシューズを探している方
- 21cmや22cm、さらには22.5cm以上で次の一足を考え始めた方
ジュニア用バレーボールシューズのポイント
たくさんの商品を見る前に、まずはジュニア用バレーボールシューズ選びで押さえておきたい要点を確認しておきましょう。(詳細は記事後半で)
- サイズ展開: 21cm・22cmに対応しているか、成長後の22.5cm以上も視野に入れる。
- 足幅(ワイズ): 標準幅か3Eなどの幅広か、お子さんの足に合わせて選ぶ。
- ソールと用途: 体育館で使いやすいノンマーキングソールやインドア対応かを確認する。

まずは気になるおすすめモデルから、見ていこう!
それではさっそく、ジュニアにおすすめなバレーボールシューズを順番に紹介していきます。
ジュニアにおすすめなバレーボールシューズ
アシックス UPCOURT 6 GS
1つ目のジュニアにおすすめなバレーボールシューズは、人気のアシックスの「UPCOURT 6 GS」です。
21cmや22cmのバレーシューズを探していて、まず一足目をしっかり選びたいというジュニアにぴったりのモデル♪
なんといっても注目なのは、19.0cmから25.0cmまで選べる、ジュニア向けのサイズ展開です。
21.0cm・21.5cm・22.0cmと、ジュニアが必要とするサイズがしっかりカバーされているので、成長期の足にも合わせやすくなっていてGOOD!

21cmや22cmで探すなら、まず見ておきたいアシックスのモデル!

アッパーには人工皮革と合成繊維を組み合わせ、大型のメッシュウィンドウ(通気性と軽さを高める窓状の構造)を採用。
中足部には横方向への安定性を高める補強が入っていて、急なストップや切り返しの動きをサポートしてくれます♪

最初の一足に、通気性と動きやすさを意識した設計はうれしい!

バレーボールはもちろん、ハンドボールやバドミントンといったインドアスポーツにも対応しているので、部活やクラブ用として幅広く活躍!
幅はSTANDARDなので、標準的な足のジュニアに馴染みやすい設計です。
アシックスの「UPCOURT 6 GS」は、21cm・22cmで最初の一足を選びたいジュニアにおすすめなバレーボールシューズです♪
ミズノ サイクロンスピード 5 Jr.
2つ目のジュニアにおすすめなバレーボールシューズは、ミズノの「サイクロンスピード 5 Jr.」です。
「うちの子は足の甲が高くて、細い靴だと窮屈そう……」という幅広さんに、真っ先に候補に入れてほしい一足♪
このモデルの大きな魅力は、3E相当のワイド設計。
標準幅のシューズだと甲やつま先が当たって痛がってしまう子でも、ゆったりとした履き心地で足を包み込んでくれます♪

幅広の子なら、3E相当のジュニアモデルを候補に入れよう!
サイズは18.0cmから24.5cmまで揃い、21cm・22cmの需要にもしっかり対応!

甲材には人工皮革と合成繊維を使い、約240g(24.0cm片方)という軽さで、エントリー世代のフットワークを支えます。
体育館の床で使いやすいノンマーキングソールを備え、ソールの曲がりやすさも追求した設計。

ソールは動き出しに影響があるよ!
インソールは取り外しができるので、サイズ調整やお手入れがしやすいのも嬉しいポイントです。
ミズノの「サイクロンスピード 5 Jr.」は、足幅が広めのジュニアにおすすめなバレーボールシューズです♪
アシックス GEL-NETBURNER BALLISTIC 4 GS
3つ目のジュニアにおすすめなバレーボールシューズは、人気のアシックスの「GEL-NETBURNER BALLISTIC 4 GS」です。
バレーの経験を積んできて、UPCOURTよりもう少し本格的なサポート性がほしくなったジュニアに向いたステップアップモデル♪
このモデルが目指したのは、コート上での柔軟性と安定性を両立した一足。
ミッドソールの前足部にはGEL(クッション性を高める素材)を搭載し、ジャンプの着地や踏み込みを支える設計です。

アシックスで少し本格派を選ぶなら、このGSモデルもおすすめ!

足に合うフィット感を目指したキッズ専用ラストを採用しているので、ジュニアの足型にもなじみやすい設計。
メッシュアッパーを人工皮革で補強することで、サポート性と通気性のバランスをとっています。

サイズは20.0cmから25.0cmまで揃い、21cm・22cmにもしっかり対応!
バレーボールに加え、ハンドボールやバドミントン、スカッシュなどインドアスポーツ全般で使える汎用性も魅力です。
アシックスの「GEL-NETBURNER BALLISTIC 4 GS」は、もう一歩本格的な一足を選びたいジュニアにおすすめなバレーボールシューズです♪
デサント STELLA DIVA LO 6
4つ目のジュニアにおすすめなバレーボールシューズは、デサントの「STELLA DIVA LO 6」です。
アシックスやミズノ以外の選択肢を探していて、白や黒のシンプルなデザインがいいというジュニアにぴったり♪
このモデルは、足首まわりを動かしやすいローカットタイプ。
通気性と軽量性を意識した立体構造のメッシュアッパーを採用し、バレーの動きに基づいて開発されたアウトソールを備えています。

