スイミングスクールの練習や学校のプール授業、フィットネスジムのレッスンなど、水泳を楽しむすべての人の快適さを支えてくれる、耳栓。
プールの水が耳に入ってくる不快感を防ぎ、長時間泳いでも集中を切らさずにいられる、頼れる小さなパートナーですよね♪

痛くならなくて、水もしっかり防げる水泳用耳栓が欲しい!
でも、いざ探してみると、「どのタイプを選べばいいの?」とか、「耳が痛くならない耳栓はある?……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。
耳に合わない耳栓を使うと、泳いでいる最中に外れてしまったり、長時間で耳が痛くなったりと、せっかくのスイミングが楽しめなくなってしまいます。

水泳におすすめな耳栓はどれ?
そこでこの記事では、水泳用耳栓の選び方を解説し、プールやスイミングスクールで使えるおすすめモデルを厳選して紹介します!
この記事を読めば、きっとあなたにぴったりの水泳用耳栓が見つかりますよ♪
というわけで、この記事は「水泳におすすめな耳栓5選!痛くなりにくいシリコン製や紛失防止のコード付きモデルも♪」について書きました。
- 水泳用の耳栓を探しているスイマーの方
- プールで耳に水が入らないようにしたい方
- 耳が痛くなりにくいシリコン製の耳栓を選びたい方
水泳用耳栓の選び方

自分にぴったりな水泳用耳栓を選ぶために、押さえておきたいポイントを解説します。
タイプで選ぶ
水泳用耳栓の使いやすさを大きく左右するのが、形状タイプ。
タイプによって装着感・防水性・痛みの出やすさが変わるので、自分の耳に合うものを選びましょう。
- フランジタイプ: 傘状のひだが段になって耳穴に差し込む定番タイプ。水の侵入をしっかり防ぎ、繰り返し使える実用性が魅力の形状。
- モールドタイプ(粘土式): 耳の形に合わせて形を変えるシリコン粘土タイプ。耳道に押し込まず入口にフタをする方式で、フランジで耳が痛くなる方にもおすすめの仕様。
- 中芯なし・中空タイプ: フランジ構造でも中芯がない柔らかい設計。長時間装着でも痛くなりにくい仕上がり。
コード付きか単品かで選ぶ
水泳用耳栓は、コードの有無で紛失リスクと装着感が変わるポイント。
プールの水中で外れやすい方や、ゴーグルと一緒に管理したい方は、コード付きもおすすめです♪

素材・機能で選ぶ
素材の選び方は、装着感・清潔さ・アレルギー対応の違いに直結するポイント。
肌質や用途に合わせて選ぶのが大切です。
- シリコン: 水に強く柔らかい定番素材。ほとんどの水泳用耳栓で採用されている扱いやすい素材。
- 抗菌シリコン: 抗菌加工を施した清潔重視の素材。繰り返し使っても衛生面で安心な仕様。
- ラテックスフリー: 天然ゴムアレルギー対応の素材。敏感肌の方にも使いやすい設計。
対象(大人・子供)で選ぶ
水泳用耳栓は、耳穴のサイズに合わせて選ぶのが大切なポイント。
サイズが合わないと水が入ったり外れやすくなったりするので、対象年齢を必ず確認しましょう♪

ぴったりフィットが快適!
- 大人用: 耳穴のサイズが大きめの設計。中学生以上や大人のスイマーに適した仕様。
- ユニセックス・フリーサイズ: 大人・子供兼用の汎用モデル。家族でシェアしたい方にも使いやすい設計。
- 子供用: 小さなお子さんの耳穴に合わせた専用サイズ。スイミングスクール通いの幼児〜小学生におすすめの形。
水泳におすすめな耳栓
MIZUNO 水泳耳栓 N3JNB750
1つ目の水泳におすすめな耳栓は、日本最大級のスポーツブランド・MIZUNOの「水泳耳栓 N3JNB750」です♪
「国産ブランドの安心感で耳栓を選びたい!」という声に応える、シリコーン製フランジタイプのスタンダードモデル。
この「N3JNB750」の最大の特徴は、日本製ならではの品質管理と、専用ケース付属の安心設計!

日本製で専用ケースも付いているから、初めての耳栓にぴったりだよ♪
素材はシリコーンで、柔らかい装着感と耐久性を兼ね備えています。
フランジタイプで耳穴にしっかりフィットし、水の侵入を防いでくれる仕様。
2個1セットで専用ケース付属、プールバッグの中でもなくしにくい日本製のスタンダードモデル。
MIZUNOの「水泳耳栓 N3JNB750」は、信頼できる国産ブランドを選びたいスイマーにおすすめな耳栓です♪
SWANS 耳せん SA-56AB
2つ目の水泳におすすめな耳栓は、国内水泳用品の老舗・SWANS(山本光学)の「耳せん SA-56AB」です♪
長時間泳いでも耳が痛くなりにくいモデルを探している方にぴったりの、中芯なしシリコン耳栓。
なんといっても注目したいのは、中芯なし・中空構造で実現した、長時間装着でも痛くなりにくいやわらかさ!
従来のフランジタイプでは中芯の硬さで耳が痛くなることもありますが、SA-56ABは中芯がないため、耳穴の形に柔軟に追従する構造です♪
素材には抗菌シリコーンを採用しており、繰り返し使っても清潔に保ちやすい設計です。

