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子供におすすめなスイミングゴーグル6選!曇らないキッズ用の選び方も♪

キッズにおすすめな水泳ゴーグル

スイミングスクールや学校のプール授業でキッズが水泳を楽しむなら、お子さんの顔にフィットするスイミングゴーグルが欠かせません。

くもり止めやUVカット機能が付いた子供用ゴーグルなら、水中でも視界がクリアに保てて安心して練習に集中できる、頼れる相棒ですよね♪

スイボー
スイボー

子供の顔にぴったり合って、水が入らないゴーグルが欲しい!

でも、いざ探してみると、「子供用のスイミングゴーグルってどれを選べばいいの?」とか、「曇らないモデルが欲しいけど種類が多すぎて迷う……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。

サイズが合わないゴーグルを選んでしまうと、水が入って痛い思いをしたり、すぐに曇って前が見えなくなったりと、お子さんが水泳を嫌いになってしまう原因にもなります。

スイボー
スイボー

キッズにおすすめな曇らないスイミングゴーグルはどれ?

そこでこの記事では、キッズ向け水泳ゴーグルの選び方を解説し、子供用で曇らないおすすめモデルを厳選して紹介します!

この記事を読めば、きっとお子さんにぴったりのスイミングゴーグルが見つかりますよ♪

というわけで、この記事は「子供におすすめなスイミングゴーグル6選!曇らないキッズ用の選び方も♪」について書きました。

この記事がおすすめな人
  • キッズ向けのスイミングゴーグルを探しているパパ・ママ
  • スイミングスクールや学校のプール授業で使える子供用ゴーグルが欲しい人
  • 曇らない・水が入りにくいスイミングゴーグルを知りたい人
  • 幼児から小学生まで、年齢に合った水泳ゴーグルの選び方を知りたい人

本記事にはPRが含まれています。

キッズ向けスイミングゴーグルの選び方

お子さんにぴったりなスイミングゴーグルを選ぶために、押さえておきたいポイントを解説します。

対象年齢・サイズで選ぶ

子供用スイミングゴーグルは、メーカーごとに対象年齢が設定されています。

お子さんの年齢に合ったモデルを選ぶことが、フィット感と水漏れ防止の第一歩。

子供の瞳孔間距離(目と目の間隔)は大人より狭いため、大人用ゴーグルを流用するとレンズ位置がずれて水が入りやすくなる原因に。

必ずキッズ・ジュニア専用設計のモデルから選びましょう♪

小学校の授業や学校プールで使うゴーグルを探している場合は、「小学生におすすめな水泳ゴーグル7選!学校プールで使いやすい曇りにくいモデル」をご覧ください。

クッション素材で選ぶ

ゴーグルのクッション(フェイスパッド)は、目の周りに直接触れるパーツ。

素材の違いがフィット感や快適さを大きく左右するので、お子さんの肌に合ったものを選びましょう。

  • シリコーン: 柔らかく肌あたりがやさしい素材。長時間の使用でも跡が付きにくく、子供のデリケートな肌におすすめ。
  • エラストマー: シリコーンに比べて軽量でコストを抑えやすい素材。フィット感は十分で、はじめてのゴーグルにも選びやすい価格帯。
  • 抗菌素材: クッション部分に抗菌剤を練り込んだタイプ。プールの水に繰り返し触れるパーツだからこそ、衛生面にこだわりたい方向け。

小学校の授業や学校プールで使うゴーグルを探している場合は、「小学生におすすめな水泳ゴーグル7選!学校プールで使いやすい曇りにくいモデル」をご覧ください。

くもり止め・UVカット機能で選ぶ

スイミングゴーグルにとって、くもり止めとUVカットは欠かせない機能。

レンズが曇ると前が見えず、お子さんが不安を感じたり、壁にぶつかる危険もあります。

スイボー
スイボー

曇らないゴーグルにしよう!

くもり止め加工が施されたレンズなら、水温と体温の差で起こる結露を抑え、クリアな視界を長時間キープ。

屋外プールで泳ぐ機会が多いなら、UVカット機能付きのモデルを選ぶと、紫外線から子供の目をしっかり守れます♪

鼻ベルトのサイズ展開で選ぶ

鼻ベルト(ノーズブリッジ)は、左右のレンズをつなぐパーツ。

鼻の高さや幅は子供によって個人差が大きいため、交換式の鼻ベルトが付属しているモデルを選ぶと、お子さんの顔にぴったりフィットさせやすくなります。

3サイズや4サイズの鼻ベルトが付属するモデルなら、成長に合わせてサイズを変えられるので、買い替え頻度を抑えられるのも魅力です♪

子供におすすめなスイミングゴーグル

SWANS SJ-9

1つ目のキッズにおすすめなスイミングゴーグルは、日本製レンズメーカー・SWANSの「SJ-9」です♪

はじめてのスイミングを安心して始めたい、そんな幼児〜低学年のお子さんにぴったりのモデル。

我が家でも子供が気に入って、実際に使用しているモデルでもあります♪

実際のSWANS SJ-9

この「SJ-9」の最大の特徴は、3歳から8歳までの小さな顔にフィットする専用設計と、かんたんベルト調整パーツ!

