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少年野球の自宅練習におすすめなバッティングネット5選!サイズ・収納で選ぶコツも♪

少年野球の自宅練習におすすめなバッティングネット

少年野球で、チームの練習がない日にも自宅でボールを打つ練習をしたい!

そんなときに候補になるのが、打った球を受け止めるバッティングネット。

庭に練習場所を作れれば、親子でのトスバッティングや、置きティーを使った練習にも取り入れられますよね♪

ベースボー
ベースボー

家でもボールを打つ練習を楽しみたい!

でも、いざ選ぶとなると、「庭に置ける大きさは?」とか、「使っているボールに対応する?」と迷ってしまう方も多いはず。

大きさだけで選ぶと、片付けに手間がかかったり、収納場所へ収まらなかったりすることも。

ベースボー
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少年野球の自宅練習におすすめなバッティングネットは、どう選べばいいの?

そこでこの記事では、対応するボール・設置サイズ・収納・球の回収というポイントから選び方を解説し、自宅練習に取り入れたいモデルを厳選しましたので参考にどうぞ!

というわけで、この記事は「少年野球の自宅練習におすすめなバッティングネット5選!サイズ・収納で選ぶコツも♪」について書きました。

この記事がおすすめな人
  • 少年野球の自宅練習に使うバッティングネットを探している方
  • 庭に置けるサイズや、使うボールへの対応を比べたい方
  • 組み立て・収納・球の回収のしやすさも考えて選びたい方

本記事にはPRが含まれています。

少年野球の自宅練習向けバッティングネットの選び方

少年野球の自宅練習におすすめなバッティングネットを選ぶために、押さえておきたいポイントを解説します。

少年野球のバッティングネット選び:使用球・設置サイズ・収納・球の回収

使うボールへの対応で選ぶ

少年野球の自宅練習に使うバッティングネットで、最初に確認したいのが対応するボール。

軟式球用と硬式球にも対応するタイプがあり、見た目が似ていても同じように使えるとは限りません。

少年野球で普段使っているボールを基準に、商品説明の対応球を確かめましょう。

やわらかい練習球専用のネットもあるので、「野球用」という言葉だけで判断しないのが選び方のコツです♪

兄弟で軟式と硬式を使い分ける場合は、どちらの打撃練習にも対応しているかまで見ておきたいですね。

ベースボー
ベースボー

家で打つボールに対応しているか、最初に確かめよう!

庭に置ける幅・高さ・奥行で選ぶ

自宅の庭に合うバッティングネットを選ぶには、横幅だけでなく、高さと奥行も測ることが大切です。

正面のネットが大きく見えても、後ろへ張り出す脚や、打球を受けてたわむ部分の空間が必要なことも。

ベースボー
ベースボー

ネットは置けても、バットを振る場所が足りないこともあるの?

ネット本体が収まっても、バットを振る空間が足りないことはあります。

ネット本体の設置場所に加え、少年野球の選手がバットを振る場所や、保護者が球を投げる場所も考えて選びましょう。

広い捕球面は狙いが少しずれた打球を受ける助けになりますが、大きいほどどの庭にも置けるわけではありません。

また、ネットを外れた打球が道路や隣家へ飛び出さない場所を選び、後方や左右にも余裕を持たせたいところ。

自宅練習用におすすめなのは、数字の大きさだけでなく、実際の練習場所に無理なく収まるバッティングネットです♪

組み立てと収納のしやすさで選ぶ

少年野球の練習が終わるたびに片付けるなら、組み立て方と収納したときの大きさも比べましょう。

ポールを差し込むタイプや、フレームをつなぐタイプなど、バッティングネットによって準備の手順はさまざま。

工具が必要か、部品が多すぎないか、保護者が持ち運べる重さかがチェックポイントです。

折りたたみや分解に対応していても、収納バッグが付属するか、別売りかは商品ごとに異なります。

袋に入れたあとに玄関や物置へ収まるかまで考えると、少年野球の自宅練習へ取り入れやすくなりますね♪

使わないときに屋内へしまう前提のモデルもあるため、庭に出しっぱなしにできるかは別に確認しましょう!

