少年野球で打席に立つなら、デッドボールから頭をしっかり守ってくれる、JSBB公認の両耳付きバッティングヘルメットを選びたいところ。
小学生の頭を包み込むようにフィットして、夏場の試合でも快適に集中できる、少年球児の頼れる相棒ですよね♪

夏の暑さも速球の怖さもまとめて吹き飛ばしてくれる、安心のヘルメットを選んであげたい!
でも、いざ探してみると、「JSBB公認やSGマークってどう違うの?」とか、「フェイスガード付きって普通のヘルメットと何が違うの……?」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。
サイズや認証マークの合わないヘルメットを選ぶと、公式戦で使えなかったり、頭に合わずズレてしまって守備に集中できなかったりと、せっかくの試合経験を活かしきれません。

少年野球におすすめなバッティングヘルメット、人気のモデルはどれ?
そこでこの記事では、小学生・少年軟式チームで活躍する子どもにぴったりなバッティングヘルメットの選び方を、サイズ・認証・タイプ・フェイスガードのポイントまで含めて解説し、JSBB公認の人気モデルやフェイスガード付きの安心モデルを厳選して紹介します!
この記事を読めば、きっと少年野球の打席を支えてくれる最高のバッティングヘルメットが見つかりますよ♪
というわけで、この記事は「少年野球におすすめなバッティングヘルメット6選!JSBB公認の人気モデルやフェイスガード付きも」について書きました。
- 少年野球・学童野球で打席に立つ小学生
- JSBB公認・SGマーク対応の安全モデルから選びたい方
- 人気ブランドの定番モデルを比較したい方
少年野球用バッティングヘルメットの選び方

少年野球で活躍するバッティングヘルメットを選ぶために、押さえておきたいポイントを解説します。
サイズで選ぶ
少年野球のバッティングヘルメット選びで最初にチェックしたいのが、サイズ。
学年や頭囲に合わせて選ばないと、ズレて視界が狭くなったり、走塁中に脱げたりする原因になるため、目安を押さえておくのが大切です。

認証マークで選ぶ
公式戦で使えるバッティングヘルメットは、認証マークが必須。
購入前に必ず公式戦対応の証を確認しておきましょう♪

認証マークの確認必須!
- SGマーク合格品: 対人賠償責任保険付の安全基準クリアの証。
- JSBB公認(J.S.B.Bマーク入り): 全日本軟式野球連盟公認の証で、後頭部にロゴ刻印。
- 両耳付き必須: 少年軟式・中学軟式の公式戦は両耳タイプが必須となるルール。
タイプで選ぶ
バッティングヘルメットには、標準の両耳タイプとフェイスガード付きの2方向性があります。
プレーヤーのスタイルや過去のケガ履歴に合わせて選ぶのが安心への近道です。

機能で選ぶ
夏場の試合や長時間の練習を考えると、暑さ対策やフィット感に関わる機能性も大切なポイント!
細部の設計差が快適性と安全性を左右します。
- 断熱材・通気口: 内装温度を下げて酷暑対策に効く独自構造。
- 側頭部・耳後ろリブ: 衝撃を分散して割れを防ぐ安全構造。
- 後頭部の保護範囲拡大: 死角になりやすい後頭部までカバーする設計。
- つば部ロング設計: まぶしさを軽減し投球への集中を高める仕様。
少年野球におすすめなバッティングヘルメット
ミズノ 小学生軟式用ヘルメット 両耳付打者用 1DJHY112
1個目の少年野球におすすめなバッティングヘルメットは、日本最大級のスポーツブランド・ミズノの「小学生軟式用ヘルメット 両耳付打者用 1DJHY112」です♪
JSBB公認の人気モデルから選びたいご家庭にぴったりの、少年軟式向け定番ライン。
この「1DJHY112」の最大の特徴は、特許構造のヒートプロテクション!

本体と内装材の間に断熱材を入れることで、頭皮に接する内装部分の温度を約4℃下げてくれる、夏の試合でも快適なモデル♪
素材は変性ABS樹脂を採用し、SGマーク合格品(対人賠償責任保険付)+J.S.B.Bマーク入りの公式戦対応仕様。
通気口(エアベンチレーション)を搭載することで、酷暑のグラウンドでも頭部の蒸れを軽減する設計になっています♪

内装はEPS+クッション材搭載パッドで、衝撃吸収と装着感を両立する仕掛けで、加えてツバの長さを短くして視界を確保する設計と、首元を保護する裾延伸構造を採用しています♪
カラーはホワイト/ブラック/ネイビー/ブルー/レッドの5色展開で、好みやチームカラーに合わせて選べる構成。

サイズはS(53〜55cm)/M(55〜57cm)/L(57〜59cm)/O(59〜61cm)の4サイズで、低学年〜高学年まで幅広くカバーできるラインナップ♪
ミズノの「小学生軟式用ヘルメット 1DJHY112」は、特許のヒートプロテクションで夏場も快適に集中したい少年野球プレーヤーにおすすめなJSBB公認のバッティングヘルメットです♪
SSK ジュニア軟式打者用ヘルメット 両耳付き H1500J
2個目の少年野球におすすめなバッティングヘルメットは、野球用品総合ブランド・SSKの「ジュニア軟式打者用ヘルメット 両耳付き H1500J」です♪
高剛性ABS樹脂と豊富なサイズレンジで、低学年から高学年まで安心して選べる定番ライン。
なんといっても注目したいのは、低学年向けSSサイズ(51〜52cm)まで揃ったサイズ展開!

