バレーボールを長く気持ちよく使うなら、欠かせないのが空気入れです。
適正な空気圧にきちんと保てば、レシーブもスパイクも本来の弾みになり、試合も練習も快適です♪

ボールがちゃんと弾むように、いつもベストな空気圧を保ちたい!
でも、いざ探してみると、「手動と電動どっちがいいの?」とか、「専用品じゃないと代用できないの……?」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。
空気圧がゆるいとボールがフニャっとして、レシーブもサーブも思ったように飛びません。
かといって入れすぎると、跳ね方が硬くなって手も痛くなってしまいます。

バレーボールの空気入れって、どれを選べばいいの?
そこでこの記事では、バレーボールの空気入れの選び方を解説し、手動・電動・代用に使える多用途タイプまでおすすめモデルを厳選して紹介します!
この記事を読めば、きっとあなたのボールにぴったりの1本が見つかりますよ♪
というわけで、この記事は「バレーボールにおすすめな空気入れ6選!電動で代用できるモデルや入れ方も」について書きました。
- バレーボールの空気入れをはじめて買う人
- 手動と電動、どちらを選ぶか迷っている人
- チームや少年団で何個もボールを管理している人
- 専用品がないときの代用方法を知りたい人
- 正しい空気の入れ方と適正空気圧を知りたい人
バレーボールの空気入れの選び方

ここからは、購入前に押さえておきたい5つのポイントを詳しく解説します。
自分の使い方に合うタイプを知っておくと、買ってから後悔しにくくなりますよ♪
手動か電動か、タイプで選ぶ
空気入れは大きく分けて、手で押し引きする手動タイプと、ボタンひとつで入る電動タイプの2種類があります。
使うボールの数が少なければ手動で十分ですが、何個もまとめて入れるなら電動がぐっとラクになります♪

使う本数が多いほど、電動のありがたみがわかる!

ボール用の空気針が付いているか
バレーボールは、細い空気針(ニードル)を空気口に挿して空気を入れます。
この針がないと空気が入れられないので、針が付属しているかは必ずチェックしたいポイント!

針が付属していれば、買ってすぐ使えて安心♪
- 針付属モデル: 届いたその日から空気を入れられる。はじめての1本に安心。
- 針が複数付くモデル: 曲げたり失くしたりしたときの予備になり、長く使える。
- 針が別売りの場合: 専用の空気針を一緒にそろえておくと安心。
空気圧を測れる圧力計があるか
バレーボールは適正な空気圧を保つことが大切で、それを管理しやすいのが圧力計(エアゲージ)付きのモデルです。
数字で空気圧を確認できると、毎回同じコンディションに整えられ、入れすぎも防げます♪

数字で見えると、いつも同じ弾みにそろえられる!

携帯性・収納性で選ぶ
練習や試合に持ち歩くなら、本体が小さく軽いものが便利でおすすめです。
針やホースを本体に収納できるタイプなら、針折れや紛失も防げて持ち運びがスマートになります。

バッグにスッと入るサイズだと、遠征にも連れていける!
- コンパクトな全長: 20〜30cm前後ならボールバッグやリュックに収まりやすい。
- 針・ホースの収納: 本体にしまえると針折れや紛失を防げて持ち運びに便利。
- 軽量設計: 100g台の手動タイプなら、持ち運びの負担がほとんどない。
代用も考えて多用途性で選ぶ
「バレーボール専用の空気入れがない!」というときでも、針アダプター付きの電動ポンプなら代用できます。
自転車や浮き輪と兼用できる多用途タイプを選んでおけば、1台でいろいろな場面に対応できて便利♪

1台で自転車もボールもいけると、ムダがなくて助かる!

それでは、ここからは選び方のポイントを踏まえて、バレーボールにおすすめの空気入れを手動・電動・多用途のバランスで紹介していきます!
バレーボールの空気入れおすすめ
ミカサ エアーゲージ付きダブルアクションハンドポンプ AP-AG
1つ目のバレーボールにおすすめな空気入れは、ボールメーカーの老舗ミカサが手がける「エアーゲージ付きダブルアクションハンドポンプ AP-AG」です。
ボールの空気圧を、自分の手できっちり管理したい人にこそ選んでほしいおすすめな1本♪
数ある手動ポンプの中でこのモデルが際立つのは、ポンプ本体に空気圧計(エアゲージ)を一体化している点です。
ふつうのハンドポンプは「とりあえず入れて、弾み具合は感覚で判断」になりがちですが、AP-AGなら空気を入れながら内圧をその場で確認できます♪

入れながら圧力が見えるから、入れすぎる心配がないんだ!

