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ソフトドッジボールとライトドッジボールの違いは?ミカサ・モルテンの選び方も解説

ソフトドッジボールとライトドッジボールの違い

子どものドッジボールに1球そろえるなら、まず知っておきたいのが「ソフトドッジボール」と「ライトドッジボール」の違いです。

名前は似ていても、ミカサとモルテンでねらいや使い方が変わってくる、意外と奥が深い世界ですよね♪

ドジボー
ドジボー

子どもにぴったりの、痛くなくて投げやすいドッジボールを選んであげたい!

でも、いざ探してみると、「ソフトとライトって何が違うの?」とか、「ミカサとモルテンはどっちがいい……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。

号数や素材を見ずに名前だけで選ぶと、低学年の子には重すぎたり、遊び用のつもりが公式戦用の検定球だったり、ということが起こります。

せっかく買っても手に合わず、ドッジボールそのものが苦手になってしまうことも。

ドジボー
ドジボー

ソフトドッジボールとライトドッジボールの違いって、結局どこにあるの?

そこでこの記事では、ソフトドッジボールとライトドッジボールの違いや、ミカサとモルテンの選び方を整理して、代表モデルを見ながら用途別の選び分けを解説します!

この記事を読めば、きっとお子さんにぴったりの1球が見つかりますよ♪

というわけで、この記事は「ソフトドッジボールとライトドッジボールの違いは?ミカサ・モルテンの選び方も解説」について書きました。

この記事がおすすめな人
  • ソフトドッジボールとライトドッジボールの違いを知りたい方
  • ミカサとモルテンのドッジボールで迷っている方
  • 子どもの学年に合う号数・サイズを選びたい方

本記事にはPRが含まれています。

ソフト・ライトドッジボールの選び方

実際に使っているドッジボール

ここからは、購入前に押さえておきたいポイントを詳しく解説します。

ソフトドッジボールとライトドッジボールの違い、ミカサとモルテンの違いまで、順番に見ていきましょう。

ソフトドッジボールとライトドッジボールの違いで選ぶ

まず大事なのは、「ソフト」も「ライト」も商品名・系統名だということ。

ソフトドッジボールはミカサの柔らかめのボール系統、ライトドッジボールはモルテンの軽量ボールの商品名で、出発点となる考え方が違います。

ドジボー
ドジボー

名前のニュアンスで、ねらいがちゃんと分かれているよ!

  • ソフトドッジボール(ミカサ): 痛さを抑える柔らかさ重視。PVCや発泡ゴムを使ったレジャー・教育向けが中心。
  • ライトドッジボール(モルテン): 軽さ重視。投げやすさを生かしたい学校練習や軽量球向け。
  • 名前だけで判断しない: ソフト系でも種類で重さや素材が違い、ライト系でも2号と3号で目的が変わる。

号数とサイズで選ぶ(D1・D2の違いも)

ドッジボールは、号数でサイズと重さが決まり、対象学年の目安にもなります。

よく検索される「D1 D2 違い」も、この号数の違いとして理解するのが近道です。

ドジボー
ドジボー

学年に合った号数を選ぶのが、上達の第一歩!

用途で選ぶ(レジャー・授業・公式戦)

同じドッジボールでも、遊び用・授業用・公式戦用では求められる性能が違います。

何のために使うかを最初に決めておくと、ミカサとモルテンのどのボールが合うか一気に絞り込めます。

ドジボー
ドジボー

使う場面をイメージすれば、迷いがぐっと減る!

  • レジャー・家庭遊び: 痛さを抑えたPVCのソフト系。当たっても怖くない柔らかさが安心。
  • 学校の授業・練習: 教育用1号・2号や軽量2号球。基礎づくりに向いた扱いやすさ。
  • 公式戦・大会: 日本ドッジボール協会の公認球や軽量3号球。公式試合に対応した仕様。

素材と痛くなさで選ぶ

「痛くないボールがいい」というニーズには、素材選びが直結します。

柔らかさと投げやすさはトレードオフになりやすいので、目的に合わせてバランスを見極めましょう。

ドジボー
ドジボー

痛くないボールなら、苦手な子も笑顔で楽しめる!

