少年野球で打席に立つ機会が増えてくると、素手の打撃よりも一段と頼れる相棒になってくれるのが、バッティンググローブです。
グリップ感がしっかりしていて、汗や雨でも滑りにくく、手の保護まで叶えてくれる、小学生プレーヤーの大切な打撃ギアですよね♪

グリップ感が良くて手にフィットする、小学生の子にぴったりなバッティンググローブが欲しい!
でも、いざ探してみると、「うちの子の手にはどのサイズが合うの?」とか、「色んなメーカーがあるけど、どれを選べばいい……?」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。
サイズや素材の合わないバッティンググローブを選ぶと、グリップ時にズレて握り直しが増えたり、汗で滑って打撃に集中できなかったりと、せっかくの打席で力を発揮しきれない結果になることも。

少年野球におすすめなバッティンググローブはどれ?
そこでこの記事では、小学生プレーヤーにぴったりなバッティンググローブの選び方を、サイズや素材の目安まで含めて解説し、人気ブランドのジュニア向けモデルを厳選して紹介します!
この記事を読めば、きっとお子さんの打撃を支える1枚が見つかりますよ♪
というわけで、この記事は「少年野球におすすめなバッティンググローブ6選!小学生に人気のミズノやサイズの選び方も♪」について書きました。
- 少年野球をはじめる小学生のお子さんがいる保護者の方
- JS・JM・JLなどジュニアサイズの選び方を知りたい方
- ミズノ・SSK・ゼットなど主要ブランドのジュニア用を比較したい方
少年野球バッティンググローブの選び方

お子さんにぴったりなバッティンググローブを選ぶために、押さえておきたいポイントを解説します。
サイズで選ぶ(手のひら長さの目安)
バッティンググローブ選びで最初にチェックしたいのが、サイズ。
ジュニアサイズはJS・JM・JLの3展開が定番で、お子さんの手のひら一周(手囲い)を測って選ぶのが基本です。

素材で選ぶ
バッティンググローブの素材は大きく2タイプ。
小学生の場合は、長く使える耐久性とコストパフォーマンスから合成皮革が選ばれることが多いです。

合成皮革がおすすめ♪
- 合成皮革(少年野球の主流): 耐久性が高く、リーズナブルで手入れがラクなタイプ。汗や泥にも強く、成長で買い替えサイクルが早い小学生に向く素材。
- 天然皮革(プロ仕様): 羊やヤギの革を使った柔らかく手になじみやすいタイプ。プロ選手にも愛用されている、本格志向の上級者向け素材。
- 合成繊維(甲側): 多くのモデルで甲側に採用されている通気性重視の素材。軽量で蒸れにくい、夏場の練習にも嬉しい仕様。
機能で選ぶ
バッティンググローブの機能面で、小学生プレーヤーに特に役立つポイントを押さえておきましょう。
保護者の手入れのしやすさにも直結する大切な要素です。

ブランドで選ぶ
バッティンググローブは各ブランドで価格帯や得意分野が異なるので、家庭の方針で選ぶのも有効♪
小学生向けに強い主要ブランドを覚えておくと選びやすくなります。

ブランドで選ぶのもおすすめ!
- 国内総合ブランド: ミズノ・ゼット・SSK。日本人の手型に合わせた設計と、サイズ・カラー展開の豊富さが魅力のタイプ。
- 海外メジャーブランド: ローリングス・アンダーアーマー。MLB実績やUSデザインの格好良さで、本格志向のキッズに支持されている展開。
- 話題のニューバランス: 大谷翔平モデルから派生したテイクダウン展開で注目度が高いタイプ。話題性とデザインを重視したい家庭向けの選択肢。
少年野球におすすめなバッティンググローブ
SSK バッティンググローブ BG3004W
1つ目の少年野球におすすめなバッティンググローブは、野球用品総合ブランド・SSKの「バッティンググローブ BG3004W」です♪
「最初の1枚を、価格と機能のバランスで選びたい」という保護者にぴったりな、ジュニア野球の入門スタンダードモデル。
この「BG3004W」の最大の特徴は、コスパとサイズ展開の幅広さを両立した万能設計!

