女性がフットサルを始めるなら、足の大きさと使用コートに合うフットサルシューズを選ぶことが欠かせません。
23cm前後から選べるモデルなら、足の小さい女性もフィット感を確かめながら自分に合う1足を探せます♪
でも、いざ探してみると、「レディース専用モデルはある?」とか、「室内用のINと人工芝用のTFは何が違うの?」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。

小さいサイズでも妥協せず、自分の足に合うフットサルシューズを選びたい!
フットサルシューズはユニセックスモデルが多く、レディースという表示だけでは候補を絞りにくいカテゴリです。
さらに、足幅やアウトソールを確認せずに選ぶと、窮屈だったり使用コートと合わなかったりすることがあります。

女性が選びやすい23cm対応のおすすめフットサルシューズはどれ?
そこでこの記事では、レディース向けフットサルシューズの選び方を解説し、23cm対応の室内・人工芝モデルを6つ紹介します!
この記事を読めば、INとTF、WIDEと2E相当の違いを整理し、自分の足とプレー環境に合う1足を選びやすくなりますよ♪
というわけで、この記事は「【レディース】フットサルシューズおすすめ6選!23cm対応の室内・人工芝モデルも♪」について書きました。
- 23cm前後から選べるレディース向けフットサルシューズを探している人
- 室内用のINと人工芝用のTFを間違えずに選びたい人
- WIDEや2E相当など、足幅の違いまで比較したい人
レディース向けフットサルシューズの選び方
レディース向けのフットサルシューズを探すときは、商品名の性別表示だけで判断しないことが大切です。
ここからは、女性や足の小さい人が購入前に押さえておきたい5つのポイントを詳しく解説します♪
レディース表記より23cm対応かを確認する
フットサルシューズは、男女を分けないユニセックスモデルが豊富。
「メンズ」や「レディース」という売り場の分類より、ブランド公式のサイズ展開に23.0cmがあるかを確認しましょう。

レディース専用でなくても、23cm対応なら有力な候補になるよ!

同じ23cmでも、つま先の形や足幅によってフィット感は変わります。
普段履いているスニーカーのサイズだけで決めず、フットサル用ソックスを履いた状態で足長と足囲を確認するのが失敗を減らすコツです♪
体育館はIN、人工芝はTFを選ぶ
レディース向けフットサルシューズ選びで最初に分けたいのが、使用するコートです。
体育館や屋内コートにはIN、屋外の人工芝にはTFやターフ用と案内されたモデルを選びましょう♪

靴底が似て見えても、INとTFは使うコートが違うんだ!

初心者が間違えやすいのは、サッカー用のトレーニングシューズなら体育館でも使えると考えてしまうこと。
人工芝向けの細かな突起があるアウトソールは、室内用として選ばないようにしましょう!
足幅はWIDEと2E相当の違いを見る
サイズ表記が同じでも、足幅が合わなければシューズ内で足が窮屈になったり動いたりします。
今回紹介するモデルには、公式表記がWIDEのタイプと2E相当のタイプがあるため、自分の足囲と照らして選ぶことが重要です。

足長だけでなく足囲も測ると、サイズ選びがぐっと分かりやすい!

WIDEを2Eや3Eへ自己判断で置き換えるのは避けたいところ。
ブランドごとに表記やラストが異なるため、同じ23cmでも公式の足幅表示を個別に確認しましょう♪
アッパーの素材と手入れのしやすさで選ぶ
フットサルシューズのアッパーには、人工皮革だけを使ったモデルと、天然皮革を含むモデルがあります。
初心者や手入れの手軽さを重視する人には人工皮革、素材構成までこだわりたい人には天然皮革を含むモデルが選択肢に♪

練習後に続けやすい手入れまで考えると、自分に合う素材を選べるね!
- 人工皮革: 扱いやすさを重視する初心者や練習用の候補
- 天然皮革を含む素材: 素材の違いを重視して選びたい人の候補
- ステッチレス前足部: 縫い目を抑えた設計に注目したい人向け
- 取り替え式インソール: 中敷きを交換したい人が確認したい仕様
天然皮革を含むから全員に合うとは限りません。
使う頻度、手入れにかけられる時間、求める足幅まで含めて選ぶことが大切です!
クッション構造と安定性を確認する
個サルや練習で動き続けるなら、アッパーだけでなく足裏を支える構造も見ておきましょう。
ミッドソールやインソールの仕様は、フットサルシューズのクッション性を比較する手がかりになります。

切り返しが多いフットサルでは、足裏の構造も見逃せない!