小学1〜2年生のまだ小さな頭にも合うSSサイズが用意されていて、最初の1個として選びやすい人気モデルだよ♪
素材は高剛性ABS樹脂を採用し、SGマーク対応+全日本軟式野球連盟公認の公式戦使用OKな仕様。
エアベンチレーション機能を搭載することで、夏の試合でも頭部の通気性を確保する設計になっています♪

天パッドを採用し、装着時の安定感とフィット感を高める仕掛けで、軽量設計と収納袋付属で、持ち運びにも配慮した実用仕様。
カラーはホワイト/ブラック/ネイビー/レッド/ブルー/Dブルーの6色展開で、幅広いチームカラーに対応するラインナップも魅力!
サイズはSS(51〜52cm)/S(53〜54cm)/M(55〜56cm)/L(57〜58cm)/O(59〜60cm)の5サイズで、軟式C号・D号ボール対応の本格仕様に仕上がっています♪
SSKの「ジュニア軟式打者用ヘルメット H1500J」は、低学年向けSSサイズから高学年まで揃った豊富なサイズ展開で、最初の1個として安心して選びたい少年野球プレーヤーにおすすめなJSBB公認のバッティングヘルメットです♪
ゼット ジュニア軟式打者用ヘルメット 両耳付き BHL780
3個目の少年野球におすすめなバッティングヘルメットは、野球専業ブランド・ゼットの「ジュニア軟式打者用ヘルメット 両耳付き BHL780」です♪
打者用ヘルメットでは初のダイヤル式サイズ調整機能を搭載した、少年専用設計の2024年最新モデル。
ゼットの「BHL780」を選ぶ理由は、シンプルです。
FREEサイズ1種でJS(53〜54cm)からJO(58〜60cm)まで対応するダイヤル式調整と、少年専用に最適化された保護設計——この2点に尽きます♪

ダイヤルを左右に回すだけでサイズが調整できて、成長期のサイズ変化や兄弟兼用にも便利な賢いヘルメットだよ♪
素材はABS樹脂を採用し、SGマーク合格品+全日本軟式野球連盟公認(JSBB公認)の公式戦対応仕様。
側頭部を肉厚に設計し、耳部・耳周り・つば先にも厚みを持たせて衝撃に強い構造になっています♪

耳後ろ部にリブを設けることで、砕け割れを防ぐ独自の安全設計、それに加えて後頭部の保護範囲を広げつつも、首回りの動きを阻害しない走塁配慮の設計もGOOD!
つば部ロング設計でまぶしさを軽減し、投球への集中を高める仕掛けもおすすめなポイント♪
カラーはホワイト/ブラック/ロイヤルブルー/ネイビー/レッドの5色展開で、製造国は中国の本格仕様♪
ゼットの「ジュニア軟式打者用ヘルメット BHL780」は、ダイヤル式サイズ調整と少年専用の保護設計で、成長期にも兄弟兼用にも対応したい少年野球プレーヤーにおすすめなJSBB公認のバッティングヘルメットです♪
ゼット 軟式打者用ヘルメット 両耳付き BHL380
4個目の少年野球におすすめなバッティングヘルメットは、野球専業ブランド・ゼットの「軟式打者用ヘルメット 両耳付き BHL380」です♪
高学年〜中学準備のサイズアップ層にぴったりの、一般軟式向け現行モデル。
この「BHL380」に詰まっているのは、安全性重視へコンセプトを切り替えた最新設計。
側頭部肉厚化・耳後ろリブ追加・後頭部保護範囲拡大・つば先雨だれ防止構造と、4つの安全強化が大きな魅力です♪

サイズはS〜XOまで5段階あるから、頭が大きくなってきた高学年〜中学進学準備の子にちょうど良いラインだよ♪
素材はABS樹脂を採用し、SGマーク合格品+全日本軟式野球連盟公認の公式戦対応仕様♪
側頭部を肉厚に設計し、耳部・耳周り・つば先にも厚みを持たせる安全強化構造で、耳後ろ部のリブで砕け割れを防止する独自設計になっています。

