小学校のプール授業やスイミングスクールで毎週泳ぐなら、まず用意したいのが、子どもの目に合った小学生向けの水泳ゴーグルです。
水泳ゴーグルは、水の中でもしっかり目を守りながら、曇りにくい視界で安心して泳がせてくれる、プールデビューの心強い相棒♪

小学校のプール、思いっきり楽しみたい!
でも、いざ探してみると、「曇らないゴーグルってどれ?」とか、「子どもの顔に合うサイズがわからない……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。
ゴーグルが顔に合っていないと、すき間から水が入ってきたり、レンズがすぐ曇って前が見えなかったりと、せっかくのプールの時間を楽しめないことも。

小学生におすすめな水泳ゴーグルってどれ?
そこでこの記事では、小学生向け水泳ゴーグルの選び方を解説し、学校プールでもスイミングスクールでも使いやすい、曇りにくいおすすめモデルを厳選して紹介します!
この記事を読めば、きっとお子さんにぴったりの1本が見つかりますよ♪
というわけで、この記事は「小学生におすすめな水泳ゴーグル7選!学校プールで使いやすい曇りにくいモデル」について書きました。
- 小学生の子ども用に水泳ゴーグルを探している方
- 学校のプール授業で使える曇りにくいゴーグルが欲しい方
- スイミングスクールでフィットする、おすすめのゴーグルを選びたい方
- 名前を書けて紛失しにくい子ども用ゴーグルを知りたい方
小学生向け水泳ゴーグルの選び方

対象年齢・学年に合わせて選ぶ
水泳ゴーグルは、対象年齢に合ったサイズを選ぶことがいちばん大切です!
顔の大きさに合っていないと、すき間から水が入ってきてしまいます。

サイズが合うと、水が入らなくて快適!
- 低学年(4〜9歳前後): 顔が小さい子向けの、対象年齢が低めのモデルを選ぶ。
- 全学年対応(6〜12歳前後): 成長に合わせて使える、対象年齢の幅が広いモデル。
- 鼻ベルト交換式: 複数サイズが付属し、子どもの顔立ちに合わせて微調整できるタイプ。
曇りにくさ・UVカットで選ぶ
泳いでいる途中でレンズが曇ると前が見えず、子どものストレスになります。
くもり止め加工やUVカット機能があるかどうかは、必ずチェックしたいポイント。

曇らないだけで、プールがぐっと快適になる!

調整のしやすさ・フィット感で選ぶ
低学年の子が自分でも扱えるよう、ベルト調整のしやすさは大事なポイントです。
顔になじむフィット感があれば、水の侵入も抑えやすくなります♪

自分で調整できると、やる気アップにも繋がっておすすめ!
- ワンタッチ/ラチェット式: 引っ張るだけで簡単に締められる、子ども向けのバックル。
- 立体クッション: 目の周りになじみ、水の侵入を抑えるフィット構造。
- やわらかいシリコーン: 肌あたりがやさしく、跡がつきにくい素材。
名前の書きやすさ・使うシーンで選ぶ
学校のプールはみんな同じようなゴーグルになりがちなので、名前を書ける工夫があると紛失対策に役立ちます。
学校プール用なのか、スイミングスクール用なのか、使うシーンで絞り込むのもおすすめ♪

使う場所に合わせて選ぶと、ムダがない!

小学生におすすめな水泳ゴーグル
SWANS SJ-24
1つ目の小学生におすすめな学校プールで使いやすい水泳ゴーグルは、スワンズの「SJ-24N」です。
対象年齢は6〜12歳で、小学校に入ってからの学校プール用を探している家庭にぴったりのモデル♪
このSJ-24最大の魅力は、ベルト部分に名前を書けるネームプレートが付いていること。
クラス全員が似たようなゴーグルを使う学校のプールでは、取り違えや紛失が起こりがち。
名前を書いておけるだけで、こうしたトラブルをぐっと減らせるので、保護者にとっても安心です♪

学校用なら、名前を書けるモデルはかなり助かる!