ベルトを前後にスライドするだけで長さを調整できるので、お子さんが自分で装着しやすい仕組み。

保護者が毎回手伝わなくてもサッと着けられるのは、スイミングスクールや学校のプール授業でうれしいポイントです。

スイボー
スイボー

ベルトをスライドするだけだから、小さな子でも自分で着けられるよ♪

クッション部分には抗菌素材を採用し、抗菌・消臭・防カビの3つの機能を備えた衛生的な設計。

鼻ベルトは4サイズ付属で、90度回転させるだけで簡単に交換できるので、成長に合わせて長く使えます。

付け替えるだけでサイズ変更可能

レンズはUVカット率99.9%以上で、くもり止め加工済み♪

ネームプレート付きなので、名前を書いて持ち物の紛失防止にも役立つ日本製の安心設計です。

筆者は通販で購入したのですが、届いた際のパッケージもかわいいので、子どもが喜ぶこと間違いなしです♪

SWANS SJ-9の実際のかわいいパッケージ

SWANSの「SJ-9」は、はじめてのスイミングを始める幼児〜低学年のキッズにおすすめなスイミングゴーグルです♪

VIEW V710J

2つ目のキッズにおすすめなスイミングゴーグルは、スイミングゴーグル専門ブランド・VIEWの「V710J」です♪

「スイミングスクールデビューにぴったりの1本が欲しい!」という声に応えるモデル。

なんといっても注目したいのは、レンズのふちに付いた突起がレンズ面を守る「レンズガード」機能!

子供はゴーグルを落としてしまうことが多いもの。

レンズガードがあれば、落下時にレンズ面が地面に直接当たらず、傷つきを防いでくれる仕組み。

ゴーグルを長持ちさせたいパパ・ママにとって、うれしい工夫ですよね♪

スイボー
スイボー

落としてもレンズに傷が付きにくいから、元気いっぱいのキッズにぴったり!

フェイスパッドにはSIAAマーク(抗菌製品技術協議会の認定基準)適合の抗菌素材を使用。

無機抗菌剤を練り込むことで、雑菌の繁殖を抑えてくれる衛生的な仕様です。

鼻ベルトは3サイズ(S/M/L)付属で交換可能、ストラップとケースには名前記入スペースも。

対象年齢は4〜9歳で、くもり止め・UVカット付きの日本製で品質もGOOD!

カラーは7色展開で、お子さんの好みに合わせて選べます♪

VIEWの「V710J」は、スイミングスクールを始めるキッズにおすすめなスイミングゴーグルです♪

arena トレンティ AS5SGG70J

3つ目のキッズにおすすめなスイミングゴーグルは、競泳ブランド・arenaの「トレンティ」です♪

ミラーレンズのカッコいい見た目にこだわりたい、おしゃれなジュニアスイマーにぜひ試してほしいモデル。

arenaの「トレンティ」を選ぶ理由は、シンプルです。

ミラーレンズの見た目のカッコよさと、復活型くもり止め加工「リノン」の実用性——この2点に尽きます。

リノンとは、耐久性に優れた復活型のくもり止め加工のこと。

泳いでいる最中にレンズが曇っても、レンズ内側を指の腹でやさしくこするだけで効果が復活する仕組みです。

こすっても剥がれにくい耐擦性を備えており、長時間の練習でも安心です。

スイボー
スイボー

曇っても指でこするだけで復活するから、練習中も視界スッキリだよ♪

クッションにはシリコーンゴムを採用し、独自のプロテクションフック(クッション外れ防止構造)で激しい動きでもクッションが外れにくい設計で安心!

WORLD AQUATICS(旧FINA)承認を取得しており、公式大会でも使用可能なモデルです。

arenaの「トレンティ」は、ミラーレンズで差をつけたいジュニアスイマーにおすすめなスイミングゴーグルです♪

Speedo バイオフューズリフレックスジュニア

4つ目のキッズにおすすめなスイミングゴーグルは、世界的水泳ブランド・Speedoの「バイオフューズリフレックスジュニア」です♪

Speedoならではのフィット技術を、ジュニアサイズで体感したい方にぴったりな1本。

フレームに柔軟なジェル状素材を採用し、頑丈な内部構造と柔らかな外側の二層構造が顔の輪郭を包み込む——これが大きな魅力です♪

この構造は、Speedoが長年培ってきたバイオフューズと呼ばれるフィット技術。

目の周りにかかる圧力を分散しながら密着度を高め、長時間のスイミング練習でもゴーグル跡が残りにくい快適な着け心地を実現しています!

