野球を始めたばかりの息子に「もっと遠くへ飛ばしたい!」と言われたら、選びたいのが反発力の高い超々ジュラルミン製の金属バットです。
打球音が高く、フルスイングで気持ちよく飛ばせるから、少年野球の練習や試合でテンションが上がる相棒ですよね♪

自分にぴったりな金属バットで、ホームランを連発したい!
でも、いざ探してみると、「うちの子の体格に合うサイズはどれ?」とか、「人気ブランドが多すぎて、どれが飛ぶのか分からない……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。
体格や学年に合わない長さ・重さを選ぶと、振り遅れてミートできず、せっかくの超々ジュラルミンの飛びを活かせません。

少年野球でおすすめな、よく飛ぶ超々ジュラルミン金属バットはどれ?
そこでこの記事では、少年野球用の金属バットの選び方を解説し、超々ジュラルミン素材で人気のおすすめモデルを厳選してご紹介します!
この記事を読めば、きっと打席で頼れる最高の1本が見つかりますよ♪
というわけで、この記事は「【飛ぶ】少年野球におすすめな金属バット6選!超々ジュラルミンで人気モデルも♪」について書きました。
- 少年野球で「飛ぶ」金属バットを探している方
- 超々ジュラルミン素材の人気モデルを比較したい方
- 学童の体格や学年に合うサイズ選びに悩んでいる方
選び方の3つの要点
たくさんの商品を見る前に、まずは少年野球用の金属バット選びで押さえておきたい要点を3つだけ確認しておきましょう。(詳しくは記事後半で解説してます。)


先に商品を見て、気になったらあとで詳しく選び方をチェックしよう!
詳しい選び方の解説は記事後半にまとめましたので、まずはおすすめのモデルから紹介します♪
少年野球におすすめな超々ジュラルミン金属バット
ゼット スイングマックス
1つ目の少年野球におすすめな超々ジュラルミン金属バットは、ゼット「スイングマックス」です。
野球を始めたばかりの小学校低学年から、フルスイングで打つ楽しさを覚えられる、入門にぴったりな1本♪
この金属バットは、メーカー自身が「小学校1〜3年生でもフルスイングできる」と打ち出して設計したモデルです。
60cmから78cmまで豊富なサイズが揃い、低学年から高学年まで体格に合わせて選べる、選択肢の広さが大きな魅力!

軽くて振りやすいから、初めてのバットでもブンッと振り抜ける!
素材は超々ジュラルミンで、軽量設計ながら打球音が高く飛びも狙えます。
直径はφ64mmと細めで、握りやすさを重視した造り。
ミドルバランスなので、ヘッドが重すぎず低学年でも扱いやすい振り味です♪
グリップにはPU製ウェットグリップテープ(厚さ1.0mm)BTX1325が巻かれていて、汗をかいてもしっかりホールド。
カラーもイエローゴールド・ゴールド・レッド・ネイビーなど多色展開で、お気に入りの1色が見つかりますよ♪

サイズ展開が広いから、兄弟で買い替えながら使えるのもうれしいね♪
ゼットの「スイングマックス」は、初めて金属バットを買う学童野球の低学年〜中学年におすすめなエントリーモデルです♪
ローリングス ジュニア軟式 5150
2つ目の少年野球におすすめな超々ジュラルミン金属バットは、ローリングス「ジュニア軟式 5150」です。
メジャーリーグでもおなじみのブランドが、ジュニア向けに作り込んだ海外設計モデル♪
なんといっても注目したいのは、米国デザインの流れを汲んだφ69mmの大径バレル(BJ65150)。
ミート面積を広げて当たり負けしないバレル設計が、ローリングスのUSデザインを学童サイズに落とし込んだ、ジュニア軟式モデルとして展開されています。

メジャーリーガーのブランドを学童で振れるって、テンション上がる!
サイズは73cm/450g・75cm/470g・77cm/490gの3展開で、ジュニア向けに細めのグリップを採用しているので、学童の握力でもしっかりコントロールできる仕様に仕上がっています♪
1ピース構造の超々ジュラルミン金属バットで、JSBBマーク付きのJ号ボール対応です。

カラーはダークレッドとオプティックイエローのUS配色で、グラウンドでも一目で分かる存在感。
価格帯はミドルクラスで、デザインと性能のバランスが取れた1本です♪

海外ブランドの個性を出したい子に、ぴったりの1本!
ローリングスの「ジュニア軟式 5150」は、海外ブランドのデザイン性と大径バレルを学童で楽しみたい子におすすめな、超々ジュラルミン金属バットです♪
ミズノ ビクトリーステージ Vコング Jr
3つ目の少年野球におすすめな超々ジュラルミン金属バットは、ミズノ「ビクトリーステージ Vコング Jr」です。
高校野球の名門校がこぞって使うVコング系譜を、学童サイズで継承した正統派の1本♪
ミズノの「Vコング」シリーズと言えば、高校〜社会人の硬式・軟式で長年支持されてきた定番の名前。
そのVコングを少年軟式用に作り込んだのが、このVコング Jr(1CJMY199)です!

