フットサルで足幅や甲の高さが気になるなら、シューズ選びはかなり重要です。
つま先や小指側が当たるとか、甲が圧迫される、靴ひもをゆるめても窮屈に感じるなど、そんな悩みがある人ほど、幅広タイプのフットサルシューズを選びたいところです。

足幅や甲がきつくないフットサルシューズを選びたい!
でも、いざ探してみると、「3Eや4Eのフットサルシューズはある?」とか、「WIDEやEX WIDEはどれくらい広いの?」と迷ってしまう方も多いはず。
フットサルシューズは、モデルによって足幅や甲まわりの作りがかなり違い、実際の履き心地にも影響が出ます。
さらに室内用INと人工芝用TFを間違えると、せっかく幅広モデルを選んでもコートに合わないことも。

幅広・甲高の人におすすめなフットサルシューズはどれ?
そこでこの記事では、幅広・甲高の人向けにフットサルシューズの選び方を解説し、3E相当・WIDE・EX WIDEなどの幅広モデルを厳選して紹介します!
この記事を読めば、室内フットサルや人工芝フットサルで、足幅に合う1足を探しやすくなりますよ♪
というわけで、この記事は「フットサルにおすすめな幅広のシューズ6選!3E・4Eなど甲高モデルも♪」について書きました。
- フットサルシューズの足幅がきつく感じる人
- 3E・4E・WIDEなど幅広表記を見ながら選びたい人
- 室内用と人工芝用を間違えずに幅広モデルを探したい人
幅広フットサルシューズの選び方

幅広のフットサルシューズを選ぶときは、ただ大きいサイズを選ぶだけでは不十分です。
足長は合っているのに横幅や甲だけがきつい場合、サイズアップすると今度はつま先が余り、プレー中に足が動きやすくなってしまいます。
ここからは、幅広・甲高の人が購入前に見ておきたいポイントを整理します!
3E・WIDE・EX WIDEなど幅表記を確認する
まず確認したいのは、シューズの幅表記です。
ミズノでは3E相当、アシックスではWIDE、アンブロではワイドやEX WIDEのように、ブランドごとに表記が違います。
今回の調査では、公式に4Eと明記された現行フットサルシューズは確認できませんでした。
そのため、4Eを探している人も、まずは3E相当、WIDE、EX WIDEなど具体的な幅広表記を手がかりにすると選びやすいです。

4Eが見つからないときは、3EやEX WIDEまで広げて探そう!

ただし、同じWIDEでもブランドやシリーズで履き心地は変わります。
幅表記はあくまで候補を絞る手がかりとして使い、最終的には足長、甲まわり、かかとの抜け感まで見ましょう。
甲高なら甲回りとひもの調整幅を見る
甲高の人は、横幅だけでなく甲まわりのゆとりも大切です。
足幅が合っていても、足の甲が押さえつけられると、プレー中に圧迫感が出やすくなります。
甲まわりの説明があるモデルは、甲高で悩む人にとってサイズの判断がしやすい候補♪

甲が高い人は、横幅だけじゃなく甲まわりもチェック!

サイズアップだけで解決しようとすると、かかとが抜けたり、つま先が余ったりしやすくなります。
甲高の人ほど、幅広ラストのモデルから選ぶのがおすすめです♪
室内用INと人工芝用TFを間違えない
幅広モデルを探すときも、使うコートに合うかは必ず確認しましょう。
室内や体育館ならINモデル、人工芝ならTFモデルが基本です。
幅広で足に合っていても、コート用途が違うと使いにくくなります。
とくに体育館では、ノンマーキングソールなど屋内向けの仕様を確認しておくと安心です。

幅広でも、コートに合わないシューズは選ばないでね!

この記事では、室内用と人工芝用を混ぜて紹介します。
各商品の用途を必ず確認し、自分がプレーするコートに合うものを選びましょう!
幅広すぎると中で足が動く点に注意する
幅広シューズは、足がきつい人には心強い選択肢です♪
ただし、幅が広ければ広いほど良いわけではありません。
足幅に対してシューズが広すぎると、切り返しやストップのときに足が中で動き、踏ん張りにくくなることがあります。
甲高・幅広の悩みが強い人はEX WIDEまで候補にしつつ、標準寄りの人は3EやWIDEでも十分な場合があります。