しかも、ポンプを押したときも引いたときも空気が入るダブルアクション構造で、効率よく空気を送り込めてGOOD!
ゲージは1.5kgf/cm²・20psiの2単位表記で、全長22cmのコンパクトサイズ。
素材には軽いABS樹脂を使い、ミカサの空気針NDL-2に対応しています。

ポンプと圧力計を別々に持たなくていいのが、地味にうれしい!
ミカサの「AP-AG」は、適正な空気圧をいつもきっちり守りたい人におすすめなバレーボール向け空気入れです♪
モルテン ハンドポンプ ペンタゴン
2つ目のバレーボールにおすすめな空気入れは、同じくボールの名門モルテンが作る「ハンドポンプ ペンタゴン」です。
できるだけ軽い力で、コンパクトに持ち運びたい人にぴったりのおすすめモデル♪
このモデルでモルテンがこだわったのは、「力をかけずに、小さく持ち運べること」。
その答えがエアタンクを内蔵した構造で、同じサイズのポンプと比べて約3分の1の力で空気を入れられます。

ぐっと押し込まなくても、すーっと空気が入るのがラクでおすすめ!
サイズは直径3.7×長さ21cmで、重さは約125gと軽量。

針とホースを本体の中に収納できるので、持ち運びのときに針が折れたり、なくなったりする心配もありません♪
カラーは5色から選べ、空気を抜く機能まで欲しい人には上位のペンタゴンDXも用意されています。

針もホースも本体にしまえるから、カバンの中でなくさないよ!
モルテンの「ペンタゴン」は、毎回の持ち運びをできるだけ軽くしたい人におすすめな、バレーボール向けの空気入れです♪
ミカサ ハンドポンプ AP-HL
3つ目のバレーボールにおすすめな空気入れは、はじめての1本に選びやすい、ミカサ「ハンドポンプ AP-HL」です。
「子どものボール用に、まずは手頃な空気入れがほしい」、そんな家庭にうれしい1本ですね♪
部活を始めたばかりの子や、たまに公園でボールを使う家庭にとって、最初からあれこれ高機能なものは必要ないことも多いものです。
AP-HLは余計な機能をそぎ落としたシンプルな手動ハンドポンプで、専用の空気針が1本付属しています。

針も付いてくるから、届いたその日に空気が入れられる!
全長は31cmで、軽いABS樹脂製。
針はシリンダー部分に収納できるので、使わないときもなくしにくい作りです♪
カラーは3色展開で、価格も手に取りやすい定番モデルになっています。
ミカサの「AP-HL」は、まず1本そろえたい初心者や家庭におすすめできる、バレーボール向けの空気入れです♪
カエディア KDR-AP1
4つ目のバレーボールにおすすめな空気入れは、電動でラクに空気が入れられる、カエディアの電動ボールポンプ「KDR-AP1」です。
チームや少年団で、何個ものボールを毎回手で入れている人にこそ試してほしい1台♪
練習前に10個近いボールを並べて、ひたすら手でシュコシュコ……。
そんな重労働を一気に解決してくれるのが、この電動ボールポンプです!
針を挿して目標の空気圧を設定すれば、あとはボタンを押すだけ。

針を挿してボタンを押すだけ、設定した空気圧でピタッと止まる!
バレーボールだけでなく、車の空気入れや、自転車の空気入れにも使える優れ物!
筆者も家で実際に使っていて、その汎用性の高さに手放せなくなっているアイテムです♪

電源は2000mAhのリチウムバッテリーを内蔵し、USB Type-Cで充電するコードレス仕様。
本体は約420gとコンパクトで、針やノズルも付属しています。

手で入れていた時間がうそみたいに、あっという間に終わるよ!

カエディアの電動ボールポンプ「KDR-AP1」は、たくさんのバレーボールをまとめて管理したい人に便利でおすすめな空気入れです♪
CYCPLUS A2 電動エアポンプ
5つ目のバレーボールにおすすめな空気入れは、もともと自転車用として人気の電動ポンプ、CYCPLUS(サイクプラス)「A2」です。
自転車もボールも、家じゅうの空気入れを1台で済ませたい人にぴったりでおすすめ♪
このA2の出身は、じつは自転車の世界。
仏式・米式・英式という自転車のバルブすべてに対応する電動ポンプで、ボール用の空気針も付属しています♪
だからこそ、バレーボール専用の空気入れがないときの「代用」としても頼れる存在です。