加えて頭頂部の斬新なデザインで通気性を向上させつつ、つば部のロング設計でまぶしさを軽減する仕掛け。
つば先のフチで雨だれが目に入りにくい設計も、屋外の試合に嬉しいポイント。
カラーはホワイト(1100)/ブラック(1900)/ロイヤルブルー(2500)/ネイビー(2900)/レッド(6400)の5色展開で、サイズはS(53〜55cm)〜XO(61〜62cm)の5サイズ展開♪
ゼットの「軟式打者用ヘルメット BHL380」は、安全性重視の最新設計と幅広いサイズレンジで、高学年〜中学準備のサイズアップ層に対応したい少年野球プレーヤーにおすすめな軟式バッティングヘルメットです♪
ミズノ 少年軟式 フェイスガード付きヘルメット 1DJHQ112
5個目の少年野球におすすめなバッティングヘルメットは、ミズノの「少年軟式 フェイスガード付きヘルメット 1DJHQ112」です♪
ベース型番1DJHY112にフェイスガード加工を施した、頬・顎まで保護する一体型本格安全モデル。
ミズノの「1DJHQ112」最大の特徴は、専用フェイスガードを取り付けて顔面まで保護する設計!

死球から顔まで守ってくれる本格仕様で、過去にケガをした選手や心配なご家庭にとって心強い受注生産モデルだよ♪
ベースとなる1DJHY112は変性ABS樹脂製で、SGマーク合格品+J.S.B.Bマーク入りの公式戦対応仕様。
特許のヒートプロテクション構造(断熱材で内装温度を約4℃下げる仕掛け)と通気口を搭載することで、夏場の試合も快適にプレーできる設計になっています♪

フェイスガードは右打者用1DJHQ221/左打者用1DJHQ222のいずれかから選択する仕組み。
カラーは01ホワイト/09ブラック/14ネイビー/27ブルー/62レッドの5色展開で、サイズはS(53〜55cm)〜O(59〜61cm)の4サイズ。
受注生産品で、フェイスガード取り付け加工の納期は約2ヶ月〜2ヶ月半(土日祝・長期休暇除く)の本格カスタム。
ベース本体に加えてフェイスガードの加工費が別途必要になる組み合わせ販売の仕様♪
ミズノの「少年軟式 フェイスガード付きヘルメット 1DJHQ112(受注生産)」は、ヒートプロテクション+顔面保護の両立で、安全性を最優先したい少年野球ファミリーにおすすめなフェイスガード付きバッティングヘルメットです♪
ゼット 軟式打者用 両耳ヘルメット 顎ガード付き BHL380AG
6個目の少年野球におすすめなバッティングヘルメットは、ゼットの「軟式打者用 両耳ヘルメット 顎ガード付き BHL380AG(受注生産)」です♪
ベースのBHL380両耳ヘルメットに角度調節可能な顎ガードと全体塗装オーダーを組み合わせた、本格安全仕様のカスタムモデル。
なんといっても注目したいのは、JSBB公認の両耳ベースに角度調節式の顎ガードを取り付けた本気のオーダー仕様!

両耳付きで公式戦OKの安心感に加えて、角度調節可能な顎ガードで頬と顎まで保護してくれる本格カスタム♪
ベース本体はABS樹脂で、SGマーク合格品+全日本軟式野球連盟公認(J.S.B.B.マーク入り)の公式戦対応仕様。
顎ガード(型番BKAKOAG)は角度調節可能で、視界を妨げず頬と顎を確実に保護する設計になっています♪

塗装パターンBHLP10による全体カラーオーダー仕上げで、ハイエンドな質感を演出する仕掛け。
側頭部肉厚設計+耳後ろリブ+後頭部保護範囲拡大という基本性能も、ゼットらしい安全構造。
サイズはS(53〜55cm)/M(55〜57cm)/L(57〜59cm)/O(59〜61cm)/XO(61〜62cm)の5サイズ展開で、低学年〜中学準備までカバーするラインナップ。
カラーオーダー受注生産で、納期は「3ヶ月以内に発送」とされる本格オーダー仕様♪
ゼットの「軟式打者用 両耳ヘルメット 顎ガード付き BHL380AG(受注生産)」は、両耳ベースの公式戦対応に加えて角度調節式の顎ガードで顔まで守りたい少年野球プレーヤーにおすすめなバッティングヘルメットです♪
少年野球用バッティングヘルメット:まとめ
この記事は「少年野球におすすめなバッティングヘルメット6選!JSBB公認の人気モデルやフェイスガード付きも」について書きました。
少年野球のバッティングヘルメットは、サイズ・認証マーク・タイプ・機能の4つをチェックして選ぶのが大切なポイント。
JSBB公認や、ダイヤル式調整・安全性重視など、お子さんの学年・体格・必要な保護レベルに合わせて選ぶのが失敗しないコツです♪

自分の頭にぴったり合う1個があれば、打席でも走塁でも全力でプレーできるね♪
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひ少年野球で打席を支えてくれる本気のヘルメットを見つけてください♪
お気に入りの相棒と一緒に、最高の少年野球ライフを♪
この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。





