幅広すぎてもズレるから、自分の足に合う広さを選ぼう!
- きつい場合: 3E相当やWIDEを候補にする
- かなり幅広: EX WIDEも検討する
- ゆるい場合: ワイドではない標準幅も比較する
幅広モデルを選ぶ目的は、楽に履くことだけではありません。
フットサル中にしっかり止まり、踏ん張り、ボールを扱いやすくするためにも、フィット感の確認が大切です♪
フットサルにおすすめな幅広シューズ
ここからは、幅広・甲高の人におすすめなフットサルシューズを紹介します。
室内用と人工芝用が混在しているため、商品ごとに用途を確認して選びましょう。
ミズノ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN
1つ目のフットサルにおすすめな幅広のシューズは、ミズノの「モナルシーダ NEO SALA CLUB IN」です。
体育館や屋内コートで使う幅広モデルを探している人に、まず見てほしい1足♪
このモデルの軸は、3E相当のワイド設計です。
甲回り寸法が通常ラストより6mmアップされた、余裕のあるモデル。
足幅だけでなく甲まわりの圧迫感が気になる人にも、候補にしやすい室内用モデルです♪

室内用で甲まわりまで見たい人に心強い3E相当モデル!

甲材は人工皮革、底材はゴム底で、質量は27.0cm片方で約265g、インソールは取り外し不可です。
ノンマーキングソールとフットサル公式ルール適合も確認できていて安心です♪
合いにくいのは、人工芝メインで使いたい人。
このモデルはインドアコート用なので、人工芝でプレーするならTFモデルを選びましょう!
また、足幅が細めの人にはゆとりが大きく感じる可能性があります。
ミズノの「モナルシーダ NEO SALA CLUB IN」は、体育館で使える3E相当の幅広フットサルシューズを探している人におすすめです♪
ミズノ モナルシーダ NEO SALA CLUB TF
2つ目のフットサルにおすすめな幅広のシューズは、ミズノの「モナルシーダ NEO SALA CLUB TF」です。
人工芝で使える3E相当のフットサルシューズを探している人向けのモデル。
同じモナルシーダ NEO SALA CLUBでも、こちらはターフコート用です♪
公式では、フットサルシューズ/トレーニングシューズのターフコート用(人工芝)とされているので、安心です。

人工芝で3E相当を探すなら、TFモデルを選ぼう!
甲材は人工皮革、底材はゴム底。
質量は27.0cm片方で約255gで、こちらもインソールは取り外し不可です。

甲回り寸法が通常ラストより6mmアップという説明もあり、幅広・甲高寄りの人が選びやすいスペック♪
注意したいのは、室内用ではないところ。
体育館で使うなら、同シリーズのINモデルを選ぶほうが用途に合います。
名前が似ているので、購入時はINかTFかを必ず確認しましょう!
ミズノの「モナルシーダ NEO SALA CLUB TF」は、人工芝フットサルで3E相当の幅広シューズを履きたい人におすすめです♪
アシックス CALCETTO WD 9
3つ目のフットサルにおすすめな幅広のシューズは、アシックスの「CALCETTO WD 9」です。
室内・インドア用でWIDEラストを選びたい人に合うモデル。
このシューズは、安定性とクッション性を求めるフットサルプレーヤーにおすすめのワイドラストモデルとして展開されています。
幅広でありながら、足元の安心感も見たい人にぴったり♪

室内でWIDEを選びたい人は、カルチェットをチェック!
E.V.A.ミッドソールがクッション性を高め、前足部にはストレッチャブル人工皮革を採用。
実際に履いた感じもソフトで心地よいので、やわらかい履き心地を求める人にも向きます♪

アウター素材はゴム底、インナーソールは合成樹脂の取替式ですので、長く使える点もGOOD!
サイズは23.0〜29.0cmで、幅/ラストはWIDE。
ノンマーキングソールなので、安心して体育館内で履くことが出来ますよ♪

屋内で安心!
足幅が細めの人にはゆるく感じる場合があるため、標準幅のモデルとも比較しましょう。
アシックスの「CALCETTO WD 9」は、体育館フットサルでWIDEの安定感とクッション性を重視したい人におすすめな幅広シューズです♪
アシックス CALCETTO WD 9 TF
4つ目のフットサルにおすすめな幅広のシューズは、アシックスの「CALCETTO WD 9 TF」です。
人工芝でWIDEラストのフットサルシューズを選びたい人に向いた1足。
室内用のCALCETTO WD 9と名前は近いですが、こちらは人工芝対応のTFモデルです。
公式ショップでも、対応グラウンドは人工芝と確認できます♪

人工芝でWIDEを履きたいなら、TFモデルを選ぶのが大事!
アッパー素材は人工皮革、アウター素材はゴム底で、インナーソールは合成樹脂の取替式、サイズは23.0〜29.0cmです。
前足部にはストレッチャブル人工皮革を採用し、やわらかい履き心地を提供する作り♪