JSからLまで6サイズ展開で、小1から大人まで同じモデルでサイズアップしていける1枚だよ♪
素材は合成皮革と合成繊維の組み合わせで、ジュニア野球の練習で生じる汗・泥にも対応した実用性重視の構造。

手のひらにはタイヤ溝モチーフのエンボスパターンを採用したデジグラブ加工と、表裏に滑り止めを施したデュアルグリップ機能を搭載しています♪
両手用・水洗い可・高校野球対応の三拍子揃った正統派仕様。
サイズはJS(16-17cm)/JM(18-19cm)/JL(20-21cm)/S(22-23cm)/M(24-25cm)/L(26-27cm)の6サイズ展開で、小学校低学年から大人まで同じモデルで揃えられる点もおすすめポイント!
カラーはホワイト(10)とブラック(90)の2色から、チームの指定色に合わせて選べるシンプルな構成です♪

シンプルで使いやすい♪
SSKの「バッティンググローブ BG3004W」は、コスパと機能のバランスを求める少年野球プレーヤーにおすすめな両手用ジュニアバッティンググローブです♪
ミズノ ウィルドライブブルー ジュニア 1EJEY24501
2つ目の少年野球におすすめなバッティンググローブは、日本最大級のスポーツブランド・ミズノの「ウィルドライブブルー ジュニア 1EJEY24501」です♪
「ミート力・コントロール重視のテクニック系打者向けに、素手感覚で振れる1枚を選びたい」というファミリーに刺さる、定番モデル。
なんといっても注目したいのは、「感じるCONTROLモデル」と公式が謳う素手感覚の装着性!

握り込んだときにテンションのかかる箇所に伸縮素材を配置して、グリップ時のストレスを抑えてくれるよ♪
素材は平側に合成皮革、甲側に合成皮革と合成繊維を組み合わせ、軽量で蒸れにくい実用構造を採用。
手首部には圧縮ウレタンベルトとワイドロングベルトを搭載し、お子さんの手にぴったりフィットする調整幅の広さがあります。

ウィルドライブシリーズはパワー系の「レッド」とテクニック系の「ブルー」の2軸展開で、本モデルは「技」担当のテクニック系。
サイズ展開はJS(16-17cm)/JM(18-19cm)/JL(20-21cm)の3展開で、小1から小6までの幅広いレンジをカバー。
カラーはホワイト×ブルー×シルバーのほか、ブラック×レッド×シルバー(1EJEY24509)/ネイビー×レッド×シルバー(1EJEY24514)の3色から選べる構成。

単独水洗い可能なウォッシャブル仕様で、土汚れもサッと落とせる保護者目線の実用性も嬉しいポイント♪
ミズノの「ウィルドライブブルー ジュニア 1EJEY24501」は、ミート・コントロール重視のテクニック系打者におすすめな少年野球バッティンググローブです♪
ゼット バッティンググラブ BG578HS
3つ目の少年野球におすすめなバッティンググローブは、野球専業ブランド・ゼットの「バッティンググラブ BG578HS」です♪
「ジュニアサイズから大人サイズまでの広いレンジで、シンプルなシングルベルト仕様を選びたい」というプレーヤーに支持される、ロングセラーモデル。
シングルベルト構造によるすっきりとした装着感と、二重当て革補強による耐久性——この組み合わせこそが、BG578HSの真骨頂です。

親指と掌の2ヶ所を二重当て革で補強しているから、ハードなスイングにも長く付き合える1枚だよ♪
素材は甲側・掌側ともに合成皮革を採用し、掌側にはエンボス加工を施した実用的な構造。
親指部と掌部の2ヶ所には二重当て革による補強が入っており、グリップで擦れやすい部位の耐久性を高めています。
両手用・ウォッシャブル・高校野球ルール対応の三拍子揃った正統派仕様。
サイズ展開はJM(18-19cm)/JL(20-21cm)/S(22-23cm)/M(24-25cm)/L(26-27cm)の5サイズで、小学校中学年から大人まで同モデルで揃えられる構成。

カラーはホワイト(1100)とブラック(1900)の2色から、チームカラーに合わせて選べるシンプル展開。
シングルベルトのすっきりした見た目で、装着・脱着もスムーズに行える練習向きの1枚♪
ゼットの「バッティンググラブ BG578HS」は、シングルベルト派の小学校中〜高学年プレーヤーにおすすめな両手用ジュニアバッティンググローブです♪
ローリングス ベクターカモ2 ハイパーグリップ EBG24S05
4つ目の少年野球におすすめなバッティンググローブは、米国発の世界的野球ブランド・ローリングスの「ベクターカモ2 ハイパーグリップ EBG24S05」です♪
「グリップ性能とデザイン性、両方欲しい」という欲張りな小学生プレーヤーに刺さる、ハイパーグリップ採用モデル。
ローリングスの「ベクターカモ2」を選ぶ理由は、ピラミッドレザーの中間層を改良したハイパーグリップと、全7色のカモフラージュデザインの2点が大きなポイント♪

公式が摩擦強度約2.8倍とうたうハイパーグリップで、しっかり握り込める1枚だよ♪
素材は拳部にハイパーグリップを採用した合成皮革、甲部に合成皮革とスパンデックスを組み合わせ、フィット感と滑り止め性能を両立した構造。