自転車のポンプがそのままボールにも使えるなんて、便利すぎ!
設定した空気圧に達すると自動で止まり、最大150PSIまで対応。
表示はPSI・BAR・KPA・kgf/cm²と切り替えられ、暗い場所でも作業しやすいLEDライトも付いています。
本体は約50×50×180mmと細身で、USB充電式のコードレスタイプです。

浮き輪も自転車もボールも1本でいけるから、収納がすっきり!
CYCPLUSの「A2」は、1台で何役もこなしたい人や代用ポンプを探している人に心強い空気入れです♪
SPORTBIT ボールポンプ
6つ目のバレーボールにおすすめな空気入れは、針が5本付いてコスパ抜群の、SPORTBIT(スポーツビット)「ボールポンプ」です。
「予備にもう1本、安くてちゃんと使えるものを」という人にうれしい1本です♪
空気針はいざというときに曲げたり失くしたりしがちな消耗品ですが、このボールポンプには最初から5本の針が付いています。
買い足しの手間がなく、家族やチームで使い回しても予備に困りません♪

針が5本もあれば、1本なくしても困らない!
押したときも引いたときも空気が入るプッシュ&プル構造で、ふつうのポンプより手早く膨らませられるのも魅力。
本体は長さ約15cmと手のひらサイズで軽く、バレーボールはもちろんバスケットボールやサッカーボールにも使えます。
SPORTBITの「ボールポンプ」は、予備にもう1本そろえたいコスパ重視の人にぴったりな、バレーボール向き空気入れです♪
バレーボールの空気の入れ方と適正空気圧
せっかく良い空気入れを手に入れても、入れ方を間違えるとボールやバルブを傷めてしまいます。
ここでは正しい空気の入れ方と、目安になる適正空気圧を確認しておきましょう。

正しく入れれば、ボールも長持ちするよ!
- 針を湿らせる:空気針にグリセリンや水を付けてから挿すと、バルブを傷めにくい。
- まっすぐ挿す:針は空気口に対してまっすぐ、ゆっくり挿す。斜めに挿すとバルブが破れる原因になる。
- 適正空気圧まで入れる:少しずつ入れ、入れすぎないように調整する。
- 抜くときも針で:空気を抜くときも針を挿して、ゆっくり押し出す。
気になる適正空気圧ですが、一般・大学・高校用の5号検定球(ミカサ V300Wなど)の推奨内圧は0.300kgf/cm²です。
レクリエーション・レジャー用のボールは推奨内圧が0.200〜0.250kgf/cm²と低めに設定されているなど、ボールの種類によって目安は変わります。
正確な数値はボール本体やパッケージに記載されているので、お使いのボールの表記を最優先で確認してください。
圧力計付きの空気入れなら、この数値を見ながら調整できるのでとても便利です♪
手元に圧力計がない場合は、両手で挟んで少しへこむくらいを目安にしつつ、入れすぎに注意しましょう!
専用の空気入れがないときの代用方法
「空気入れが見当たらない」「針がない」というときでも、いくつかの方法で代用できます。
ただし、ボールやバルブを傷めないよう、無理のない範囲で行うのがポイントです!

困ったときの代用ワザを知っておくと安心!
- 自転車用の電動・空気入れで代用:ボール針アダプターが付いていれば、自転車用ポンプでもバレーボールに使える。
- 多用途の電動ポンプを活用:仏式・米式・英式対応の電動ポンプは、針を付け替えればボールにも対応できる。
- 空気針だけを用意する:ポンプはあるのに針がないときは、空気針(ニードル)を単体でそろえれば解決することが多い。
注意したいのは、浮き輪やボート用のポンプは口の形状がバレーボールの空気口と合わないことが多く、そのままでは使えない点です。
代用するなら、細い空気針を挿せるタイプのポンプを選ぶのが基本になります。
長い目で見れば、やはりボール専用、または針アダプター付きの空気入れを1本持っておくのが安心で確実です。
バレーボールにおすすめな空気入れ:まとめ
この記事は「バレーボールにおすすめな空気入れ6選!電動で代用できるモデルや入れ方も」について書きました。
家庭で手軽に使うなら手動のハンドポンプ、たくさんのボールを管理するなら電動、自転車などと兼用したいなら多用途の電動ポンプと、使い方によって最適な1本は変わります。
適正な空気圧を保てば、ボールは本来の弾みを取り戻し、プレーもぐっと快適になりますよ♪

お気に入りの空気入れで、いつもベストなボールに整えよう!
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひあなたのボールにぴったりの空気入れを見つけてください♪
正しい入れ方と適正空気圧も意識して、大切なバレーボールを長く使ってあげてください!
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