人工芝で切り返しやストップをする人にとって、足幅のゆとりと安定感を両方見やすい候補。
ただし、体育館用としては選ばないようにしましょう!
アシックスの「CALCETTO WD 9 TF」は、人工芝フットサルでWIDEラストの幅広シューズを探している人におすすめです♪
アンブロ アクセレイター TR WIDE
5つ目のフットサルにおすすめな幅広のシューズは、アンブロの「アクセレイター TR WIDE」です。
人工芝対応のトレーニング系シューズで、ワイドラストを選びたい人向けのモデル。
なんといっても注目したいのは、日本国内企画のワイドラスト♪
前甲部の縫製をなくしたノンステッチパターンで、足馴染み感を高める作りになっています。

人工芝で足馴染みのよいワイドラストを選びたい人向き!
公式では、ターフコート向けソールと、クッション性・反発性を考慮したインジェクションEVAミッドソールを確認。

数字で幅を判断したい人はミズノの3E相当、ブランド表記でワイドを見たい人はこのモデルを候補にすると選びやすいです。
アンブロの「アクセレイター TR WIDE」は、人工芝で使えるワイドラストのフットサル・トレーニング系シューズを探している人におすすめです♪
アンブロ アクセレイター TR EX WIDE
6つ目のフットサルにおすすめな幅広のシューズは、アンブロの「アクセレイター TR EX WIDE」です。
3EやWIDEでも不安な人が、さらに幅広寄りの候補として見たいEX WIDEモデル。
このモデルは、EXワイド、幅広、日本企画で日本人に合う1足!
今回紹介する中でも、幅広訴求がかなり分かりやすいモデルに仕上がっています。

かなり幅広で探したい人は、EX WIDEまで候補を広げよう!
公式ショップでは、シューホールの位置やバンプの長さを見直し、ワイド設計でありながらプレー中のフィット感をアップデートした作りと説明されています。
重量は27.0cmで約285gで、アッパーには足馴染みの良い柔らかい素材を採用し、クッション性・反発性を考慮したミッドソールもGOOD!
注意点は、4E表記ではないので、よく確認しておきましょう。

室内専用や人工芝専用として強く決め打ちしたい人は、用途表記がより明確なモデルを選ぶほうが安心です。
アンブロの「アクセレイター TR EX WIDE」は、3EやWIDEでも足幅が不安な人におすすめな、幅広寄りのフットサルシューズです♪
幅広フットサルシューズを選ぶときの注意点
幅広フットサルシューズは、足がきつい人の悩みを減らしてくれる頼れる選択肢です♪
ただし、選び方を間違えると、ゆるさやコート違いで使いにくくなることもあります。
4E表記だけにこだわりすぎない
今回の調査では、公式に4Eと明記された現行フットサルシューズは確認できませんでした。
そのため、4Eだけにこだわると候補がかなり少なくなります。
幅広で探すなら、3E相当、WIDE、EX WIDEなども含めて比較しましょう♪

甲高の人は、甲回りの説明やシューレースの調整幅も大切!
幅広モデルでも用途を分ける
幅広かどうかと、どのコートで使えるかは別の話です。
室内用IN、人工芝用TF、ターフコート向けなど、商品ごとに用途が違います。

用途の確認が大切!
体育館で使うなら屋内用、人工芝で使うなら人工芝用。
幅広モデルを選ぶときも、この基本は外さないようにしましょう!
つま先の余りでサイズを合わせない
足幅がきついからといって、足長を大きくしすぎるのは注意が必要です。
つま先が余ると、ストップやターンのときにシューズ内で足が動きやすくなります。
幅広・甲高の人は、まず幅広ラストのモデルを選び、そのうえで足長を合わせるのが失敗しにくい流れ♪
サイズアップだけで無理に解決しないことが大切です。

足長じゃなく、足幅に合うモデルを選ぶのがポイント!
フットサルにおすすめな幅広のシューズ:まとめ
この記事は「フットサルにおすすめな幅広のシューズ6選!3E・4Eなど甲高モデルも♪」について書きました。
幅広・甲高の人がフットサルシューズを選ぶなら、3E相当、WIDE、EX WIDEなどの幅表記を確認するのが第一歩です。
4Eと明記されたモデルが見つからない場合でも、3E相当やEX WIDEまで候補を広げると選びやすくなります。
室内用ならINモデル、人工芝用ならTFモデルという使い分けも大切。
足幅に合うだけでなく、プレーするコートに合ったシューズを選びましょう♪

足幅に合うシューズなら、フットサルの一歩目がもっとラクになる!
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめモデルを参考に、ぜひあなたの足に合う幅広フットサルシューズを見つけてください♪
この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。















