小学校の休み時間や体育の授業で、みんなで盛り上がるスポーツ、ドッジボール。
クラスの人気者になれるチャンスでもありますが、中には「ボールが当たると痛いから怖い……」とか、「キャッチするのが苦手で逃げてばかり……」というお子さんもいますよね。

ドッジボール、もっと楽しみたい!
親としても、お子さんが楽しく運動に参加して、元気に遊ぶ姿を見たいものです♪
でも、いざ練習用のボールを買おうとすると、硬い公式球から柔らかいスポンジボールまで種類がたくさんあって、「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

痛くなくて、投げやすいボールはどれ?
特にドッジボールが苦手なお子さんにとって、ボール選びは「好き」か「嫌い」かを決める重要なポイント。
痛くない柔らかいボールを選ぶことで、恐怖心がなくなり、キャッチや投げる動作が劇的に上達することも!
そこでこの記事では、ドッジボールが苦手な子でも安心して楽しめる、痛くないボールの選び方を徹底解説し、数ある中から柔らかくて投げやすいおすすめのボールを厳選して紹介します!
この記事を読めば、きっとお子さんの「怖い」が「楽しい!」に変わる1球が見つかりますよ♪
というわけで、この記事は「ドッジボールにおすすめなボール5選! 柔らかくて痛くないボール♪」について書きました。
- ドッジボールが苦手な子供に、練習用ボールを買いたい人
- 当たっても痛くない、柔らかいボールを探している人
- 年齢や学年に合った、適切なボールを知りたい人
ドッジボール用ボールの選び方

ドッジボール用のボールを選ぶ際に、これだけはチェックしておきたいポイントを解説します。
お子さんのレベルや目的に合わせて、最適なものを選んであげましょう♪
素材(柔らかさ・痛くないか)
ドッジボール選びで一番大切なのが、ボールの「素材」です。
競技用の硬いボールは、スピードが出ますが当たると痛いため、初心者や苦手な子には不向き。
まずは「当たっても痛くない」素材を選びましょう♪
おすすめは、ゴムのスポンジ素材や、特殊な柔らかい人工皮革で作られた「ソフトタイプ」のボール。
これなら顔に当たっても痛くないので、恐怖心を持たずにボールに向かっていくことができます。
指に食い込むような柔らかさがあれば、握力が弱いお子さんでもしっかり掴むことができますよ♪

痛くないから、怖がらずにキャッチできる!
サイズ(号数)
ドッジボールには、使う人の年齢や学年に合わせた「号数(サイズ)」があります。
お子さんの手の大きさや学年に合ったサイズを選ぶことが、上達への近道です♪
- 0号球: 幼児・未就学児向け
- 1号球: 小学校低学年向け
- 2号球: 小学校中・高学年向け
- 3号球: 中学生・一般向け
無理に大きなボールを使うと、片手で投げられなかったり、突き指の原因になったりします。
基本的には学校で使っているサイズに合わせるのがベストですが、家での練習用なら、扱いやすい小さめのサイズから始めるのもおすすめですよ♪

手に馴染むサイズなら、コントロールもアップ!
グリップ力(滑りにくさ)
「ボールが滑ってうまく投げられない……」という悩みを持つ子も多いはず。
表面に凹凸加工があったり、柔らかいグリップ力の高い素材が使われているボールなら、小さな手でもしっかりとホールドできます。
しっかりとボールを握れると、強いボールが投げられるようになり、ボールを投げる楽しさを実感可能♪
滑りにくいボールは、キャッチする時も胸でしっかりと抱え込みやすいので、キャッチ率もグンと上がりますよ!

滑らないから、思いっきり投げられる!
ドッジボールにおすすめな柔らかいボール
ミカサ(MIKASA) スマイルドッジボール
1つ目のドッジボールにおすすめな柔らかくて痛くないボールは、柔らかさを極めたミカサ(MIKASA)の「スマイルドッジボール」です。
このボールの最大の特徴は、EVA(特殊スポンジ)素材による、圧倒的な柔らかさと軽さ!
「ボールが怖くて、いつも逃げてばかり……」というお子さんに、自信を持っておすすめできる、まさにドッジボールデビューにぴったりな一品です♪

これなら当たっても全然痛くない!
特殊なスポンジ素材を使用しているので、万が一顔に当たっても衝撃が少なく、怪我の心配がありません。
表面はとても握りやすく加工されており、握力の弱いお子さんでも片手でヒョイっと持てちゃいます♪

イエローやピンク、ブルーなどカラフルなデザインも魅力で、持っているだけでテンションが上がること間違いなし!

