少年野球で、チームの練習がない日にも自宅でボールを打つ練習をしたい!
そんな親子の練習に取り入れたいのが、用途に合わせて選べるバッティング練習ボール。
普段の試合球とは違う柔らかさや重さの球を使えば、自宅の環境に合う練習を考えやすくなりますよね♪

家でも親子で、ボールを打つ練習を楽しみたい!
でも、いざ探すと、「穴あき球とスポンジ球はどう違う?」とか、「自宅のネットやティーに使える?」と迷う方も多いはず。

少年野球の自宅練習におすすめなバッティング練習ボールは、どう選ぶの?
そこでこの記事では、練習場所・柔らかさと打感・大きさ・道具との相性から選び方を解説し、特徴の異なるモデルを紹介します!
というわけで、この記事は「少年野球の自宅練習におすすめなバッティング練習ボール3選!穴あき・スポンジの選び方も♪」について書きました。
- 少年野球の自宅練習に使うバッティング練習ボールを探している方
- 穴あき・スポンジ・ウレタンの違いを比べたい方
- 自宅の広さや、ティー・ネットとの相性を考えて選びたい方
少年野球の自宅練習向けバッティング練習ボールの選び方
少年野球の自宅練習に使うボールは、どこで、どんな練習をするかを思い浮かべて選ぶのが大切なポイント。

室内・庭など、練習場所と飛び方で選ぶ

軽いボールなら、家の中でもどこでも打てるの?
少年野球の自宅練習用ボールを選ぶときは、室内で使うのか、庭で使うのかを先に決めましょう。
軽量な練習球でも、打つ強さや当たり方によって飛び方は変わります。
「飛びにくい」と紹介されていても、家具や窓に当たらないことまで保証されるわけではありません。
打球を受け止めるネットなどを用意し、バットを振る場所と、保護者が球を投げる場所も分けるのが大切なポイント。
庭で使うなら、道路や隣家へ球が出ない配置を考え、風で流されやすい軽量球の扱いにも気を配りたいですね。
少年野球の選手がのびのび練習できるよう、ボールの柔らかさだけでなく、練習場所全体を確認しましょう!
柔らかさ・重さと、欲しい打感で選ぶ
自宅で初めてトス打撃に取り組む少年野球の選手には、軽さや柔らかさを重視した練習球が候補になります。
柔らかなタイプは手で扱いやすく、保護者と一緒に打つタイミングをつかむ練習にも取り入れやすいですね♪
一方で、軽量球を打った感触は、普段の試合球を打つ感触とは異なります。
当たる楽しさを味わいたいのか、手元へ伝わる打ち応えも重視したいのか、練習の目的に合わせて比べましょう。
「ハード」という名前でも硬式球と同じものではないので、素材と用途まで確認するのがおすすめです。

打ちやすさと打ち応え、自分の練習に合うほうを選ぼう!
ボールの大きさと、取り組む練習で選ぶ
少年野球の自宅練習では、ボールの大きさも打ちやすさを左右するポイント。
慣れないうちは、目で追いやすく、当てる楽しさを感じやすいサイズから始めると取り組みやすいでしょう。
小さなボールは、狙う対象を絞ってバットを当てる練習に使うという選び方もできます。
ただし、いきなり難しくすると空振りが続くこともあるので、お子さんの様子に合わせて使い分けたいですね。
普段使っているティーの受け口に球が載るか、ネットの網目から抜けないかも、購入前に確認しましょう。

大きさは、打ちやすさと練習の目的をセットで考えよう!
ティー・ネット・マシンとの相性で選ぶ

練習用のボールなら、どのマシンにも使える?
バッティング練習ボールは、すべてのティーやマシンで共通して使えるわけではありません。
マシンには専用球や対応する球の指定があり、サイズだけでなく、素材や重さまで合う必要があります。
少年野球の自宅練習にマシンを取り入れる場合は、マシン側とボール側の両方の商品説明で対応を確認してください。
ネットも、球が網目を抜けずに受け止められるかを確認しておきましょう。
必要な個数や保管場所も考えて選べば、何度も球を拾う手間や、片付けの負担を減らす助けになりますよ♪
少年野球の自宅練習におすすめなバッティング練習ボール
ここからは、少年野球の自宅練習におすすめなバッティング練習ボールを紹介します!
軽さや柔らかさを重視するのか、小さな球を狙う練習をしたいのか、打ち応えも欲しいのかを考えて比べてみてくださいね♪
フィールドフォース バッティング練習ボール FBB-12
1つ目の少年野球の自宅練習におすすめなバッティング練習ボールは、軽さと扱いやすさを重視する親子にぴったりな、フィールドフォースの「バッティング練習ボール FBB-12」です♪
親子でトス打撃を始めたいけれど、普段の軟式球では飛び方が気になる。
そんな希望に合わせて検討したいのが、穴あき構造を採用した練習用ボールです。
FBB-12は、直径70mm・1球約18gの軽量タイプ。
手で押しつぶせる柔らかさがあり、メーカーはつぶしても形が戻る性質を紹介しています。
少年野球の自宅練習で、球を打つタイミングを親子で確かめたい場面に取り入れやすいですね♪