ハイパーグリップはピラミッドレザーの中間層を改良することで、公式によると摩擦強度が約2.8倍にアップした設計になっています。
両手用ペアでの販売で、小学生の手にもしっかりフィットする立体構造で、ジュニア向けJM(18-19cm)/JL(20-21cm)に加えて、SS/S/M/L/XLまで計7サイズ展開で大人まで対応可能していてGOOD!
カラーはブラック/オレンジ/USA/ホワイト/シルバー/ネイビー/ゴールド/レッド/レッド/ピンク/ネイビー/ホワイト/オプティックイエローの全7色という豊富な選択肢。

お子さんの好みのカラーやチームカラーに合わせて選べる楽しさは、モチベーションアップにもつながる1枚♪
ローリングスの「ベクターカモ2 ハイパーグリップ EBG24S05」は、グリップ性能とデザイン性を両立したい少年野球プレーヤーにおすすめな両手用バッティンググローブです♪
アンダーアーマー UAクリーンアップ ジュニア 6001317
5つ目の少年野球におすすめなバッティンググローブは、米国発のスポーツブランド・アンダーアーマーの「UAクリーンアップ ジュニア 6001317」です♪
「アンダーアーマーらしいスタイリッシュなデザインで、ジュニア野球を本格スタートさせたい!」というプレーヤーにぴったりなモデル。
合成皮革とポリエステル・ポリウレタンの組み合わせによる立体成型を採用し、手の構造に沿ったカッティングが大きな魅力です。

手の構造に沿った立体成型で、握ったときの違和感がなくバットコントロールに集中できるよ♪
素材は合成皮革/ポリエステル/ポリウレタンの組み合わせで、UAらしい都会的な質感を備えた構造。

立体成型による手の構造に沿ったカッティングで、自然なフィット感を実現したジュニア向け設計になっています。
両手用ペア販売・ウォッシャブル対応の実用性も標準装備。

清潔を保てておすすめ♪
サイズ展開はYM(140cm)/YL(150cm)の2サイズで、小学校中学年〜高学年の体格をカバー。
カラーは6色展開(001/002/100/101/410/600)で、チームカラーや好みに合わせて選べる選択肢の豊富さ。

UAラインナップ内ではエントリーのスターターより上位、ハイエンドのヤード/ヤードプロより下のミドルポジションで、コスパとブランド感のバランスが取れた1枚♪
アンダーアーマーの「UAクリーンアップ ジュニア 6001317」は、UAブランドのスタイリッシュさを求める少年野球プレーヤーにおすすめな両手用バッティンググローブです♪
ニューバランス LAG45603
6つ目の少年野球におすすめなバッティンググローブは、米国発のスポーツブランド・ニューバランスの「LAG45603」です♪
「大谷翔平モデルからインスパイアされた派生モデルで、話題性のある1枚を選びたい」というファミリーに刺さる、ウォッシャブルタイプ。
この「LAG45603」の最大の特徴は、大谷選手着用モデルからインスパイアを得たテイクダウン(廉価派生)モデルというポジション!

大谷モデルの世界観を、合成皮革・ウォッシャブルの実用仕様で味わえる1枚だよ♪
素材は平側にドット凹凸の合成皮革を配置し、甲側にはポリエステル・ポリウレタンのニットを採用した軽量構造。
吸汗速乾・接触冷感・UVプロテクションといった機能を備え、夏場の練習でも快適に使える仕様になっています。

両手用ペア販売・ウォッシャブル対応で、土汚れもサッと洗える実用性も嬉しいポイント。
サイズ展開はS(16-17cm)/M(18-19cm)/L(20-21cm)の3サイズで、小1から小6まで幅広くカバーしています♪
カラーはGRY/RL/WRV/GYB/NRGなどから選べる構成で、ニューバランスらしいカラーセンスが光るデザイン。
大谷モデルの世界観を体感できるコストパフォーマンス重視の選択肢となります♪
ニューバランスの「LAG45603」は、大谷モデルからインスパイアされた派生モデルで話題性とコスパを両立したい少年野球プレーヤーにおすすめな両手用バッティンググローブです♪
少年野球バッティンググローブ:まとめ
この記事は「少年野球におすすめなバッティンググローブ6選!小学生に人気のミズノやサイズの選び方も♪」について書きました。
少年野球のバッティンググローブは、サイズ・素材・機能・ブランドの4つをチェックして選ぶのが大切なポイント。
コスパや、ミート重視のテクニック、シングルベルト、グリップ性能重視など、お子さんの打撃スタイルや好みに合わせて選ぶのが失敗しないコツです♪

自分の手にぴったりの1枚があれば、打席に立つのがもっと楽しくなるね♪
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひお子さんにぴったりのバッティンググローブを見つけてください♪
お気に入りの1枚と一緒に、最高の打撃体験を♪
この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。






