  • PVC: 軽くて柔らかい、レジャー用に多い素材。痛さを抑えたい遊びにぴったり。
  • 発泡ゴム: ゴムよりやわらかい当たり心地。痛さと投げやすさのバランスが良い。
  • 人工皮革: 公認球・公式戦向け。つかみやすく投げやすいグリップ力が魅力。

ミカサとモルテンの違いで選ぶ

最後は、ミカサとモルテンというブランドの方向性の違いです。

どちらも公式戦を意識した3号軽量クラスを展開していますが、ラインナップ全体の個性には差があります。

ドジボー
ドジボー

ブランドのクセが分かれば、選ぶのがもっと楽しくなる!

  • ミカサ: レジャー用・ソフト系・教育用・検定球まで幅広く、用途別に選びやすい。
  • モルテン: 軽量タイプが軸。ライトドッジボールや軽量3号球など、投げやすさを生かす展開。
  • 共通点: どちらも3号軽量クラスに公式戦を意識したモデルがあり、遊び用や教育用とは目的がはっきり分かれる。

ソフト・ライトドッジボールの違いがわかる代表モデル

ミカサ LD-W ソフトドッジボール

遊びや低学年向けのソフトドッジボールとして見ておきたいのが、ミカサの「LD-W ソフトドッジボール」です。

当たっても痛くなりにくい、家庭や公園でのレジャー用ボールを探している方にぴったりの1球♪

手にしてまず感じるのは、表面のやわらかさです。

材質にはPVCを使っていて、ゴム球のような硬さがなく、当たったときの衝撃をやさしく逃がしてくれます♪

ドジボー
ドジボー

ふわっと軽いから、小さな子でも怖がらずに投げられる!

円周は60cm以内で、空気を入れていない状態で届くため、ボール専用ポンプで空気を入れて使えます。

入れすぎないようにだけ注意すれば、すぐに遊びはじめられますよ♪

重さは約200gと軽めで、カラーはホワイト。

ドジボー
ドジボー

柔らかさのある白いソフトドッジボール♪

学校の公式球や検定球ではなく、あくまで遊び・レジャー用という位置づけのボールです。

ミカサの「LD-W ソフトドッジボール」は、痛さを抑えてみんなで気軽に楽しみたい家庭におすすめなドッジボールです♪

ミカサ DB1D-SR ソフトドッジボール 1号

低学年の子どもに向いたソフト系の1号球として比べたいのが、ミカサの「DB1D-SR ソフトドッジボール1号」です。

小さな手でもつかみやすい1号サイズで、はじめてドッジボールに触れる子にぜひ試してほしいボール♪

注目したいのは、同じ「ソフトドッジボール1号」でも素材が発泡ゴムだという点です。

筆者も実際に使っていて、子どもとのドッジボールを楽しんでいます♪

ドジボー
ドジボー

掴みやすくて、ボールコントロールもしやすい!

実際に使っているドッジボール

円周57〜59cmは教育用1号と同じですが、発泡ゴムならではのやわらかさと、約260gという当たり心地のバランスが特徴。

ドジボー
ドジボー

同じ1号でも、教育用とソフトでは中身が違うよ!

推奨内圧は0.15kgf/cm2で、空気の入れすぎに注意して、適正内圧を保ちましょう♪

カラーはブルーやイエロー、ピンクなどで、生産国はタイ。

発泡ゴムのソフトな感触で、痛さを抑えながらも投げる・受けるの基本を練習しやすいのが魅力です。

ミカサの「DB1D-SR ソフトドッジボール1号」は、痛くないボールでドッジボールデビューさせたい低学年の子におすすめなドッジボールです♪

ミカサ D2 教育用2号

学校の授業や中学年向けの基準として確認したいのが、ミカサの「D2 教育用2号」です。

体育の授業やクラブの練習で、しっかりした投げごたえを求める中学年の子に向いたボール♪

このD2が活躍するのは、まさに小学校中学年の場面。

ミカサ公式の通販でも2号球(小学中学年用)として扱われていて、円周61〜63cm・重量300〜320gと、低学年用より一回り大きく作られています♪

ドジボー
ドジボー

号数が上がると、円周も重さもぐっと変わってくるね!

