ベースラインからのラリー、試合での重要な一打、手汗かきのすべてのテニスプレーヤーが頼りにするアイテム、グリップテープ。
テニスを楽しんでいる方の中には、「手汗でラケットが滑ってしまう……」とか、「グリップテープを替えても、すぐにべたついてきてしまう……」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

手汗をかいても、最後まで気持ちよくラケットを振り切りたい!
でも、いざドライタイプのオーバーグリップを探してみると、「ドライとウェット、何が違うの?」とか、「どのブランドが本当に手汗に強いの……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。
特に夏場のプレーや緊張する大事な試合では、グリップの滑りがショットの精度を大きく左右します。
だからこそ、自分の手汗量やプレースタイルに合ったグリップテープ選びがとても重要です。

手汗でも滑らない、おすすめのドライグリップテープはどれ?
そこでこの記事では、ドライタイプのテニス用グリップテープの選び方を解説し、手汗かきのプレーヤーにぴったりなおすすめモデルを厳選して紹介します!
この記事を読めば、きっと手汗に負けない最高のオーバーグリップが見つかりますよ♪
というわけで、この記事は「テニスにおすすめなグリップテープ5選!手汗で滑らないドライタイプ♪」について書きました。
- 手汗が多くてテニスのグリップが滑りやすい方
- ドライタイプのオーバーグリップテープを初めて試したい方
- おすすめのグリップテープブランドを比較して選びたい方
テニスのグリップテープ(ドライタイプ)の選び方

ドライタイプのオーバーグリップテープは、ブランドや商品によって吸汗性・耐久性・厚さが大きく異なります。
手汗の量やプレースタイルに合った1本を選ぶことが、グリップ力向上への近道です♪
ドライタイプとウェットタイプの違い
テニスのオーバーグリップには、大きく分けてドライタイプとウェットタイプの2種類があります。
- ドライタイプ: さらっとした質感で、汗をかくほど吸汗してグリップ力が増す。手汗が多い方・夏場のプレーに最適。
- ウェットタイプ: しっとりとした粘着感(タッキー感)が特徴で、汗が少ない方・乾燥した環境でのプレーに向いている。

汗をかくほどグリップ力が増すドライタイプは、手汗かきプレーヤーの強い味方♪
手汗が多い方には、濡れるにつれてグリップ力がぐっと高まるドライタイプが圧倒的におすすめです!
厚さで握り心地が変わる
オーバーグリップの厚さは、ラケットのグリップサイズ感や握り心地に直結します。
- 薄め(0.4〜0.5mm): 元グリップの形状・角がダイレクトに伝わる。グリップコントロールを重視する中〜上級者向け。
- 厚め(0.6〜0.65mm): ソフトで柔らかい握り心地になり、グリップがわずかに太くなる。クッション性を好む方・初心者にも扱いやすい。
元グリップの感触を最大限に活かしたい方は薄め、手への負担を和らげたい方は厚めを選ぶとよいでしょう♪
耐久性とコスパ
ドライタイプのグリップテープは、ウェットタイプと比べて表面が削れやすく、耐久性に差が出やすい傾向があります。
1本あたりの価格・セット入数・使用頻度から長期的なコスパを考えて選ぶことが大切。
近年は耐久性を大幅に高めたドライグリップも登場しており、交換頻度を抑えながら手汗対策できる商品も増えています。
テニスにおすすめなグリップテープ(ドライタイプ)
トーナ(TOURNA)トーナグリップ XL
1つ目のテニスにおすすめなドライグリップテープは、プロツアー使用率No.1の実績を誇る定番ドライグリップ、トーナの「トーナグリップ XL」です♪
汗をたっぷりかく夏場でも「絶対に滑りたくない!」という方に、真っ先におすすめしたい1本です。
この「トーナグリップ XL」の最大の特徴は、汗を吸収することでグリップ力を発揮する独自の吸汗特性!
巻き立てはサラッとしたフェルトのようなドライな質感で、汗を吸収することでスリップの心配を軽減してくれます。

手汗をしっかり吸収してスリップを防いでくれる感覚は、一度体感したらやめられない♪
ピート・サンプラスやアンドレ・アガシなど、往年のトッププロが愛用してきた実績も、その吸汗性能の高さを裏付けています。
幅29mmのXLサイズで、両手バックハンドプレーヤーにも対応しやすい設計です。
耐久性はやや低くこまめな交換が必要な点はありますが、3本入りでコスパよく使い続けられてGOOD!
トーナの「トーナグリップ XL」は、手汗が多くてグリップが滑りやすいプレーヤーに、自信を持っておすすめできる定番のドライグリップテープです♪
ヨネックス(YONEX)ドライスーパーストロンググリップ AC140
2つ目のテニスにおすすめなドライグリップテープは、日本を代表するスポーツブランド、ヨネックスの「ドライスーパーストロンググリップ AC140」です♪
「ドライグリップを初めて試してみたい」という方にも選びやすい、コスパ抜群の1本。
なんといっても注目したいのは、さらさらドライ感と吸汗性を両立した心地よい使用感!
ヨネックス公式が「さらさらドライ性能と吸汗性に優れる」と謳うとおり、汗をかいてもべたつきにくいサラサラ感が長続きします♪