ベースボー
ベースボー

準備だけでなく、練習のあとの片付けまで考えて選ぼう♪

球を集めやすい構造で選ぶ

自宅でティーバッティングを続けたい少年野球選手には、打った球の集まり方も大切なポイント。

ネットの袋状になった部分へ球がたまるタイプなら、あちこちへ拾いに行く手間を減らしやすくなります。

下の受け口へ球が流れるタイプや、対応するトスマシンへ戻せるタイプも候補にしたいところです♪

ただし、ネットだけで自動的に球が出てくるとは限らないので、別売りの道具が必要かも確認してください。

少年野球の自宅練習を親子で行うのか、置きティーを使うのかによって、使いやすいバッティングネットも変わります。

球を取り出す位置や、かごを置ける場所を写真で見比べ、普段の練習に合う仕組みを選びましょう!

ベースボー
ベースボー

球拾いの手間を減らせると、次の一球にも取りかかりやすいね!

少年野球の自宅練習におすすめなバッティングネット

ここからは、少年野球の自宅練習におすすめなバッティングネットを紹介します!

練習で使うボールと庭の広さを思い浮かべながら、準備や片付けまで続けやすいモデルを探してみてくださいね♪

フィールドフォース 半円形バッティングネット FBN-2421HN

1つ目の少年野球の自宅練習におすすめなバッティングネットは、軽さと持ち運びやすさを重視する方にぴったりな、フィールドフォースの「半円形バッティングネット FBN-2421HN」です♪

庭で練習するたびにネットを運びたい方に候補にしてほしい、約3.1kgの軽量モデル。

横幅約2.4m、高さ約2.1m、奥行約2.1mの半円形で、軟式球の打撃練習に対応しています。

しなりのあるグラスファイバー製のポールをネットへ通し、形を作る構造です。

ポール同士がゴムでつながっているため、ばらばらになった部品を探す手間が少ないのも魅力ですね♪

ベースボー
ベースボー

軽く持ち運べるネットなら、練習場所への移動もしやすいね!

打球を受ける部分にゆとりがあり、ネット内に球をためて、まとめて取り出せる作り。

収納バッグも付属するので、少年野球の練習後に分解し、物置へ運びたい方にも使いやすいモデルです♪

ただし、軽さと設置面積は別のポイントなので、奥行約2.1mを取れるかも確認しましょう。

ミスショットの角度によっては球が外へ出ることもあるため、捕球面の大きさだけに頼らず、周囲に余裕のある場所で使ってください。

ベースボー
ベースボー

軽いから小さいとは限らないんだね!庭の奥行も測っておこう♪

  • 約3.1kgの軽さ: 練習場所へ運び、使ったあとに片付けたい方に向く重さ。
  • 半円形の捕球部: 袋状のネット内へ球をため、まとめて取り出せる構造。
  • 収納バッグ付き: 分解したネットやポールをまとめて持ち運べる。

フィールドフォースの「半円形バッティングネット FBN-2421HN」は、少年野球の軟式球を使った自宅練習で、持ち運びの軽さと片付けやすさを重視する方におすすめなバッティングネットです♪

プロマーク バッティングトレーナー・ネット HT-76N

2つ目の少年野球の自宅練習におすすめなバッティングネットは、設置する幅と奥行を抑えたい方にぴったりな、プロマークの「バッティングトレーナー・ネット HT-76N」です♪

ネットの横幅を広く取れない庭で、まず候補にしたいフレームタイプ。

組み立てたときのサイズは幅約140cm、高さ約176cm、奥行約66cmです。

脚の張り出しを含めた奥行を比べたい方や、少年野球の練習場所に大きなネットを置きにくい方に検討しやすい大きさですね♪

スチール製のフレームとポリエチレン製のネットを組み合わせ、軟式野球とソフトボールの練習に対応しています。

ベースボー
ベースボー

幅と奥行を見比べると、自宅に置くイメージを作りやすいね!

