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ジュニアにおすすめなサッカースパイク6選!人気モデルや幅広モデルの選び方も

ジュニアにおすすめなサッカースパイク

サッカーをするなら、グラウンドをしっかりと踏みしめる足元のサポートとして、欠かせないのがサッカースパイクです。

芝や土の上を全力で走り、切り返し、シュートを蹴る——そのすべての動きを足元からしっかり支えてくれる、ジュニアプレーヤーの頼れる相棒ですよね♪

でも、いざ選ぼうとすると、「どのグラウンドタイプを選べばいい?」とか、「子どもの足幅に合うモデルはどれ……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。

サカボー
サカボー

土グラウンドでも人工芝でも、思いっきり走れるスパイクが欲しい!

サッカースパイクはグラウンドの種類や足の幅によって、向き・不向きがはっきりと分かれます。

子どもの成長期の足を守るためにも、しっかりと合ったモデルを選ぶことが大切です。

サカボー
サカボー

ジュニアにおすすめなサッカースパイクはどれ?

そこでこの記事では、ジュニアサッカースパイクの選び方をわかりやすく解説し、おすすめの人気モデルを厳選して紹介します!

この記事を読めば、お子さんの足に合った最高の一足が、きっと見つかりますよ♪

というわけで、この記事は「ジュニアにおすすめなサッカースパイク6選!人気モデルや幅広モデルの選び方も」について書きました。

この記事がおすすめな人
  • 子どものサッカースパイクをはじめて選ぶ保護者の方
  • 幅広・甲高の足に合うジュニアスパイクを探している方
  • 土グラウンドと人工芝、どちらにも対応するスパイクを知りたい方

本記事にはPRが含まれています。

ジュニアサッカースパイクの選び方

ジュニアサッカースパイクを選ぶときは、グラウンドの種類・サイズ・足幅・デザインの4つのポイントを押さえておくと、失敗しにくくなります。

グラウンドタイプ

サッカースパイクの靴底はグラウンドの種類に合わせて設計されています。

用途に合わないソールを選ぶと、滑りやすくなったり、スタッドが傷みやすくなることもあるため、まず練習グラウンドの環境を確認することが大切♪

  • HG(固い土グラウンド専用): スタッドが短く耐久性の高い設計で、スクールや少年団の練習グラウンドで最もよく使われるタイプ。
  • AG(人工芝対応): HGより短く・本数の多いスタッドで、人工芝の繊維に引っかかりにくい設計。
  • HG/AG兼用: 土グラウンドと人工芝の両方に対応するソール。
  • TF(ターフ用練習シューズ): 細かいゴム製突起のアウトソールで、人工芝や土グラウンドでの練習に適したトレーニング用。
サカボー
サカボー

グラウンドのタイプを確認してから選ぶのが一番の近道♪

なお、HGソールは「固い土グラウンド専用」が基本ですが、メーカーやモデルによっては人工芝への対応を謳うものもあります。

購入前に各商品の対応グラウンドを、必ず確認することがおすすめ!

グラウンドのタイプがわからない場合や、複数の環境で使いたい場合は、HG/AG兼用モデルを選ぶと安心です♪

サイズの選び方

ジュニアサッカースパイクのサイズ選びは、普段履いているスニーカーとは少し異なります。

  • つま先のゆとりは0.5cm〜1cm程度: スパイクはスニーカーより小さめのサイズ感が基本。ゆとりが1cm以上あると、シュート時に力が足先に集まらず精度が落ちやすい。
  • ぴったりフィットが基本: つま先が当たらず、かかとがしっかり固定されるサイズを選ぶ。かかとが浮くとずれやすく、ケガの原因になることも。
  • 成長を見越した「大きめ選び」に注意: 大きすぎるサイズは足の中で動いてしまい、かえってケガのリスクになる。成長を考慮するなら「半サイズ上」が目安。

ワイズ(足幅)

日本人の子どもは足幅が広い傾向があり、スパイクのワイズ選びは足の健康を守るうえでとても重要なポイントです。

合わないワイズのスパイクを長く履き続けると、爪が痛む・外反母趾になるといった足トラブルの原因になることもあります。

  • 標準幅(2E相当): 多くのジュニアスパイクの標準設計。足幅が標準的なお子さんに向く。
  • 幅広(3E相当): 足幅が広め・甲高のお子さんにおすすめ。日本の子どもの足型を重視する国内メーカーのモデルに多い。
  • ワイズ展開が複数あるモデル: 標準とワイドの2ワイズを展開するモデルなら、足幅に合わせて選べるため失敗しにくい。