スイボー
スイボー

柔らかクッションが顔を包み込むから、長い練習でも快適だよ♪

ストラップの調整は、サイドに付いたプッシュボタンをワンタッチで操作するだけの簡単設計。

レンズは広い視野を確保するカーブ形状で、くもり止めとUVカット機能を搭載し、対象年齢は6〜14歳と幅広く、小学生から中学生まで長く使えるのも魅力です♪

Speedoの「バイオフューズリフレックスジュニア」は、長時間の練習でも快適に使いたいキッズにおすすめな水泳ゴーグルです♪

MIZUNO N3JF6000

5つ目のキッズにおすすめなスイミングゴーグルは、国内スポーツブランドの定番・MIZUNOの「N3JF6000」です♪

「スイミングスクールで大会にも出たい!」という方に、真っ先におすすめしたい1本。

顔の凹凸に沿ってフィットする立体構造のシリコーンクッション——これこそが、このモデルの真骨頂です。

3Dクッションと呼ばれるこの立体構造が、目の周りの隙間をしっかり埋めて水の侵入を防止。

長時間の練習でも跡が付きにくく、痛みを感じにくい快適なフィット感を生み出します。

スイボー
スイボー

立体クッションが顔にぴったりだから、水漏れの心配が少ないよ♪

ベルトはダブルベルト仕様で、ガイド付きの構造がズレにくさと髪の絡まりにくさを両立。

鼻ベルトは4サイズ(S/M/L/X)交換式で、成長に合わせて細かく調整可能。

WORLD AQUATICS(旧FINA)承認を取得しているため、公式大会にもそのまま出場できます。

くもり止め加工・UVカット付きで、カラーは7色展開。

対象年齢は7〜12歳で、スイミングスクールから競泳デビューまで幅広く使えるモデルです。

MIZUNOの「N3JF6000」は、スイミングスクールで本格的に泳ぎたいキッズにおすすめなスイミングゴーグルです♪

SWANS SJ-24N

6つ目のキッズにおすすめなスイミングゴーグルは、SWANSの小学生向け定番モデルで、筆者の子どもも実際に使っている「SJ-24N」です♪

学校のプール授業やスイミングスクールで使い倒せる、コスパ重視のキッズにぴったりなモデル。

筆者所有のSJ-24N
筆者の子どもも気に入って使っています

この「SJ-24N」の最大の特徴は、ベルトに付属する専用ネームプレート!

学校のプール授業では、クラス全員のゴーグルが一箇所に集まるため、取り違えが起きやすいもの。

ネームプレートに油性ペンで名前を書いておけば、自分のゴーグルをすぐに見つけられる安心感があります。

スイボー
スイボー

名前が書けるネームプレート付きだから、学校のプールでも迷子にならないよ♪

クッションとストラップには柔らかなシリコーンを採用し、肌にやさしい着け心地。

筆者の子どもが愛用しているSJ-24N
3つのベルトでサイズ変更も簡単

鼻ベルトは3サイズ(S/M/L)付属で、90度回転させるだけで簡単に交換できます。

レンズはUVカット率99.9%以上で、くもり止め加工済み♪

対象年齢は6〜12歳と小学生全学年に対応し、カラーは7色展開。

日本製ならではの品質と、手に取りやすい価格帯で、多くのパパ・ママから支持されている定番モデルです。

SWANSの「SJ-24N」は、学校のプール授業で活躍する小学生のキッズにおすすめな水泳ゴーグルです♪

子供におすすめなスイミングゴーグル:まとめ

この記事は「子供におすすめなスイミングゴーグル6選!曇らないキッズ用の選び方も♪」について書きました。

子供用のスイミングゴーグルは、対象年齢・クッション素材・くもり止め機能・鼻ベルトのサイズ展開をチェックして選ぶのが大切なポイント。

お子さんの年齢や用途に合ったモデルを選べば、水泳がもっと楽しくなるはずです♪

スイボー
スイボー

自分にぴったりのゴーグルがあれば、プールがもっと好きになるよ♪

今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひお子さんにぴったりのスイミングゴーグルを見つけてください♪

快適なゴーグルと一緒に、最高のスイミングライフを♪

この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省国民生活センター消費者庁等の発信を参考に作成しています。

著者情報
サカボー

スポーツ用品専門ブログ「スポエク」の案内役、サカボーです。

スポーツ歴30年以上。サッカー・野球・バスケ・テニス・水泳など、子どもや初心者向けのスポーツ用品などを中心に、サイズ感・使いやすさ・安全性を重視して紹介しています。

メーカー公式情報・商品仕様・レビュー傾向・実際の使用感をもとに、失敗しにくい用品選びをサポートします♪

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