中芯なしで耳がふんわり包まれる感覚、長時間の練習でも快適だよ♪
サイズは長さ31mm×最大直径11mmで、大人用の男女兼用モデル。

中性洗剤で洗って繰り返し使える衛生仕様で、携帯ハードケースも付属した日本製。
マイベストの水泳用耳栓ランキングでも1位に選ばれている、プールユーザーに人気の定番品です♪
SWANSの「耳せん SA-56AB」は、長時間泳いでも耳が痛くなりにくいモデルを求める方におすすめな水泳用耳栓です♪
arena 耳栓 AS5SAZ51U
3つ目の水泳におすすめな耳栓は、世界三大水泳ブランドの一角・arenaの「耳栓 AS5SAZ51U」です♪
競泳ブランドにこだわりたい方にぴったりな、2025春夏の現行ユニセックスモデル。
arenaの「AS5SAZ51U」を選ぶ理由は、世界三大水泳ブランドの信頼性と、やわらかいシリコーン素材——この2点に尽きます。
シリコーン素材のやわらかいフランジ構造で、耳穴にやさしくフィットする装着感。
全長2.8cmのコンパクト設計で、男女問わず幅広く対応する仕様です。

世界的な水泳ブランドarenaの耳栓、競泳スイマーのこだわりが詰まってるね♪
2025年春夏モデルの現行品で、カラーはブルー1色のシンプルな展開。
デサントジャパンが流通させているため、国内のスイミング用品店でも手に入れやすい安心感もうれしいポイント。
世界的水泳ブランドの耳栓を試してみたい方にぴったりの、男女兼用ユニセックスモデル♪
arenaの「耳栓 AS5SAZ51U」は、世界的水泳ブランドにこだわりたい方におすすめな水泳用耳栓です♪
VIEW コード付き耳栓 VA1201
4つ目の水泳におすすめな耳栓は、水泳ゴーグルの定番ブランド・VIEW(タバタ)の「コード付き耳栓 VA1201」です♪
耳栓をよく落としてしまう方にぜひ試してほしい、紛失防止のコード付きモデル。
本体にシリコーンを採用し、コード付き+コード取り外し可能の2WAY仕様で、紛失防止と装着感のどちらも楽しめる設計が大きな魅力です♪
コードを付けた状態では、水中で外れても胸元に耳栓が残る安心感。
さらにコードをゴーグルのストラップに取り付ければ、プールサイドでの置き忘れも防げる仕様になっています。

ゴーグルと一緒にセットすれば、水の中でもなくさないよ♪
素材はシリコーンで、カラーはブルー1色のシンプル展開。

コードを外せば通常の耳栓として使えるため、レースの日はコードなし、練習はコード付きと使い分けも可能な2WAYモデル。
水泳ゴーグルでお馴染みのVIEWブランドならではの、実用性重視の紛失防止設計です♪
VIEWの「コード付き耳栓 VA1201」は、耳栓の紛失を防ぎたい方におすすめな水泳用耳栓です♪
Mack’s Pillow Soft シリコン耳栓
5つ目の水泳におすすめな耳栓は、米国発の耳栓専門ブランド・Mack’sの「Pillow Soft シリコン耳栓」です♪
フランジタイプで耳が痛くなる方にぜひ試してほしい、モールド(粘土)タイプの定番モデル。
耳道に押し込まず入口にフタをかぶせる粘土式のモールド構造——この独自の仕組みこそが、このモデルの真骨頂です。
粘土状のシリコンラバーを指で丸めて耳穴の入口に貼り付けるだけ、という直感的な使い方。
米国水泳連盟(USA Swimming)公認のスイミング耳栓でもあり、本場アメリカで信頼を集めるクオリティです。

耳道に押し込まない粘土式、フランジが合わない人の救世主だよ♪

遮音値はNRR22(米国規格)で、水泳以外にも睡眠・勉強・サーフィンにも使える汎用性。
ラテックスフリー素材で敏感肌の方にも使いやすく、最大5回程度まで再利用できる経済性もうれしい仕様。
6ペア(12個入り)でたっぷり使える、アメリカ製の定番ブランドモデル♪
Mack’sの「Pillow Soft シリコン耳栓」は、フランジタイプで耳が痛くなる方におすすめな水泳用耳栓です♪
水泳におすすめな耳栓:まとめ
この記事は「水泳におすすめな耳栓5選!痛くなりにくいシリコン製や紛失防止のコード付きモデルも♪」について書きました。
水泳用の耳栓は、タイプ(フランジ/モールド)・コードの有無・素材・対象年齢をチェックして選ぶのが大切なポイント。
自分の耳や用途に合ったモデルを選べば、プールやスイミングスクールでの水泳がもっと快適になるはずです♪

お気に入りの耳栓があれば、プールでの練習時間がもっと集中できるね♪
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひあなたにぴったりの水泳用耳栓を見つけてください♪
快適な耳栓と一緒に、最高のスイミングライフを♪
この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。
