幅広設計を重視するなら、ミズノ・アシックスなど国内メーカーのモデルや、複数のワイズ展開があるモデルを選ぶと選択肢が広がります。

デザイン・スタイル

子ども自身が気に入ったデザインのスパイクを選ぶことも、長続きのモチベーションにつながる大切なポイントです。

  • シンプルなカラー: ホワイト・ブラック系の落ち着いた配色で、どのユニフォームにも合わせやすい。
  • 鮮やかなカラー: ビビッドな発色で存在感を発揮。子どもが喜んで履いてくれることが多く、練習への意欲が上がることも。
  • 憧れの選手と同シリーズ: 好きな選手と同じシリーズのスパイクを選ぶと、練習のモチベーションアップにつながる。

ジュニアにおすすめなサッカースパイク

ミズノ モナルシーダ NEO 3 SELECT Jr.

1つ目のジュニアにおすすめなサッカースパイクは、日本が誇るスポーツメーカー、ミズノの「モナルシーダ NEO 3 SELECT Jr.」です♪

幅広・甲高の足のお子さんにぴったりの一足を探している方、またはじめてサッカースパイクを購入するご家族に特におすすめしたい一足です。

この「モナルシーダ NEO 3 SELECT Jr.」の最大の特徴は、3E相当の幅広ラストと、約160gという軽さを両立させた設計です!

日本のジュニアに多い幅広・甲高の足型に対応した幅広ラストで、足のストレスなく履けると好評♪

同シリーズの上位モデルのアッパーパターンを踏襲した設計で、足なりにフィットする心地よさが特徴。

インソールは取り外し可能で、グリップ性の高いカップ形状のインソールが標準装備されています♪

サカボー
サカボー

幅広設計と軽さを両立したスパイクって、なかなか出会えないんだよね♪

土・人工芝兼用の設計で、練習環境が変わっても同じ一足でプレーできる点も嬉しいポイントです!

ミズノの「モナルシーダ NEO 3 SELECT Jr.」は、幅広設計を重視するジュニアプレーヤーの最初の一足に、特におすすめなサッカースパイクです♪

アシックス DS LIGHT JR GS

2つ目のジュニアにおすすめなサッカースパイクは、日本を代表するスポーツメーカー、アシックスの「DS LIGHT JR GS」です♪

成長期の子どもの足への負担を抑えながら、しっかりとした動きをサポートするスパイクを探している方におすすめ。

なんといっても注目したいのは、ジュニアの動きのパターンを分析して設計された専用の靴底です!

靴底には屈曲しやすい溝が刻まれており、走る・方向転換するといった子どもならではの動作に合わせて、足が自然に曲がりやすい設計になっています。

ミッドソールをかかと部に搭載することでクッション性を高め、走るたびのかかとへの衝撃をやさしく和らげてくれてGOOD!

アッパーはやわらかいマイクロファイバー人工皮革を使用しており、足に優しく馴染む履き心地が特徴です。

サカボー
サカボー

優しく包み込んでくれる♪

つま先部分はゆとりのある形状で、成長途中の足をしっかりサポートします。

ワイズはSTANDARD(2E相当)の標準幅設計で、日本人の平均的な足幅のお子さんに向いています♪

天然芝・土・人工芝の3種類のグラウンドに対応しており、どの練習環境でも使えます。

アシックスの「DS LIGHT JR GS」は、成長期の足への気遣いが詰まった、長く安心して使えるジュニアサッカースパイクです♪

アディダス プレデター LEAGUE HG/AG Jr

3つ目のジュニアにおすすめなサッカースパイクは、世界的なスポーツブランド、アディダスの「プレデター LEAGUE HG/AG Jr」です♪

ボールコントロールの精度を高めたい、シュートやパスの精度を上げたいジュニアプレーヤーにおすすめの一足♪

アッパー表面に配置されたグリップフィン(突起)がこのモデルの真骨頂で、ボールとの接触部分の摩擦を高め、正確なキックをサポートします。

アッパー全体が細かい凹凸形状になっており、ボールを蹴るあらゆる角度で引っかかりが生まれやすくなっていてGOOD♪

靴底には楕円形のスタッドを採用しており、土グラウンドと人工芝の両方でしっかりとグリップする設計。

ワイズはレギュラーフィット(標準幅)の設計で、サイズ展開も豊富♪

サカボー
サカボー

自分にぴったりのサイズを選ぼう♪

アディダスの「プレデター LEAGUE HG/AG Jr」は、世界的な人気シリーズのボールコントロール技術をエントリーモデルで体験できる、ジュニアサッカースパイクです♪

ナイキ Jr ズーム マーキュリアル ヴェイパー 16 アカデミー HG

4つ目のジュニアにおすすめなサッカースパイクは、世界中のトッププレーヤーに愛用される人気ブランド、ナイキの「Jr ズーム マーキュリアル ヴェイパー 16 アカデミー HG」です♪

スピードを武器にプレーしたい、切れ味鋭いドリブルで勝負したいジュニアプレーヤーに特に使ってほしいモデル!