名門校で使われる、Vコングの少年版!

素材は超々ジュラルミンで、ミズノが選定した飛びと振り抜きのバランスを重視したグレード。
サイズは76cm/530g・78cm/540g・80cm/550gと、学童野球の本流サイズをカバーしています♪
直径φ68mmのミドルバランスで、振り遅れずミートしやすい振り味に仕上がっているので、しっかり当てて飛ぶバットを探している方に最適!

本体は縦研磨・つや消し仕上げで、落ち着いた質感も魅力の1つ。
全日本軟式野球連盟公認J.S.B.Bマーク付きで、J号ボール対応・公式戦でそのまま使える1本です♪

ブランドの伝統と信頼感を、最初の本格バットで味わいたい!
ミズノの「ビクトリーステージ Vコング Jr」は、本格派の振り感を学童サイズで身につけたい子におすすめな、超々ジュラルミンで飛ぶ金属バットです♪
ゼット グランドヒーロー
4つ目の少年野球におすすめな飛ぶ超々ジュラルミン金属バットは、ゼット「グランドヒーロー」です。
日本製の落ち着いた質感と打感の良さで、定番志向の家庭に長く愛されている1本♪
日本製の少年軟式金属バットを握って打席に立ち、速球に思い切り踏み込んだ瞬間——テーパー部分の重量配分が効いて、ヘッドが「ググッ」と返ってくるあのミート感。
グランドヒーローは、まさにこの「振り抜きと当たり負けしない強さ」の両立を狙って設計されたモデルです!

日本製って、握った瞬間に感じる安心感がある!
設計のポイントは、テーパー部分(バットが細くなる部分)の重量をグリップ側と先端方向に分けたこと。
軽量で振り抜きやすくしながらも、速球に押し負けないヘッドの強さを追求しています♪

素材は超々ジュラルミン、サイズはBAT74576Cで76cm/510g平均。
カラーはイエローゴールドIIとスカイシルバーの2展開で、落ち着いた中にも華やかさのあるルックス。
ミドルバランスで、ミート重視のバッティングをサポートしてくれます♪

振り抜きやすさと打感、両方ほしい欲張りなバッターにぴったり!
ゼットの「グランドヒーロー」は、日本製の質と落ち着いた打感を選びたい家庭におすすめな超々ジュラルミン金属バットです♪
SSK スカイビート31K RB J
5つ目の少年野球におすすめな超々ジュラルミン金属バットは、SSK「スカイビート31K RB J」です。
他のモデルにない、先端の「カーリングヘッド(曲げ加工)」で打球を弾く独自設計を学童サイズで体験できる1本♪

先端の曲げ加工で打球を弾く感覚、振った瞬間にわかる!
カーリングヘッドは、バット先端にあえて曲げ加工を施すことで、打球時の力の分散を抑えて反発特性を引き出す、SSK独自のパワーファンクションのこと。

素材は超々ジュラルミンで、SSKが選定した反発性能重視のグレードです♪
サイズは76cm/550g・78cm/570g・80cm/590gと、ミドル〜ハイ価格帯にふさわしいしっかりした振り味。
口コミ評価でも、「他のバットよりも、芯に当たると飛距離が出る」と人気です♪

グリップには振動減衰グリップテープが巻かれていて、打球時のしびれを軽減してくれる気遣いも嬉しいポイント。
最大径φ67mm、日本製、JSBBマーク付きで、SB研磨仕上げの落ち着いた外観なのもGOOD!

飛びを求めるなら、独自設計のカーリングヘッドで打球を弾きたい!
SSKの「スカイビート31K RB J」は、打球の伸びと弾く感覚を求めるバッターにおすすめな超々ジュラルミン製の金属バットです♪
ミズノ グローバルエリート Vコング 02
6つ目の少年野球におすすめな超々ジュラルミン金属バットは、ミズノ「グローバルエリート Vコング 02」です。
80cm・82cmと学童最大サイズで、本気で振りたい高学年から中学進級が近い少年に向けた上位モデルです。
「グローバルエリート」という、ミズノが最上位ブランドに与えるこの名は、本物を求めるトップ層に向けた覚悟の証!
そのグローバルエリートが少年軟式用バットに込めた哲学は、「学童の最後の1本まで、本気の振り味を妥協しない」というもの。

高校野球で見るVコング02を、本気で振りたい少年に!
素材は超々ジュラルミンで、Vコング Jrとは別グレードの上位素材を採用。
サイズは80cm/600g・82cm/620gと、学童最大級のロングモデルで、直径φ67mmのミドルバランスで、しっかり振り込んで打ち負けない仕様です♪