高機能なモデルでも、足幅やコートが合わなければ最適な選択にはなりません。
まず23cm対応、IN・TF、足幅を絞り、そのあとで素材やクッション構造を比べると選びやすくなります。
レディース向けフットサルシューズの比較表
今回紹介する商品は、すべて23.0cmから選べるモデルです。
室内用4足と人工芝用2足に分け、自分の使用コートから候補を絞りましょう。
| 商品名 | コート | サイズ | 足幅 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| ASICS CALCETTO WD 9 | 室内 | 23.0~29.0cm | WIDE | 幅にゆとりとクッション性が欲しい人 | 人工芝用ではない |
| ASICS CALCETTO WD 9 TF | 人工芝 | 23.0~29.0cm | WIDE | 人工芝用のワイドモデルが欲しい人 | 体育館用ではない |
| UMBRO アクセレイターサラ WIDE IN | 室内 | 22.5~30.0cm | WIDE | 国内企画のワイドラストを選びたい人 | 2025年型 |
| 人工芝 | 22.5~30.0cm | WIDE | 23cm対応のターフモデルが欲しい人 | 2025年型 | |
| MIZUNO モレリア SALA PRO IN | 室内 | 23.0~30.0cm | 2E相当 | 人工皮革とクッション構造を重視する人 | 幅広モデルではない |
| MIZUNO モレリア SALA ELITE IN | 室内 | 23.0~30.0cm | 2E相当 | 天然皮革を含むアッパーを選びたい人 | 素材に応じた手入れが必要 |
レディース向けおすすめのフットサルシューズ
ここからは、23cm対応のレディース向けフットサルシューズを紹介します。
室内用と人工芝用を分けながら、足幅、素材、クッション構造、合いにくいケースまで比べていきましょう。
ASICS CALCETTO WD 9
1つ目のレディースにおすすめなフットサルシューズは、ASICSの「CALCETTO WD 9」です。
23cm対応で、幅にゆとりのある室内用モデルを探している女性に試してほしい1足♪
フットサルシューズが細く感じやすい人にとって、公式表記がWIDEであることは有力な判断材料です。

23.0~29.0cmを0.5cm刻みで展開しているため、足の小さい人も足長と足幅の両方からサイズを検討できます。
前足部にはストレッチャブル人工皮革を採用し、安定性とクッション性を求めるプレーヤー向けのワイドラストモデルとしてピッタリです♪

23cmとWIDEの組み合わせなら、幅にゆとりが欲しい女性も注目だね!
アッパーは人工皮革、アウターソールはゴム底で、足裏にはE.V.A.ミッドソールと、取り替え式の合成樹脂インナーソールを組み合わせています。

幅の余裕を優先したい人には魅力的ですが、細身の足で強いホールド感を求める人には合いにくい場合も。
人工芝用のTFモデルと商品名が似ているため、購入時は「CALCETTO WD 9」を選んでいるか確認しましょう!
| おすすめな人 | 23cm対応のWIDEな室内用を探している人 |
|---|---|
| おすすめしない人 | 細身のフィット感や人工芝用ソールを求める人 |
| 良いところ | ワイドラスト、伸縮性を持たせた前足部、取り替え式インソール |
| 注意点 | 足幅が細い人にはゆとりが大きい場合がある |
ASICSの「CALCETTO WD 9」は、足幅の窮屈さを避けながら室内フットサルを始めたい女性におすすめなフットサルシューズです♪
ASICS CALCETTO WD 9 TF
2つ目のレディースにおすすめなフットサルシューズは、ASICSの「CALCETTO WD 9 TF」です。
人工芝の個サルや屋外練習で使える23cm対応モデルを探している人にぴったり♪
人工芝コートへ向かうなら、同じシリーズの室内用ではなく、商品名にTFが付くこちらを選びます。
トレーニングモデルとして位置づけられた、人工芝用のフットサルシューズ♪

人工芝でプレーするなら、23cm対応のTFモデルを選ぼう!
公式サイズは23.0~29.0cmで、足幅表記はWIDE。

室内用と同じく、前足部にはストレッチャブル人工皮革を使い、E.V.A.ミッドソールと取り替え式インナーソールを備えています。
安定性とクッション性を求めるプレーヤーへ向けたワイドラストという位置づけも共通♪
人工芝でも幅にゆとりが欲しい女性なら、コートと足幅の条件を一度に絞れてGOOD!