白や黒のシンプルな靴がいい子にも選びやすいね!
カラーはホワイトとブラックのシンプルな2色展開なので、学校やクラブの指定にも合わせやすいのが嬉しいところ。
サイズは19.0cmから26.0cmと幅広く、21cm・22cmのジュニアから大人まで対応しています。

アッパーには合成皮革と合成繊維、アウトソールにはゴム底を使った構成。
人気ブランドに偏らず、もう一つの選択肢を探している方にとって候補になる一足です。
デサントの「STELLADIVALO6」は、シンプルなローカットを選びたいジュニアにおすすめなバレーボールシューズです♪
ミズノ サンダーブレード Z
5つ目のジュニアにおすすめなバレーボールシューズは、ミズノの「サンダーブレード Z」です。
こちらは22.5cm以上に成長して、ジュニア専用モデルが少しずつ小さくなってきた子の、次の一足として候補になるモデル♪
このシューズはサイズが22.5cmからの展開となるため、21cm・22cmには対応していませんが、そのぶん、足が大きくなってきたジュニアが一般モデルへ移行するときの、最初の選択肢として考えやすい一足です。

22cmがきつくなってきたら、22.5cm以上の一般モデルも検討しよう!
幅は2.5E相当で、標準幅より少しゆったりめ。
甲材には合成繊維と人工皮革を使い、約265g(27.0cm片方)の軽量設計で、初心者にも扱いやすくなっています。

ソフトな接地感を追求したミッドソール素材に、ぐらつきにくさを意識した張り出しソール、通気性を高めるエアメッシュを採用!
足裏全体で地面をとらえやすいフラットソールで、安定感のある履き心地でおすすめです。
ミズノの「サンダーブレード Z」は、22.5cm以上へ成長したジュニアにおすすめなバレーボールシューズです♪
アシックス GEL-ROCKET 12
6つ目のジュニアにおすすめなバレーボールシューズは、人気のアシックスの「GEL-ROCKET 12」です。
ジュニア用のサイズが小さくなってきて、アシックスで22.5cm以上の定番を探したいというジュニアに向いた一足。
サンダーブレード Zと同じく、こちらもサイズは22.5cmからの展開で、21cm・22cmには対応していませんが、エントリー向けのアシックスとして候補に入れやすいモデルです♪

アシックスで22.5cm以上を探すなら、この定番も候補になる!
中足部にはTRUSSTIC(素早い動きでの安定性を支える構造)を搭載し、切り返しの多いバレーの動きをサポート。
柔軟なアッパー構造で足の自然な屈曲を可能にし、スムーズな動き出しを後押しします♪

かかと部はラウンド形状で、着地時の接地面を広げてスムーズな着地をサポート。
バレーボールだけでなくハンドボールやバドミントンなど、インドアスポーツ全般に使える点も心強いポイントです。
アシックスの「GEL-ROCKET 12」は、22.5cm以上でアシックスの定番を選びたいジュニアにおすすめなバレーボールシューズです♪
ジュニアにおすすめなバレーボールシューズの選び方
ここからは、購入前に押さえておきたい3つのポイントを詳しく解説します。
21cm・22cmに対応したサイズを選ぶ
ジュニア用バレーボールシューズ選びで最初に確認したいのが、お子さんの足に合うサイズが展開されているかどうかです。
特に21cmや22cmは、ジュニアモデルと大人用モデルの境目になりやすいサイズ。
狙ったサイズが見つからなかったりもするので、この記事で紹介したシューズを候補にしてみてください♪

サイズが合うモデルを選ぶと、練習中も動きに集中しやすい!

足幅(ワイズ)に合わせて選ぶ
サイズが合っていても、足幅が窮屈だと長時間のプレーで違和感が出やすくなります。
標準幅のモデルと、3Eなどの幅広モデルがあるので、お子さんの足に合わせて選ぶことが大切です♪

足幅まで見て選ぶと、つま先や甲の窮屈さを避けやすい!
- 標準幅(STANDARD): 一般的な足の子に馴染みやすく、すっきりした履き心地。
- 幅広(3E相当): 甲が高い子や足幅が広い子は、ゆったりめのワイドモデルを候補にする。
- インソールの調整: 取り外しできるインソールなら、フィット感の微調整がしやすい。
ソールと用途をチェックする
体育館のコートで使うバレーボールシューズは、ソールの仕様も重要なポイントです。
床を汚しにくいノンマーキングソールや、インドアスポーツ全般に対応したモデルだと、部活やクラブ用として選びやすくなります。

体育館で使うなら、床に跡が残りにくいソールも見ておこう!

ジュニアにおすすめなバレーボールシューズ:まとめ
この記事は「ジュニアにおすすめなバレーボールシューズ6選!22cm?21cm?人気のアシックスも」について書きました。
21cm・22cmに対応したジュニアモデルから、足幅で選ぶワイドタイプ、そして22.5cm以上に成長したあとの移行候補まで、人気のアシックスを中心に幅広く紹介してきました。
お子さんの足のサイズや幅、使うシーンに合わせて選ぶことが、納得できる一足選びへの近道です。

ぴったりの一足が見つかれば、練習に前向きになれる!
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひお子さんにぴったりのバレーボールシューズを見つけてください♪
お子さんが前向きに練習へ向かえる一足を、じっくり選んでみてください。
この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。







