フットサルを始めるとき、シューズやソックスと一緒に用意しておきたいのが、すねを守る「すね当て」です。
サッカーではレガースやシンガードとも呼ばれ、フットサルでも接触時のケガ対策として欠かせないアイテムですよね♪

フットサルで動きやすいすね当てを選びたい!
でも、いざ探してみると、「フットサルのすね当ては小さめでいいの?」とか、「レガースのサイズはどう選べばいいの……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。
サイズが大きすぎるとソックスの中でずれやすく、小さすぎると守れる範囲が不安になりがち。
さらに、ハードタイプ・軽量タイプ・ズレにくさ重視のモデルなど、見た目だけでは違いがわかりにくいのも難しいところです。

フットサルにおすすめなレガースはどれ?
そこでこの記事では、筆者自身の経験も踏まえながら、フットサル用すね当ての選び方を解説し、初心者から個サル用まで使いやすいおすすめモデルを厳選して紹介します!
この記事を読めば、動きやすさと守りやすさのバランスが取れたレガースを選びやすくなりますよ♪
というわけで、この記事は「フットサルにおすすめなすね当て7選!レガースのサイズや選び方も解説」について書きました。
- フットサル用のすね当て・レガースを探している方
- レガースのサイズや選び方で失敗したくない方
- 個サル・練習・試合で使いやすいシンガードを選びたい方
フットサル用すね当て・レガースの選び方

ここからは、フットサル用すね当てを選ぶ前に押さえておきたいポイントを解説します。
サッカー用レガースと兼用できるモデルも多いですが、フットサルはコートが狭く、切り返しや足裏コントロールが多い競技。
守りやすさだけでなく、動きやすさも意識して選びましょう♪
サイズは「大きすぎない」が基本
フットサルのすね当ては、大きければ大きいほど良いわけではありません。
レガースが大きすぎると、足首やひざ下の動きを邪魔しやすく、ソックスの中で浮いたりずれたりすることがあります。
特にフットサルは、足裏でボールを止める動きや、細かいターンが多い競技。
すね当てが動くたびに気になると、ボールタッチにも集中しにくくなります。

守れる範囲と動きやすさのバランスが大事!
初心者の方は、極端に小さいすね当てではなく、すねの中央をしっかり守れるサイズから選ぶのがおすすめ。
慣れてきたら、プレースタイルに合わせて小さめ・軽めのレガースを試すと、自分に合うサイズ感が見つかりやすいです♪

ズレにくさはソックスとの相性も見る
フットサルでよくある失敗が、プレー中にすね当てがずれること。
ダッシュ、ストップ、切り返しを繰り返すうちに、レガースが下がったり横に回ったりするとストレスになります。
ズレにくさを重視するなら、レガース本体の形状だけでなく、ソックスとの相性もチェックしましょう♪
ソックスがゆるいと、どんなすね当てでもずれやすくなります。

レガースだけでなく、ソックスとの組み合わせも見ておこう!
ズレが気になる方は、シンガードストッパーを併用するのも選択肢。
試合用はズレにくさ重視、練習用は快適さ重視というように、使う場面で分けるのもおすすめです♪
初心者はハードタイプから選ぶと失敗しにくい
初めてフットサル用のすね当てを買うなら、シンプルなハードタイプは扱いやすいです。
守る面がはっきりしていて、ソックスに入れて使うだけなので、初心者でも迷いにくいのがメリット♪

接触が怖い方や、まだ相手との距離感に慣れていない方にも向いてるよ!
個サル用のバッグに予備として入れておくのにも便利ですね♪
ただし、ハードタイプは形が合わないと、すねに当たる感覚が気になることもあります。
着け心地を重視したい方は、装着感を意識したモデルも候補に入れてみましょう♪

小さめレガースは慣れてから選ぶ
フットサルでは、軽量で小さめのすね当てを選ぶ方も多いです。
動きやすく、ボールタッチの邪魔になりにくいのが魅力ですね♪
ただし、小さめのレガースは守れる範囲が狭くなることに。
初心者やジュニアの場合、相手との接触を避けきれない場面もあるため、最初から極端に小さいモデルを選ぶのは慎重にしましょう。

小さめレガースは、プレーに慣れてから試すのもあり!
フットサル初心者は、まず標準的なサイズ感のすね当てで慣れるのがおすすめ。
プレーに慣れてから、軽さやコンパクトさを重視して買い替えると失敗しにくいです♪
子ども・ジュニアは身長だけで決めない
子どもやジュニア向けのフットサルすね当てを選ぶときは、身長だけで決めないことも大切です。
同じ身長でも、すねの長さや脚の太さ、ソックスの締め付け感は人によって違います。