初めてのマイボールにぴったり!
- やさしい手触り: EVA素材ならではのソフトな感触で、受け止めた時の衝撃を吸収。
- 軽量設計: 一般的なボールよりも軽い(約150g〜160g)ので、投げる力が弱い子でも遠くまで飛ばせる。
- 高いグリップ性: つかみやすい素材感で、キャッチもスローもしっかり安定。
- 安心の安全性: 柔らかいので突き指などの怪我のリスクが低く、恐怖心を植え付けない。
ミカサの「スマイルドッジボール」は、ドッジボールへの恐怖心を克服したいお子さんにおすすめな、優しさ満点のボールです♪
モルテン(molten) ライトドッジボール
2つ目のドッジボールにおすすめな柔らかくて痛くないボールは、ゴムボールの常識を覆す軽さ、モルテン(molten)の「ライトドッジボール」です。
「学校で使うようなゴムボールで練習したいけど、重くてうまく投げられない……」というお子さんには、コレがおすすめ!
見た目は普通のドッジボールですが、持った瞬間に「軽い!」と驚くほどの軽量設計が最大の特徴です♪

軽いから、遠くまでビュンっと投げられる!

通常のボールよりもかなり軽く作られているため、まだ力が弱い低学年のお子さんや、投げるのが苦手な子でも、楽に相手コートまでボールを飛ばすことができます。
また、薄いゴム層で作られているので、当たっても衝撃が少なく、キャッチの際に一番怖い「突き指」をしにくいのも嬉しいポイント♪
「届かないからつまらない……」という悩みを解消し、ドッジボールの楽しさを教えてくれる、魔法のようなボール!

練習も楽しくなる!
- 驚きの軽量設計: 通常の2号球より約100gも軽い(200〜220g)ため、弱い力でも飛距離が出る。
- 突き指しにくい: 薄くて柔らかいゴムを使用しており、キャッチ時の指への負担を大幅に軽減。
- 豊富なサイズ展開: 0号から2号まで揃っており、幼児から高学年まで体に合ったサイズを選べる。
- 鮮やかなカラー: ピンク×イエローなど明るい色の組み合わせで、ボールの動きを目で追いやすい。
モルテンの「ライトドッジボール」は、「もっと遠くに投げたい!」というお子さんの願いを叶えてくれる、自信をつけるのに最適なドッジボールです♪
ミカサ(MIKASA) ソフトドッジボール LD
3つ目のドッジボールにおすすめな柔らかくて痛くないボールは、教育現場でも定番の安心感、ミカサ(MIKASA)の「ソフトドッジボール LD」です。
「スポンジボールは卒業したいけど、まだ硬い公式球はちょっと……」という、ステップアップを目指すお子さんに最適なモデル。
PVC素材を使っており、ゴムボールのような見た目なのに、触ると「ぷにっ」と柔らかいのが最大の特徴です♪

本格的なのに、痛くない!

このボールの凄いところは、表面のグリップ力の高さ!
手に吸い付くような感触があり、まだ手の小さな小学生でもしっかりとボールを掴むことができるので、投げやすさが格段にアップします。
適度な重量感(約200g前後)もあるため、スポンジボールでは物足りなくなってきたお子さんが、公式球へ移行する前の練習用として使うのにまさにベストバランスな1球です♪