レンズはくもり止め加工付きで、紫外線透過率0.1%以下というUVカット99.9%以上の性能。
屋外プールの強い日差しの下でも、子どもの目をしっかり守ってくれます♪

水面の強い反射も怖くない!
肌に触れるクッションとベルトには、柔らかく肌にやさしいシリコーン素材を採用。

鼻ベルトは3サイズが付属するので、子どもの顔立ちに合わせて調整しやすいのも安心ポイントです。
スワンズの「SJ-24」は、学校プールデビューの小学生に真っ先におすすめしたい水泳ゴーグルです♪
VIEW V780JSA
2つ目の小学生におすすめな水泳ゴーグルは、簡単にベルト調整が可能なビューの「V780JSA」です。
対象は4〜9歳で、低学年の子に持たせる高機能モデルを探している方に向いた1本。
なんといっても注目したいのは、SWIPE ANTI-FOG(スワイプ アンチフォグ)と呼ばれる、こすって復活するくもり止め!

くもり止めは使ううちに効果が落ちていくものですが、このモデルはレンズ内側を指でなぞるだけで効果がよみがえる、小学生に嬉しい仕組みです♪
公式ではくもり止め効果の持続性が従来の10倍とされ、買い替えのサイクルを気にせず長く使えるのも魅力。

曇りをこすって復活させられるのは、頼もしい!
ベルトは引っ張るだけで締められるラチェット式バックルを採用していて、手先がまだ器用でない低学年でも扱いやすい設計。

肌に触れる部分には抗菌仕様のシリコーンを使い、フェイスパッドは取り外して洗えるので衛生面でも安心です。
鼻ベルトはS・M・Lの3サイズが付属しているので、成長する小学生でもサイズ変更が簡単にできてGOOD!
ビューの「V780JSA」は、くもりにくさにこだわりたい低学年の小学生におすすめな水泳ゴーグルです♪
VIEW SNAPPER JR. V730J
3つ目の小学生におすすめな水泳ゴーグルは、ビューの「SNAPPER JR. V730J」です。
はじめて学校プール用のゴーグルを買う、低学年のお子さんにぴったりのシンプルモデル♪
このSNAPPER JR.を選ぶ理由は、扱いやすさにあります。
EZ Strap(イージーストラップ)という仕組みで、少ない力で素早くベルトを調整でき、しかも装着したままでも長さを直せるのが便利なポイント。
泳ぐ前に、プールサイドであわてず準備できるので、まだ手先の動作に自信のない小学生低学年でも安心です♪

自分でサッと調整できると、プールがもっと楽しくなる!

ストラップには、塩素のあるプール環境でも伸びにくく劣化しにくいシリコーンを使用。
レンズには、使用前に内側を濡らすことで働くSuper Anti-Fogのくもり止め処理が施され、UVカット機能も備えています♪

視界を良好に保ってくれる!
機能を欲張りすぎず、まず基本をおさえたシンプルな構成なのも、どんな方にも合うおすすめなポイントの1つ。
ビューの「SNAPPER JR.」は、はじめてのプール授業を迎える低学年におすすめな水泳ゴーグルです♪
MIZUNO N3JF6000
4つ目の小学生におすすめな水泳ゴーグルは、国際水泳連盟の承認を受けている、ミズノの「N3JF6000」です。
スイミングスクールで練習量が増えてきた、本格的に泳ぐ小学生に向いた競泳用ジュニアゴーグル♪
このモデルの真骨頂は、顔にしっかり吸いつく3Dクッションです。
立体的なクッションが目の周りの形になじみ、泳いでいる最中の水の侵入を抑えてくれます♪
ベルトはガイド付きのダブルベルト仕様で、頭の後ろでズレにくく調整しやすいのも特長です。

フィット感がいいと、泳ぎに集中できる!
鼻ベルトはS・M・L・Xの4サイズが交換式で付属し、成長に合わせて細かく合わせられるのがうれしいところ。

6才から12才の小学生に対応!
レンズは曇り止め加工とUVカットを備え、競泳の国際規格であるFINA承認も受けています♪
カラーはスモークやブルー、ピンクなど展開が幅広く、好みで選べるのも魅力。
ミズノの「N3JF6000」は、スイミングスクールで本格的に泳ぐ小学生におすすめな水泳ゴーグルです♪
arena トレンティ ジュニアゴーグル
5つ目の小学生におすすめな水泳ゴーグルは、アリーナの「トレンティ ジュニアゴーグル」です。
スイミングスクールから一歩進んで、大会への出場も視野に入ってきた小学生に応えるモデル♪
このトレンティの大きな特徴は、WORLD AQUATICS(世界水泳連盟)の承認を受けていること。
公式大会では承認モデルでないと使えない場面があり、最初から対応したゴーグルを選んでおくと安心です♪