レガースが大きすぎると動きにくく、小さすぎると守れる範囲が不安……
購入前には、商品ページのサイズ表記や対象サイズを確認し、使うソックスとの相性も見ておきましょう!
成長期の子どもは、買い替えのタイミングも早くなりがち。
練習頻度が高い場合は、予備のすね当ても用意しておくと安心です♪
おすすめの膝サポーターの記事はこちら♪
フットサルにおすすめなすね当て
ここからは、フットサルにおすすめなすね当てを紹介します。
ズレにくさ重視、シンプルなハードタイプ、ブランドで選びたい方向けなど、使い方に合わせて選んでみてください♪
ミズノ ゼログライドシンガード
1つ目のフットサルにおすすめなすね当ては、ミズノの「ゼログライドシンガード」です。
プレー中のズレが気になりやすい方に、まずチェックしてほしいレガース♪
P3JYGA09が15cm、P3JYGB09が13cmのモデルとして販売されています。

カラーはブラック、ブルー、イエローで、素材は合成樹脂。
このすね当ての最大の特徴は、ストッキングとのズレにくさを考えたゼログライド仕様です。
表面のラバー素材がグリップ力を発揮し、ストッキングとのズレにくさを高める設計でおすすめ♪

切り返しが多いフットサルには、ズレにくさが頼もしい!
フットサルでは、足裏でボールを止めたり、相手の逆を取るために細かく方向転換したりしますが、そのたびにレガースが動くと、プレーのリズムが崩れやすいところを防いでくれてGOOD!
13cmと15cmから選べるため、体格や好みに合わせやすいのも魅力♪

コンパクトさと守れる範囲のバランスを見て選びましょう。
ミズノの「ゼログライドシンガード」は、フットサル中のズレを減らしたい方におすすめなすね当てです♪
モルテン スワンセシンガード GG0013
2つ目のフットサルにおすすめなすね当ては、モルテンの「スワンセシンガード GG0013」です。
初めてのレガースや、練習用の定番候補を探している方に使いやすいモデル♪
モルテンは、サッカーやフットサルのボールでも知られるスポーツ用品ブランドです。
すね当ても同じブランドでそろえたい方には、安心して選びやすいのもおすすめできるポイントの1つ。

スワンセシンガードの魅力は、クセの少ない定番感。
フットサル初心者が最初に使うすね当てとしても、バッグに入れておく予備用としても検討しやすいです。

迷ったら、まずは扱いやすい定番タイプから始めよう!
フットサルを始めたばかりの頃は、自分に合うレガースのサイズ感や装着感がまだわかりにくいもの。
最初から尖ったモデルを選ぶより、シンプルなすね当てで慣れていくと失敗しにくいです♪
モルテンの「スワンセシンガード GG0013」は、フットサル初心者や練習用におすすめなすね当てです♪
アディダス ティロ トレーニング シンガード KNR89 / IP3998
3つ目のフットサルにおすすめなすね当ては、アディダスの「ティロ トレーニング シンガード」です。
アディダスのシューズやウェアと合わせたい方におすすめのレガース♪
筆者も実際に使用したことのあるモデルで、2本の面ファスナーストラップで脚に固定するバンド式です。

国内公式では、ポリプロピレン100%のハードシールドとEVAの裏張りを組み合わせた構造を確認できます。
EVAの裏張りは、衝撃を吸収するクッション性を備えていて、脛が痛くなりにくいのもおすすめのポイント♪
アディダスは、フットサルシューズ、サッカーソックス、トレーニングウェアまでそろえやすいブランドなので、統一感を持たせたい時にもGOOD!

ティロ トレーニング シンガードは、ブランド統一感を重視する方にぴったりです♪
実際に使用してみても練習から個サルまで使いやすいので、すね当てを探している方にも候補になります。

アディダスでそろえると、フットサルの準備も楽しくなるね!
フットサルを始めるときは、シューズ、ソックス、すね当てをまとめて用意することになるので、同じブランドでそろえると、見た目にもまとまりが出やすいですね♪
アディダスの「ティロ トレーニング シンガード」は、ブランド統一感を重視したい方におすすめなレガースです♪
モルテン エアラップテックシンガード
4つ目のフットサルにおすすめなすね当ては、モルテンの「エアラップテックシンガード」です。
シンプルなレガースより、装着感を意識して選びたい方に向いたモデル♪
フットサルは、プレー中に足元へ意識を向ける場面が多い競技です。
すね当ての当たり方やズレが気になると、ボールコントロールにも集中しにくくなりますが、エアラップテックシンガードは、実際の着け心地も良くレガースの存在感が気になりやすい方や、モルテンの中でも装着感を減らしたい方におすすめです♪
そのため練習用だけでなく、試合や大会用としても検討しやすいすね当てです。