一方、体育館や屋内コートだけで使う人は、TFではなく室内用を選びましょう。
細身のフィット感を好む人も、WIDEが自分の足囲に合うか慎重に確認したいところです。
| おすすめな人 | 人工芝で使える23cm対応のWIDEモデルを探している人 |
|---|---|
| おすすめしない人 | 体育館専用モデルや細身のフィット感を求める人 |
| 良いところ | 人工芝向け、ワイドラスト、取り替え式インソール |
| 注意点 | 室内用のCALCETTO WD 9と取り違えない |
ASICSの「CALCETTO WD 9 TF」は、人工芝で使う小さいサイズとワイドラストを両立したい女性におすすめなフットサルシューズです♪
UMBRO アクセレイターサラ WIDE IN
3つ目のレディースにおすすめなフットサルシューズは、UMBROの「アクセレイターサラ WIDE IN」です。
22.5cmから選べる国内企画のワイドな室内用を求める人にうれしい1足♪
日本国内企画のWIDEラストを土台にした設計で、前足部へステッチレスパターンを採用し、インドア用アウトソールとインジェクションEVAミッドソールを組み合わせています。

国内企画のWIDEラストなら、足幅を重視する女性も比べやすい!
サイズは22.5~30.0cmとなっていて、23cmだけでなく22.5cmも選択肢に入るため、小さいサイズを探している人が手に入れられるのも嬉しいポイントです♪

購入時は、型番と商品名の「WIDE IN」を確認しましょう♪
人工芝で使いたい人や、細身の足でタイトなフィット感を優先する人には別の選択肢が向いています。
| おすすめな人 | 22.5cm・23cm対応の国内企画WIDEを選びたい人 |
|---|---|
| おすすめしない人 | 人工芝用や細身のフィット感を求める人 |
| 良いところ | 国内企画WIDE、ステッチレス前足部、インドア用アウトソール |
| 注意点 | 小さいサイズを選べる2025年型で、型番はUF5SFCF3M |
UMBROの「アクセレイターサラ WIDE IN」は、国内企画の足型と小さいサイズを優先する女性におすすめな室内用フットサルシューズです♪
UMBRO アクセレイター TR WIDE
4つ目のレディースにおすすめなフットサルシューズは、UMBROの「アクセレイター TR WIDE」です。
人工芝用でも22.5cmや23cmから選びたい人のニーズに応えるモデル♪
室内用のアクセレイターサラ WIDE INとの違いは、ターフ用アウトソールを採用していること。
同じ国内企画のWIDEラストでも、人工芝で使うなら「TR WIDE」を選ぶのがポイントです。

同じシリーズでも、人工芝ならターフ用アウトソールのTR WIDEだね!
前足部はステッチレスパターンで、ミッドソールにはインジェクションEVAを採用。

サイズは22.5~30.0cmなので、小さいサイズの人工芝用フットサルシューズを探す女性も候補にできてGOOD!
23cm対応を優先する場合は、2025年型を選んでいるかを確認しましょう!
同シリーズの外観や商品名だけで判断せず、INとTR、使用コートを照合することが大切です。
| おすすめな人 | 小さいサイズの人工芝用WIDEモデルを探している人 |
|---|---|
| おすすめしない人 | 体育館用や細身のフィット感を求める人 |
| 良いところ | 国内企画WIDE、ターフ用アウトソール、22.5cmからの展開 |
| 注意点 | 23cmを選べる2025年型で、型番はUF5SFCT3M |
UMBROの「アクセレイター TR WIDE」は、人工芝用と23cm対応を優先して選びたい女性におすすめなフットサルシューズです♪
MIZUNO モレリア SALA PRO IN
5つ目のレディースにおすすめなフットサルシューズは、MIZUNOの「モレリア SALA PRO IN」です。
人工皮革の扱いやすさと、足裏のクッション構造を重視したい室内プレーヤー向けの1足♪
注目したいのは、ミッドソール全体に使われたMIZUNO ENERZY(ミズノ独自のクッション素材)。
さらに、取り外しできるMIZUNO ENERZY xpインソールを組み合わせています。