打った球は下部のネットにたまる作りで、少年野球のティーバッティングでも、球をまとめて取り出しやすいのがうれしいポイントです♪

目標的が付属するので、打撃練習のほか、少年野球の投球練習で狙う位置を決めたいときにも役立ちます。

重さは約6.4kgで、軽いポール式とは違うフレーム構造。

自宅で置く場所を決めて使いたい方は、設置サイズと合わせて、片付ける際の分解手順も見ておきましょう。

捕球面の横幅は大きなモデルより限られるため、打球のばらつきが大きい段階では、左右へ外れた球の行き先にも気を配りたいところです。

ベースボー
ベースボー

目標を決めて、投げる練習にも取り入れたい!

  • 幅約140cm・奥行約66cm: 大きなネットを置きにくい庭でも、設置場所を検討しやすいサイズ。
  • 軟式野球・ソフトボール用: 少年野球の軟式球を使う練習にも対応。
  • 目標的付き: 投球練習でも狙う位置を決めて使える。

プロマークの「バッティングトレーナー・ネット HT-76N」は、少年野球の自宅練習で、設置する幅・奥行を抑えながら、打撃と投球に取り入れたい方におすすめなバッティングネットです♪

フィールドフォース モバイルバッティングネット・硬式球対応 FBN-2016H3

3つ目の少年野球の自宅練習におすすめなバッティングネットは、硬式球への対応と分解のしやすさを重視する方にぴったりな、フィールドフォースの「モバイルバッティングネット・硬式球対応 FBN-2016H3」です♪

硬式の少年野球に取り組むお子さんの、自宅での打撃練習に候補にしたいモデル。

硬式球・軟式球・ソフトボールに対応し、打球を受ける部分にはポリエチレン製のシートを採用しています。

一般的な網状のネットとは異なる、シートで打球を受け止める作りが特徴です。

組み立てに工具を使わず、フレームやポールをつないで設置できるため、練習のたびに分解して片付けたい方にも向いています♪

ベースボー
ベースボー

硬式球にも対応するかどうかは、しっかり確認して選びたいね!

本体は幅約162cm、高さ約202cm、奥行約82cmで、重さは約8.4kg。

パーツをまとめてしまえるので、少年野球の練習を終えたあとに、庭を普段のスペースへ戻したい方にも向いています♪

収納袋は別売りで、販売ページによって袋付きのセットもあるため、購入する内容を確認しましょう。

また、シートに球が当たると打球音が出るので、自宅練習の時間帯や隣家との距離も考えて選びたいところ。

少年野球の練習で使ったあとは、雨ざらしにせず、屋内に収納する使い方が基本です。

ベースボー
ベースボー

収納袋もそろえて、練習のあとにまとめて片付けたいね♪

  • 硬式・軟式・ソフトボール対応: 普段の練習で使う球に合わせて選べる。
  • 工具不要で組み立て: 分解して片付けたい自宅練習にも取り入れやすい構造。
  • シート式の捕球部: 網状のネットとは異なる作りで、打球を受け止める。

フィールドフォースの「モバイルバッティングネット・硬式球対応 FBN-2016H3」は、硬式球を使う少年野球の自宅練習で、対応球と分解のしやすさを重視する方におすすめなバッティングネットです♪

フィールドフォース オートリターンネット FTM-242ARB

4つ目の少年野球の自宅練習におすすめなバッティングネットは、球を集めやすい仕組みを重視する方にぴったりな、フィールドフォースの「オートリターンネット FTM-242ARB」です♪

打った球を下の受け口へ集め、次の一球につなげたい方に候補にしてほしいモデル。

打球を受けた球が下部へ流れる構造で、対応する別売りのトスマシンにつなげて使えます。

少年野球の自宅練習で、毎回あちこちへ球を拾いに行く手間を減らしたい方に注目してほしい仕組みですね♪

ネットの下にかごを置いて球を集める使い方もできるので、まずは手持ちの置きティーと組み合わせたい方にも検討しやすい一台です。

ベースボー
ベースボー

打った球が下に集まると、まとめて取り出しやすいね!