レガースは、守るだけでなく着け心地も大切!
同じモルテンのスワンセシンガードと迷う場合は、シンプルさ重視ならスワンセシンガード、装着感を重視するならエアラップテックシンガードという考え方で選び方を分けると判断しやすくておすすめです♪
モルテンの「エアラップテックシンガード GC0023」は、着け心地を重視したい方におすすめなレガースです♪
アンブロ シンガード ハードタイプ
5つ目のフットサルにおすすめなすね当ては、アンブロの「シンガード ハードタイプ UJS4900B」です。
シンプルなハードタイプを選びたい方に向いたレガース♪
ハードタイプのすね当ては、初めて使う方にも扱いやすく、選びやすいのが魅力です。
すねを守る面がはっきりしていて、ソックスに入れて使うだけなので、扱いやすさを重視する方にぴったり。
フットサル初心者や、接触がまだ少し怖い方にもおすすめです♪

練習用、予備用、家族用として用意しておくのも良いですね。

予備のレガースがあると、急な個サルでも安心!
アンブロはサッカー・フットサル用品でもなじみのあるブランド。
ウェアやバッグとブランドをそろえたい方にもおすすめ候補です♪
アンブロの「シンガード ハードタイプ UJS4900B」は、シンプルで扱いやすいすね当てを探している方におすすめなレガースです♪
アシックス シンガード XSP024
6つ目のフットサルにおすすめなすね当ては、アシックスの「シンガード XSP024」です。
ブランド品からシンプルなレガースを選びたい方に最適な候補♪
アシックスは、フットサルシューズやサッカー用品でも選ばれることが多いブランドです。

シューズやウェアとブランドをそろえたい方にとって、すね当てもアシックスで選べるのはうれしいポイント!
シンガード XSP024は、練習用や予備用として検討しやすいすね当てです。
個サル用バッグに入れておけば、レガースを忘れたときの保険にもなります。

ブランドで選びたい人も、サイズ感はしっかり確認しよう!
フットサルでは、すね当てが目立つわけではありませんが、それでも、使い慣れたブランドでそろえると、準備がしやすく気分も上がりますよね♪
アシックスの「シンガード XSP024」は、シンプルなブランド品を選びたい方におすすめなすね当てです♪
NIKE Jガード
7つ目のフットサルにおすすめなすね当ては、NIKEの「Jガード」です。
シンプルな形状と、すねに沿わせやすい設計を重視する方に向いたシンガード♪
筆者や筆者の子どもが実際に使用しているあるモデルでもあります。

おしゃれな見た目と快適な装着感で、我が家の子どもたちにも人気のシンガード♪
NIKE公式では、試合中の衝撃に対応する頑丈な複合シェルと、柔らかなクッション性を追求したEVAフォームを採用しています。
身体構造に基づく左右別形状で、すねに沿うフィットを目指しているのが特徴。
シェルには通気孔が設けられており、通気性にも配慮されています。

左右を確認して、すねに沿わせて装着しよう!
素材はポリエチレン80%とEVA20%で、左右を区別して装着するタイプです。

購入時はNIKE公式のシンガード用サイズガイドを参考に、身長に合うサイズを選びましょう。
NIKEの「Jガード」は、左右別形状とシンプルな使いやすさを重視する方におすすめなすね当てです♪
フットサルのすね当てでよくある失敗
ここでは、フットサル用レガースを選ぶときにありがちな失敗を整理します。
買ってから後悔しないように、購入前にチェックしておきましょう♪
大きいサイズを選びすぎる
安心感を重視して大きいすね当てを選ぶと、フットサルでは動きにくく感じることがあります。
特に足首まわりやひざ下に干渉すると、ターンや足裏コントロールがしにくくなりがち。
すねを守れる範囲を確保しつつ、動きやすいサイズを選ぶのがポイントです♪
小さすぎるレガースを選ぶ
反対に、小さすぎるレガースも注意が必要です!
軽くて動きやすい反面、守れる範囲が狭くなります。
初心者やジュニアは、接触のタイミングに慣れていないことも多いため、最初はバランスの良いサイズを選びましょう♪
ソックスとの相性を見ない
すね当ては、ソックスの中に入れて使うアイテム。
レガース単体で良さそうに見えても、ソックスがゆるいとずれやすくなります。
普段使っているフットサルソックスとの相性を確認し、必要ならシンガードストッパーも検討しましょう♪
フットサルにおすすめなすね当て:まとめ
この記事は「フットサルにおすすめなすね当て7選!レガースのサイズや選び方も解説」について書きました。
フットサル用のすね当ては、守りやすさと動きやすさのバランスで選ぶことが大切です♪
サイズが大きすぎるとずれやすく、小さすぎると守れる範囲が不安になりがち。

最適なサイズを選ぼう!
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひ自分に合ったフットサル用すね当てを見つけてください♪
この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。