ミッドソールとインソールの両方から、クッション構造を選べる1足!
アッパーは人工皮革で、ソールは合成底。
ノンマーキングソールを備え、フットサル公式ルールに適合する室内用モデルです♪
公式サイズは23.0~30.0cm、足幅は2E相当。
WIDEモデルではないため、足囲が広い人は数字だけでサイズアップせず、2E相当が合うかを確認しましょう!
天然皮革を含むアッパーを求める人には、次に紹介するELITE INが比較候補。
人工皮革の扱いやすさを優先するなら、PRO INの素材構成が選ぶ理由です♪
| おすすめな人 | 人工皮革とクッション構造を重視する室内プレーヤー |
|---|---|
| おすすめしない人 | 天然皮革やWIDEラストを求める人 |
| 良いところ | MIZUNO ENERZY、取り外し式インソール、ノンマーキングソール |
| 注意点 | 2E相当で、人工芝用ではない |
MIZUNOの「モレリア SALA PRO IN」は、手入れしやすい人工皮革とクッション構造を両立したい女性におすすめなフットサルシューズです♪
MIZUNO モレリア SALA ELITE IN
6つ目のレディースにおすすめなフットサルシューズは、MIZUNOの「モレリア SALA ELITE IN」です。
23cm対応の室内用で、アッパーの素材構成までこだわりたい人に選んでほしい上位モデル♪
PRO INと分かれる大きなポイントは、アッパーに人工皮革と天然皮革の両方を使っていること。
天然皮革を含むモデルを選びたい人にとって、この素材構成が明確な判断軸になります。

人工皮革だけのPROと比べれば、素材で選ぶ理由が見えてくる!
足裏には、フルレングスのMIZUNO ENERZYミッドソールと、取り外しできるMIZUNO ENERZY xpインソールを採用。
ノンマーキングソールを備え、フットサル公式ルールに適合しています♪

公式サイズは23.0~30.0cmで、足幅は2E相当です。
幅にゆとりを求める人にはWIDEモデルが向きますが、2E相当が合い、天然皮革を含むアッパーを重視する人には有力な選択肢。
素材に応じた手入れを負担に感じる人や、人工皮革だけの扱いやすさを優先する人はPRO INも比較しましょう!
同じシリーズ名でも、アッパーの素材構成を混同しないことが購入前の大切な確認ポイントです。

| おすすめな人 | 天然皮革を含むアッパーを重視する室内プレーヤー |
|---|---|
| おすすめしない人 | 手入れの手軽さやWIDEラストを優先する人 |
| 良いところ | 人工皮革・天然皮革のアッパー、クッション構造、ノンマーキングソール |
| 注意点 | 2E相当で、PRO INとは素材構成が異なる |
MIZUNOの「モレリア SALA ELITE IN」は、天然皮革を含む素材と室内用の機能を重視する女性におすすめなフットサルシューズです♪
レディースにおすすめなフットサルシューズ:まとめ
この記事は「【レディース】フットサルシューズおすすめ6選!23cm対応の室内・人工芝モデルも♪」について書きました。
レディース向けのフットサルシューズは、女性専用という表示だけでなく、23cm対応、使用コート、足幅の3点から選ぶのがポイントです。
体育館や屋内コートならIN、人工芝ならTFやターフ用を選び、異なるアウトソールを混同しないようにしましょう♪
足幅にゆとりが欲しい人は公式表記がWIDEのモデル、標準的な幅を基準に選びたい人は2E相当のモデルを比較できます。
さらに、人工皮革の扱いやすさ、天然皮革を含む素材構成、ミッドソールやインソールの違いまで見ると、自分が優先したい条件が明確になります。

23cm・コート・足幅の順に絞れば、自分に合う1足へ近づける!
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめモデルを参考に、個サルや練習を楽しめるレディース向けフットサルシューズを見つけてください♪
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