かかとに内蔵された、踏み込みのたびに前に押し出す感覚を生む弾力性の高いクッションが、土グラウンドでのスプリントを後押してくれます♪

サカボー
サカボー

しっかり走れる!

アッパーには表面に細かいV字型の凹凸を施した合成皮革を使用しており、足にフィットしながらボールタッチの感度を高めます。

土グラウンド専用のソールで、固い地面での安定したグリップと素早いターンをサポート♪

人工芝での使用には適していないため、グラウンド環境を確認したうえで選ぶことをおすすめします!

ナイキの「Jr ズーム マーキュリアル ヴェイパー 16 アカデミー HG」は、スピードプレーを志すジュニアプレーヤーにおすすめな、人気のサッカースパイクです♪

プーマ フューチャー 9 プレイ HG/AG + MID JR

5つ目のジュニアにおすすめなサッカースパイクは、スポーツシューズで世界的な人気を誇るブランド、プーマの「フューチャー 9 プレイ HG/AG + MID JR」です♪

「足首のサポートを重視したい!」とか、「砂や小石がスパイクの中に入りやすくて困っている……」というお子さんにぴったりの一足♪

くるぶし部分まで包み込むミッドカット設計を採用した点が大きな魅力です!

足首の高さまでしっかりと包み込む設計が、プレー中の足首の安定感を高め、砂や人工芝のゴムチップが靴の中に入りにくくなっています。

サカボー
サカボー

プレーに集中できる♪

アッパー表面にはエンボス加工(凹凸処理)が施されており、ボールと接触する部分でのグリップ力を高めています。

ミッドソールには軽量なクッション素材を使用していて、走るたびの衝撃を吸収♪

土グラウンドと人工芝の両方に対応するソールで、さまざまなグラウンド環境で使えるのも嬉しいポイント!

プーマの「フューチャー 9 プレイ HG/AG + MID JR」は、足首の保護と軽量クッションを両立した、頼もしいジュニアサッカースパイクです♪

ニューバランス 442 v2 Academy HG JNR

6つ目のジュニアにおすすめなサッカースパイクは、スポーツシューズの名門、ニューバランスの「442 v2 Academy HG JNR」です♪

フィット感を重視したい、足幅の広いお子さんにも合うモデルを探しているという方にぴったりの一足です。

3パーツに分けたアッパー構造が生み出すフィット感が、子どもの足型に最適化された専用のラストと相まって、足をしっかりと包み込んでくれます♪

アッパーを前足部・中足部・かかと部の3パーツに分けて縫い合わせることで、各部位へのフィット感を高めてGOOD!

サカボー
サカボー

フィッティングのいい一足♪

ワイズはM(標準)とW(2E幅広)の2展開があり、お子さんの足幅に合わせて選べるのも嬉しいポイントです!

天然芝・土・人工芝の3種類のグラウンドに対応する、HGソールを搭載しているので、使える幅も広いです♪

ニューバランスの「442 v2 Academy HG JNR」は、2つのワイズ展開で足幅に合わせたフィットを選べる、ジュニアプレーヤーの強い味方のサッカースパイクです♪

ジュニアにおすすめなサッカースパイク:まとめ

この記事は「ジュニアにおすすめなサッカースパイク6選!人気モデルや幅広モデルの選び方も」について書きました。

サッカースパイクはグラウンドの種類・サイズ・足幅・デザインを確認して選ぶことが、お子さんの足を守り、プレーのパフォーマンスを高める近道となります。

足に合った一足が見つかると、練習も試合もずっと楽しくなりますよ♪

サカボー
サカボー

自分にぴったりのスパイクで、もっとサッカーを楽しもう♪

今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひお子さんの最高の一足を見つけてください♪

この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省国民生活センター消費者庁等の発信を参考に作成しています。

著者情報
サカボー

スポーツ用品専門ブログ「スポエク」の案内役、サカボーです♪
サッカーをはじめ、バスケ・テニス・縄跳びなど幅広いスポーツ用具を自身の経験から徹底リサーチ。
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