軽くて柔らかなボールで、まずは当てる楽しさを味わいたい!
素材はPEとEVAの組み合わせで、12個入り。
1球ずつ拾うよりも、何球か続けてトスを投げてからまとめて回収する練習に使えるセットです。
メーカーは室内や夜間の打撃練習向けとして紹介していますが、自宅ではネットなどで打球を受け止める準備も整えましょう。
軟式の試合球とは打感が異なるため、試合球での練習と目的に応じて使い分けるのがおすすめ。

親子で何球か打って、まとめて拾う流れなら練習を続けやすいね♪
- 軽量な穴あき構造:約18gの球で、飛び方を抑えた練習を考えたい方の候補。
- 柔らかな素材:PE+EVAを採用し、手でつぶせる柔らかさと復元する性質。
- 12個入り:連続してトスを投げ、まとめて回収する練習に使いやすいセット。
フィールドフォースの「バッティング練習ボール FBB-12」は、軽さと柔らかさを重視し、親子でトス打撃を始めたい少年野球の選手におすすめな練習ボールです♪
フィールドフォース ミートポイントボール FMB-20
2つ目の少年野球の自宅練習におすすめなバッティング練習ボールは、小さな球を狙って打つ練習に取り組みたい方にぴったりな、フィールドフォースの「ミートポイントボール FMB-20」です♪
いつもの練習に、狙う対象を小さくして打つメニューも取り入れてみたい。
そんな少年野球の選手に候補となるのが、直径40mmのミートポイントボール。
FMB-20は、1球約3gのEVA製ボールです。
柔らかな小さい球を使い、親子でのトス打撃やティーバッティングに変化を付けられますよ♪
最初は短い距離からゆっくり投げてもらい、球の位置を確かめながら打つ練習から始めたいですね。

小さいボールを狙って、バットを当てる練習をしてみよう!
20個入りのセットで、カラーはイエローとピンク。
色によって狙う方向を決めるなど、練習のルールを変えて楽しめるのも魅力です。
少年野球の自宅練習に使う場合は、小さな球がネットの網目を抜けないか、ティーの受け口に載せられるかまで確認しましょう。
メーカーが案内する対応マシン以外にも使えるとは限らないので、マシン練習では対応球の指定を確かめることが大切。

2色を使って練習に変化を付ければ、親子で楽しめそうだね♪
- 直径40mm:小さな球を狙って当てる練習を取り入れたい方の候補。
- 約3gのEVA製:軽量で柔らかな球を使ってトス・ティー打撃を行えるタイプ。
- 2色・20個入り:色に応じて練習のルールを変えながら使えるセット。
フィールドフォースの「ミートポイントボール FMB-20」は、柔らかな小さい球を使って、自宅でのトス打撃に変化を付けたい少年野球の選手におすすめな練習ボールです♪
フィールドフォース ウレタンハードボール FHUB-21
3つ目の少年野球の自宅練習におすすめなバッティング練習ボールは、軽量な練習球でも打ち応えを重視したい方にぴったりな、フィールドフォースの「ウレタンハードボール FHUB-21」です♪
自宅で練習したいけれど、ボールを捉えたときの感触も大切にしたい。
そんな希望に合わせて比べたいのが、発泡ウレタン製のFHUB-21です。
1球約32gで、メーカーが軽さと打感の両立を特徴として紹介するタイプ。
穴あき構造の練習球とは違う素材を選び、少年野球の打撃練習に取り入れたい方の候補になります。
商品名に「ハード」とありますが、硬式の試合球そのものではありません。

軽い練習球でも、打った感触を楽しみたい!
セットは20個入り。
ネットに向かって何球か打ってからまとめて回収するなど、親子で続ける練習に取り入れられます。
打感を重視する場合も、室内で家具や窓に向かって打つ使い方は避け、打球を受け止める環境を用意しましょう。
ティーの受け口やマシンの対応球を確認し、自宅にある道具と組み合わせられるかを見て選びたいですね。

打ち応えだけでなく、使う場所と道具も合わせて確認しよう!
- 発泡ウレタン製:穴あき球とは異なる素材で、打感を重視した練習球。
- 1球約32g:軽量な球の扱いやすさと、打った感触を比べたい方の候補。
- 20個入り:連続した打撃練習と、まとめて球を回収する流れに使えるセット。
フィールドフォースの「ウレタンハードボール FHUB-21」は、軽量なボールでも打った感触を重視し、ネットを用意した自宅練習に取り組みたい少年野球の選手におすすめです♪
少年野球の自宅練習におすすめなバッティング練習ボール:まとめ
この記事は「少年野球の自宅練習におすすめなバッティング練習ボール3選!穴あき・スポンジの選び方も♪」について書きました。
少年野球の自宅練習に使うバッティング練習ボールは、練習場所・柔らかさと打感・大きさ・道具との相性をチェックして選びましょう。
球の特徴だけでなく、バットを振れる広さや、打球を受け止める準備まで考えるのが大切なポイント。

練習場所と目的に合うボールで、親子の練習を楽しもう!
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひお子さんの自宅練習にぴったりなボールを見つけてください!
親子で当てる楽しさを味わいながら、少年野球をもっと楽しみましょう♪
この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。