写真のトスマシンは別売りで、ここで紹介するのはネット単品です。

硬式球と軟式球に対応し、本体は幅約205cm、高さ約240cm、奥行約82cmです。

少ない部品で組み立てる構造で、グラスファイバー製のポールをシートへ通して形を作ります。

重さは約9.5kgなので、少年野球の練習場所へ運ぶときは、軽さよりも球を集める仕組みを優先したい方に向くモデル。

連続して球を送る練習が目的なら、手持ちのトスマシンが接続に対応するか、セット内容まで確かめましょう。

ベースボー
ベースボー

ネットだけで球が出てくるわけではないんだね!セット内容も確認しよう♪

  • 下部へ球を集める構造: かごへ回収したり、対応する道具と組み合わせたりできる。
  • 硬式球・軟式球に対応: 少年野球で使う球に合わせて検討できる。
  • 対応トスマシンと接続可能: 別売りの対応機種を使えば、球を戻す仕組みを活用できる。

フィールドフォースの「オートリターンネット FTM-242ARB」は、少年野球の自宅練習で、球を集めやすい構造や、対応するトスマシンとの組み合わせを重視する方におすすめなバッティングネットです♪

フィールドフォース 3m×3m ビッグネット FBN-3030

5つ目の少年野球の自宅練習におすすめなバッティングネットは、広い捕球面を確保したい方にぴったりな、フィールドフォースの「3m×3m ビッグネット FBN-3030」です♪

自宅の庭に十分な空間があり、捕球面の広さを重視したい方に候補にしてほしい大型モデル。

本体サイズは幅約320cm、高さ約300cm、奥行約170cmで、大きなネットへ向かって打つ練習に取り入れられます。

少年野球の選手が狙いを定めて打つときに、正面へ広い捕球面を用意したい方に向く大きさですね♪

硬式球・軟式球・ソフトボールに対応し、スチール製の土台、グラスファイバー製のフレーム、ポリエステル製のネットを組み合わせています。

ベースボー
ベースボー

広い庭で練習するなら、捕球面の大きさも比べたい!

大きなモデルですが、分解して収納でき、収納バッグも付属しています。

重さは約9kgで、使うときだけ組み立て、自宅練習のあとにまとめて片付けたい方にも検討しやすい作り。

ただし、幅約3.2mと高さ約3mが必要なので、軒先や木の枝、庭の通路に干渉しないか、購入前に測りましょう。

外に据え置くことを想定した商品ではないため、少年野球の練習が終わったら、雨ざらしにせず収納してください。

大きな捕球面でも外れた打球まで必ず受け止められるわけではないので、練習場所の周囲にも空間を確保したいですね。

ベースボー
ベースボー

大きさを測って、片付ける場所まで決めておこう♪

  • 高さ約3mの大型ネット: 正面へ広い捕球面を用意したい方に向くサイズ。
  • 硬式・軟式・ソフトボール対応: 練習で使う球に合わせて取り入れられる。
  • 分解収納・バッグ付き: 練習後に片付ける使い方にも対応。

フィールドフォースの「3m×3m ビッグネット FBN-3030」は、少年野球の自宅練習で、庭の広さに余裕があり、大きな捕球面を重視する方におすすめなバッティングネットです♪

少年野球の自宅練習におすすめなバッティングネット:まとめ

この記事は「少年野球の自宅練習におすすめなバッティングネット5選!サイズ・収納で選ぶコツも♪」について書きました。

少年野球の自宅練習で使うバッティングネットは、対応するボール・設置サイズ・収納・球の回収の4つをチェックして選ぶのが大切なポイント。

庭に置ける幅・高さ・奥行を測り、練習が終わったあとも無理なく片付けられるかを考えると、自宅に合うモデルを選びやすくなりますね♪

ベースボー
ベースボー

練習場所に合うネットを用意して、家での一球も楽しもう♪

今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひお子さんの自宅練習にぴったりのバッティングネットを見つけてください!

お気に入りの練習道具と一緒に、少年野球をもっと楽しみましょう♪

この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。

著者情報
サカボー

スポーツ用品専門ブログ「スポエク」の案内役、サカボーです。

スポーツ歴30年以上。サッカー・野球・バスケ・テニス・水泳など、子どもや初心者向けのスポーツ用品などを中心に、サイズ感・使いやすさ・安全性を重視して紹介しています。

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