JSBBマーク付き・J号ボール対応なので、もちろん公式戦もOK!
カラーは80cmブラック・82cmゴールドの渋い2色展開で、上位モデルらしい落ち着いた佇まいが魅力です♪

中学進級が見えてきた高学年の、最後の1本に応える性能!
ミズノの「グローバルエリート Vコング 02」は、高学年から中学進級まで本格的に振り抜きたい少年におすすめな、超々ジュラルミン金属バットです♪
少年野球用 超々ジュラルミン金属バットの選び方
ここからは、購入前に押さえておきたいポイントを詳しく解説します。
体格・バランス・直径・素材グレード・使用シーンの5軸で見ていけば、後悔のない1本に出会えます♪
体格と学年に合ったサイズ・重量を選ぶ
少年野球用金属バットの基本は、「振り遅れない長さ・重さ」を選ぶことです。
体格に合わない長すぎ・重すぎのバットは、振り遅れてミートできず、せっかくの超々ジュラルミンの反発性能を活かしきれません。

自分の身長と腕力に合うサイズなら、思い切り振り抜ける!
学年・身長別のおおよその目安はこちらです。

バランスタイプ(ミドル/トップ)で振り抜きが変わる
金属バットの重心位置(バランス)で、振り抜きと打感が大きく変わります。
学童向けに人気なのはミドルバランスとトップバランスで、それぞれ向き不向きが異なります。

ミート重視ならミドル、長打狙いならトップ、自分のタイプで選ぼう!
バランスタイプ別の特徴を整理すると、下記の通り。
- ミドルバランス: 重心が中間にあり、振り抜きやすくミートしやすい。初心者〜中級者向け
- トップバランス: 重心が先端寄りで、遠心力で長打を狙いやすい。パワーヒッター向け
- カウンターバランス: 重心が手元寄りで、振り出しが軽い。低学年や非力な選手向け
直径とバレル形状で「飛び」と「ミートしやすさ」が変わる
少年軟式金属バットの直径は、おおよそφ64mm〜φ69mmの範囲で展開されています。
直径が大きいほどミート面積が広がり、細いほど握りやすく振り抜きが軽くなる傾向です♪

太いバレルは当てやすい、細いバレルは振り抜きやすい!

超々ジュラルミンの素材グレードで反発性能が変わる
「超々ジュラルミン」とひと口に言っても、ブランドごとに採用しているグレード(番手)が異なります。
グレードによって反発性能や耐久性、打感が変わるため、ブランド公式の素材表記もチェックしましょう。

同じ超々ジュラルミンでも、打感が違う!
主要ブランドの超々ジュラルミン素材表記の例はこちら。
- ミズノ Vコング Jr: MZ745(学童ジュニア向けに選定)
- ミズノ グローバルエリート Vコング 02: MZ76(上位ライン向けの別グレード)
- SSK スカイビート31K RB J: G170(反発性能重視のSSK選定グレード)
- ローリングス/ゼット: 公式表記は「超々ジュラルミン」(番手は非公表)
使用シーン(試合・練習・公園)で選ぶ
学童野球で使うバットは、試合・チーム練習・自主練・公園遊びと、使う場面によって求められる性能が変わります。
特に大会で使う場合は、JSBB(全日本軟式野球連盟)公認J.S.B.Bマーク付きのモデルを選ぶ必要があります。

試合用なら公認マークのモデルが必須!
使用シーン別のチェックポイントはこちら。
- 公式戦・チーム練習: JSBBマーク付き・J号ボール対応モデルを選ぶ
- 自主練・素振り: 重さ・長さで振り込み用に少し重めを選ぶ手も
- 校庭・公園グランド(高反発禁止): ブランド公式が「校庭・公園グランド対応」と明記しているモデルを選ぶ
- 複数本を使い分けるのもあり: 試合用と素振り用で使い分ける選手も多い
少年野球におすすめな超々ジュラルミン金属バット:まとめ
この記事は「【飛ぶ】少年野球におすすめな金属バット6選!超々ジュラルミンで人気モデルも♪」について書きました。
超々ジュラルミン素材の金属バットは、飛距離・打球音・振り抜きやすさのバランスがよく、少年野球の入門〜本格派まで幅広く対応できる定番素材です。
ミズノ・ゼット・ローリングス・SSKの人気ブランドから、低学年向けエントリーから高学年向け上位ラインまで、おすすめのモデルをご紹介しました。

自分にぴったりの1本があれば、打席が楽しみになる♪
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひ少年野球で頼れる超々ジュラルミン金属バットを見つけてください♪
「飛ぶ」金属バットで思い切り振り抜いて、最高の打席を楽しんでください!




この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。



