ちなみに、よく検索される「D1とD2の違い」を整理すると、教育用1号のD1は円周57〜59cm・230〜250gで小学低学年用、教育用2号のD2は一回り大きく中学年用、というのが大きな違いです。

材質はどちらもゴムで、推奨内圧は0.300kgf/cm2、生産国はタイとなっています。

ミカサの「D2 教育用2号」は、授業や練習で基礎を固めたい中学年におすすめなドッジボールです♪

ミカサ MGJDB-L 検定球3号

公式戦を見据える高学年向けのミカサ側の代表例が、「MGJDB-L 検定球3号」です。

「大会で使う本物の1球がほしい!」という場面で候補になる、ミカサの小学生向け公認球♪

このボールの一番のポイントは、一般財団法人日本ドッジボール協会の公認球であること。

全日本ドッジボール選手権大会などの公式試合球として使われる、いわば公式戦仕様の検定球です♪

ドジボー
ドジボー

公認球は、つかみやすくてなげやすいグリップ力が自慢!

材質には人工皮革を採用し、円周65〜67cm・重量320〜340gの3号サイズ。

推奨内圧は0.300kgf/cm2で、カラーはサックス/イエローの視認性が高い配色でおすすめです♪

レジャー用や教育用とは目的がはっきり異なる、クラブチームや大会向けの1球。

ミカサの「MGJDB-L 検定球3号」は、本気で大会を目指す高学年に自信を持ってすすめたいドッジボールです♪

モルテン ライトドッジボール 軽量2号球 SLD2

投げやすさを重視する子に向いたモルテン側の代表例が、「ライトドッジボール 軽量2号球 SLD2」です。

そもそも「ライトドッジボール」とは、モルテンの軽量2号球の商品名になります♪

この記事のテーマでもある「ライトドッジボール」の正体が、まさにこのSLD2

軽量2号球として掲載されていて、教育用2号が300〜320gとしっかりめなのに対し、軽さを優先して選びたい場面で比較しやすいモデルです。

ドジボー
ドジボー

軽いボールなら、力の弱い子でもしっかり投げ切れる!

学校の練習や、低〜中学年で「2号はまだ重いかも」という子にも合わせやすいボールに仕上がっています♪

こちらも空気を入れて使うタイプなので、購入後はポンプで空気を入れてから使いましょう。

モルテンの「ライトドッジボール 軽量2号球 SLD2」は、軽さを生かして投げる楽しさを覚えたい子におすすめなドッジボールです♪

モルテン ドッジボール5000 軽量 D3C5000-L

公式戦に挑む小学生向けのモルテン側の代表例が、「ドッジボール5000 軽量 D3C5000-L」です。

全日本ドッジボール選手権全国大会の試合球として使われる、モルテンの本格3号軽量球♪

このモデルの真骨頂は、つかみやすさを生む構造にあります。

耐久性が高く滑りにくい表皮と、フォーム入りの柔らかい構造を組み合わせることで、指が食い込みやすく投げやすいボールに仕上げられています♪

ドジボー
ドジボー

指がしっかりかかるから、思いっきり投げてもコントロールしやすい!

サイズは直径約21cmの軽量3号球で、重量は約330g。

素材は人工皮革で手縫い仕上げ、砂が入りにくい砂防止バルブも備えていてGOOD!

モルテンの「ドッジボール5000 軽量 D3C5000-L」は、全国大会を見据えて投げやすさを磨きたい小学生に頼れるドッジボールです♪

ミカサ・モルテンの違いがわかるドッジボール:まとめ

この記事は「ソフトドッジボールとライトドッジボールの違いは?ミカサ・モルテンの選び方も解説」について書きました。

ソフトドッジボールはミカサの柔らかさ重視の系統、ライトドッジボールはモルテンの軽量タイプの商品名。

名前は似ていても、用途・号数・素材で選べば、お子さんに合う1球はしっかり見つかります。

ドジボー
ドジボー

違いがわかれば、もうボール選びで迷わない!

今回ご紹介した選び方のポイントや、用途別の代表モデルを参考に、ぜひぴったりのドッジボールを見つけてください♪

遊びから公式戦まで、ミカサとモルテンの違いを味方につけて、ドッジボールをもっと楽しみましょう!

この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省国民生活センター消費者庁等の発信を参考に作成しています。

著者情報
サカボー

スポーツ用品専門ブログ「スポエク」の案内役、サカボーです♪
サッカーをはじめ、バスケ・テニス・縄跳びなど幅広いスポーツ用具を自身の経験から徹底リサーチ。
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