レンズは見た目もかっこいいミラーレンズで、屋外でのまぶしさを抑える効果も期待できます。

大会も考えるなら、承認モデルだと心強い!
くもり止めにはアリーナ独自のre:non(リノン)を採用し、視界をクリアに保ちやすい仕様。
クッションから本体が外れにくいプロテクションフック構造で、扱いの面でも配慮されていておすすめ♪
アイカップはポリカーボネート、肌に触れる部分にはシリコーンゴムを使用。
アリーナの「トレンティ ジュニアゴーグル」は、大会や本格練習を見据える小学生におすすめできる、水泳ゴーグルです♪
Speedo バイオフューズリフレックスジュニア
6つ目の小学生におすすめな水泳ゴーグルは、人間工学を考慮し開発された、スピードの「バイオフューズリフレックスジュニア」です。
目の周りの圧迫感が苦手な子や、高学年まで長く使いたい子にうれしい、快適フィット重視の水泳ゴーグル♪
このモデルの心地よさを生むのは、Biofuse(バイオフューズ)テクノロジー。
柔らかい外側と頑丈な内側のフレームを組み合わせることで、顔の輪郭に沿うようにやさしくフィットする構造です。
長い時間泳いでも、目の周りに負担がかかりにくいのがうれしいところ。

長く泳ぐ日は、目の周りの快適さが大事!
レンズはカーブ形状で視野を広く取りやすく、前や横が見やすいので安心して泳げます。

ストラップはサイドのボタンを押して調整するタイプで、付け外しもスムーズ♪
対象年齢は6〜14歳と幅広く、小学生から中学校に入ってからも使い続けられるのが大きな魅力です。
スピードの「バイオフューズリフレックスジュニア」は、長く快適に使いたい小学生におすすめな水泳ゴーグルです♪
AQA ウォーターランナー キッズクリック
7つ目の小学生におすすめな水泳ゴーグルは、AQAの「ウォーターランナー キッズクリック」です。
学校のプールも夏の水遊びも、どちらにも使いたい4〜9才の低学年家庭にぴったりのモデル♪
AQAは、もともとスノーケリングなどのマリングッズを得意とするブランド。
そのため屋外のレジャーとの相性がよく、プール授業から海やレジャープールまで幅広く活躍してくれます♪

バックルは装着したままバンドを引っ張るだけで長さを調節できるワンタッチ式で、低学年でも自分で扱いやすい設計。

プールも水遊びも、これ一つで楽しめる!
バンドには従来より軽い力で伸びるソフトシリコンを使い、装着のしやすさに配慮。

UVカットやくもり止めを備え、立体ストラップとソフトシリコン系のバンド・クッションで扱いやすさにも配慮されています。
鼻ベルトは調整式で、カラーは全4色展開。
AQAの「ウォーターランナー キッズクリック」は、学校プールと水遊びを兼用したい小学生におすすめな水泳ゴーグルです♪
小学生におすすめな水泳ゴーグル:まとめ

この記事は「小学生におすすめな水泳ゴーグル7選!学校プールで使いやすい曇りにくいモデル」について書きました。
子ども用の水泳ゴーグルは、対象年齢に合ったサイズ、曇りにくさ、調整のしやすさを軸に選ぶと失敗しにくくなります。
学校プールがメインなら名前を書けるモデル、スイミングスクールならフィット感の高いモデルと、使うシーンで絞り込むのもおすすめ。

ぴったりのゴーグルがあれば、プールがもっと好きになる!
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひお子さんに合った水泳ゴーグルを見つけてください♪
お気に入りのゴーグルで、楽しいプールの時間を過ごしましょう!
この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。