しっかり掴めるから、コントロール力も養える!
- 絶妙な柔らかさ: 発泡ゴムを使用することで、従来のゴムボールよりもソフトな感触を実現。
- 優れたグリップ力: 表面が滑りにくく、キャッチもスローもしっかりとホールドできる。
- 程よい重量感: 軽すぎず重すぎない設計で、公式球に近い感覚で練習ができる。
ミカサの「ソフトドッジボール LD」は、ドッジボールがもっと上手くなりたいお子さんにおすすめな、自信と技術を育ててくれる柔らかくて痛くないボールです♪
アディダス(adidas) ソフトドッジボール
4つ目のドッジボールにおすすめな柔らかくて痛くないボールは、憧れのスポーツブランド、アディダス(adidas)の「ソフトドッジボール(AD212)」です。
「ドッジボールは苦手だけど、カッコいいボールならやる気が出る!」という、形から入りたいお子さんに絶大な人気を誇るモデル。
あの有名な3本ラインのロゴが入っているだけで、持っているだけで気分はトップアスリート♪

カッコいいボールでヒーロー気分!
もちろん見た目だけでなく、機能性もバッチリです。
アディダスブランドのため品質はお墨付き。

ゴム製ですが「ソフトタイプ」なので、当たっても痛くない柔らかい仕様になっています。
表面に施されたブツブツとした突起加工が滑り止めとなり、握る力が弱い子でもガッチリとボールをホールド可能。
「痛いのは嫌だけど、友達に自慢できるカッコいいボールが欲しい!」というお子さんの願いを叶える、最強のモチベーションアップアイテムです♪

痛くないのに、見た目は超クール!
- 憧れのブランド: アディダスのロゴ入りで、子供たちの「持ちたい!」という意欲を刺激する。
- 安心のソフト素材: 柔らかいゴムを使用しており、恐怖心を和らげながら練習できる。
- 確かなグリップ: 表面の凹凸加工が指に掛かりやすく、スローイングの安定感が抜群。
- 視認性の高さ: 鮮やかなカラーリングで、ボールの軌道がはっきりと見える。
アディダスの「ソフトドッジボール」は、カッコよさと優しさを兼ね備えた、ドッジボールへのやる気を引き出してくれる、柔らかくて痛くないおすすめなボールです♪
ミカサ(MIKASA) スポンジドッジボール
5つ目のドッジボールにおすすめな柔らかくて痛くないボールは、これ以上ないほどの柔らかさを実現した、ミカサの「スポンジドッジボール」です。
「絶対に痛くないボールがいい!」という、ドッジボールへの恐怖心が人一倍強いお子さんのための、まさに最終兵器とも言えるボール。
ポリウレタンという素材で出来ており、中身までスポンジのようにフワフワなので、当たっても痛みを感じることはほぼありません♪

ふわふわで気持ちいいから、ずっと触っていたい!

このボールの嬉しい特徴は、「空気入れが不要」であること!
通常のボールと違ってパンクする心配がないので、管理がとっても楽ちんです。
また、握るとグニャっと変形するほど柔らかいので、突き指のリスクも極限まで低く、リハビリや幼児のボール遊びデビューにも最適。
「まずはボールとお友達になることから始めたい!」というご家庭に、自信を持っておすすめできる優しさの塊のようなボールですよ♪

顔に当たってもへっちゃら♪
- 究極の柔らかさ: ポリウレタン素材を使用し、当たった時の衝撃を極限までソフトに。
- 空気入れ不要: 面倒な空気圧の調整がいらず、パンクもしないメンテナンスフリー設計。
- 超軽量: 21cmサイズでも約210gと非常に軽く、小さなお子さんでも軽々と投げられる。
- 安心感: 10歳以下のお子様向けに作られており、恐怖心を取り除くのに最適。
ミカサの「スポンジドッジボール」は、ドッジボールが怖いというイメージを根底から覆してくれる、最高に優しいおすすめボールです♪
ドッジボールにおすすめなボール:まとめ
この記事は「ドッジボールにおすすめなボール5選! 柔らかくて痛くないボール♪」について書きました。
ドッジボールが苦手なお子さんにとって、ボール選びはとても大切です。
痛くて硬いボールではなく、柔らかくて握りやすい「痛くないボール」を選ぶことで、恐怖心がなくなり、自然とボール遊びが好きになります。
「痛くない」、「投げやすい」、「キャッチできた!」そんな成功体験を積み重ねて、ドッジボールをもっと楽しみましょう♪

ドッジボール大好き!
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのボールを参考に、ぜひお子さんの手にぴったり合う、最高の相棒を見つけてあげてください!

この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。