日本ブランドならではの安心感と、サラサラ感の気持ちよさが同時に手に入るよ♪
ポリウレタン素材・厚さ0.65mmで、ドライグリップの中ではやや厚め設計。
ソフトな握り心地が手への負担を和らげ、長時間のプレーにも向いています。
長さ1,200mmのロングサイズで、テニスだけでなくバドミントンにも対応。
ブラック・ホワイト・シトラスグリーン・コーラルレッドの4色から選べます。
ヨネックスの「ドライスーパーストロンググリップ AC140」は、ドライグリップ初挑戦の方から安定したグリップ感を求める方まで、幅広くおすすめできるオーバーグリップテープです♪
バボラ(Babolat)VS ORIGINAL X3
3つ目のテニスにおすすめなドライグリップテープは、ラファエル・ナダル選手が10年以上愛用した実績を持つ、バボラの「VS ORIGINAL X3」です♪
元グリップの感触をダイレクトに伝えることにこだわる中〜上級者に、真っ先におすすめしたい1本です。
薄さ0.43mm——バボラのオーバーグリップラインナップ中で最も薄いこの設計こそが、このモデルの真骨頂♪
ラケットハンドルの輪郭が手のひらにくっきりと伝わり、グリップを細かくコントロールしやすい感覚が際立ちます。

0.43mmの薄さで、ナダルが選び続けたグリップ感覚を自分でも体験できるよ♪
PET100%の不織布とポリウレタン素材の組み合わせにより、汗を素早く吸収する高い吸汗性を実現。
バボラ公式の吸収率評価は5段階中4で、手汗が多い夏場でもしっかり対応します。
カラーはホワイトやブラックなどの定番カラーを中心に、複数のバリエーションが展開されています。
バボラの「VS ORIGINAL X3」は、元グリップの感触を最大限に活かしてプレーしたい方に、まさにぴったりのドライグリップテープです♪
キモニー(kimony)ネオドライグリップ KGT142
4つ目のテニスにおすすめなドライグリップテープは、汗かきプレーヤーに長く支持される日本製ドライグリップ、キモニーの「ネオドライグリップ KGT142」です♪
手汗が多くてグリップが滑りやすい……という悩みに、日本製ならではの品質でしっかり応えるモデルです。
独自の製法を駆使した最新のドライタイプ素材を採用し、汗をたくさんかく方に最適な吸汗性と、心地よいドライな握り心地を実現しています♪
国内外のテニスプレーヤーから支持を集める、信頼の日本製グリップです。

独自製法の日本製ドライグリップだから、手汗をしっかり吸いとってくれる安心感がある♪
厚さ0.5mm・幅29mmで、ドライグリップらしいダイレクトな握り心地を維持しながら、3本入りでコスパの高さも魅力。
カラーはホワイト・ブラック・ブルーの3色展開です♪
キモニーの「ネオドライグリップ KGT142」は、汗をかいても滑らないグリップ力と手頃なコスパを両立した、手汗かきプレーヤーにおすすめのドライグリップテープです♪
ウィニングショット(WINNING SHOT)タフドライ
5つ目のテニスにおすすめなドライグリップテープは、累計販売数35万本以上を誇る日本製ドライグリップ、ウィニングショットの「タフドライ(TOUGH DRY)」です♪
「ドライグリップをもっと長持ちさせたい!」という声に応える、独自技術で耐久性を大幅に高めた1本♪
ウレタン浸透量を高めた独自の製法により、特殊試験機でヤスリを100回こすっても表面がほとんど変化しないという、従来製品の約10倍の耐久性——これだけで選ぶ価値があります。

約10倍の耐久性は、コスパで考えたらダントツのおすすめだよ♪
厚さ0.6mm・幅27mm・長さ1,170mmのロングサイズで、ソフトな握り心地とドライ感を両立。
日本製にこだわった品質の安定感も高く、各種ECサイトのレビューでも実際に使ったプレーヤーから高い評価を集めています。
累計販売数35万本以上という実績が、その信頼性をさらに後押ししています。
ウィニングショットの「タフドライ(TOUGH DRY)」は、ドライグリップの耐久性不足に悩んでいた方に、ぜひ一度試してほしいおすすめのグリップテープです♪
テニスにおすすめなグリップテープ(ドライタイプ):まとめ
この記事は「テニスにおすすめなグリップテープ5選!手汗で滑らないドライタイプ♪」について書きました。
テニスのグリップテープ選びは、ラケットの握り心地と直結する、とても重要なポイントです。
手汗が多い方にとって、ドライタイプのオーバーグリップテープを正しく選ぶことが、プレーのパフォーマンスを大きく高める第一歩になります。

自分の手汗に合ったドライグリップを見つければ、テニスはもっと楽しくなるよ♪
今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひ手汗に負けないドライグリップテープを見つけてください♪
最高のグリップ感覚で、テニスを思いっきり楽しんでいきましょう!
この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。
















