PR

上級者におすすめなテニスラケット6選!男性プレーヤー向けのモデル

上級者におすすめなテニスラケット

ベースラインからの重い球、ネット際の鋭いボレーなど、上級者男性プレーヤーの戦いを支える頼もしいパートナー、テニスラケット。

上達を重ね、レベルが上がるほど「自分のプレースタイルに合ったラケットを使いたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか。

テニボー
テニボー

自分のプレースタイルにぴったりのテニスラケットが欲しい!

スピン系、フラット系、コントロール系……プレースタイルによって相性のいいラケットは大きく変わります。

でも、いざ探してみると、「フェイスサイズはどれがいい?」とか、「重量やストリングパターンの違いがわからない……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。

テニボー
テニボー

上級者におすすめの男性向けテニスラケットはどれ?

そこでこの記事では、上級者男性プレーヤーに向けたテニスラケットの選び方を解説し、おすすめモデル厳選して紹介します!

というわけで、この記事は「上級者におすすめなテニスラケット6選!男性プレーヤー向けのモデル」について書きました。

この記事がおすすめな人
  • 中上級〜上級者で、自分のプレースタイルに合ったテニスラケットを探している男性
  • スピン・フラット・コントロールのどれを重視すべきか迷っている方
  • 人気ブランドの上級者向け最新モデルが気になる方

本記事にはPRが含まれています。

上級者向けテニスラケットの選び方

上級者男性プレーヤーがラケット選びで注目したいのが、フェイスサイズ・重量・ストリングパターン・フレーム厚の4つです。

それぞれの違いを理解すれば、プレースタイルにぴったりの1本が見つかりやすくなります♪

フェイスサイズ

フェイスサイズとは、ラケットの面(ストリングが張られた部分)の面積のことです。

上級者向けモデルは、主に97〜100平方インチ前後のものが中心となっています。

  • 97インチ前後: フェイスが小さく、ボールを潰してコントロールしやすい。コントロール重視の上級者プレーに向く
  • 98インチ: スイートスポットの広さとコントロール性のバランスが絶妙。スピン・フラット両方に対応しやすい万能サイズ
  • 100インチ: スイートスポットが広くパワーアシストもあり、オールラウンドに使いやすい。上級者にも根強い人気
テニボー
テニボー

98インチはスピンもフラットも両方狙える、上級者に人気の万能サイズ♪

小さいフェイスはボールコントロールが増す反面、スイートスポットが狭くなるため、より高い技術が求められます。

自分のショットの再現性と相談しながら選んでみてください。

重量でパワーと取り回しやすさ

上級者向けテニスラケットの多くは、フレームのみで300〜320g程度の重量があります。

重いラケットは打球に重さとパワーが乗りやすく、軽いラケットはスイングスピードを上げやすいのが特徴です。

  • 305g前後: 上級者向けの標準的な重量帯。スイングスピードを確保しつつパワーも十分で、扱いやすいバランス
  • 310〜320g: より重めで打球に重さが増す。体力と筋力がある男性プレーヤーが相手への球威を高めたいときに向く
テニボー
テニボー

重いラケットは打ち負けにくくなるけど、しっかりした体力・筋力が必要だよ♪

体への負担も考慮しながら、長時間プレーできる重量帯を選ぶことが大切です。

ストリングパターン

ストリングパターンとは、縦糸(メイン)と横糸(クロス)の本数の組み合わせのことです。

上級者モデルではおもに「16×19」「16×20」「18×20」の3タイプが主流です。

  • 16×19(オープンパターン): 目が粗く、スピン量を増やしやすい。アグレッシブなショットを狙いたい方に向く
  • 16×20: 16×19よりクロスが1本多く、スピンと面の安定感のバランスが高い。回転量を保ちながら安定性も求める方に
  • 18×20(デンスパターン): 目が細かく、ボールを潰して操る感覚が強い。コントロール重視の上級者に支持されるパターン
テニボー
テニボー

自分がスピン系かコントロール系かによって、最適なパターンが変わる♪

スピン主体でガンガン攻めたいならオープン系、球質を重くして相手を制したいならデンス系がおすすめです。

フレーム厚

フレーム厚は、ラケットの断面の厚さのこと。

薄いフレームほどボールを持つ感覚(ホールド感)が強く、コントロール性が高まります。

上級者向けモデルは21〜24mm程度が主流で、薄いほど競技色の強い仕上がりになります。

テニボー
テニボー

フレームが薄いほどコントロール性が高くなるけど、その分技術力が試される♪

自分のプレースタイルに合わせて、程よいフレーム厚を選びましょう♪

上級者におすすめなテニスラケット

バボラ ピュアアエロ 98 2026

1つ目の上級者におすすめなテニスラケットは、スピン系ラケットの代名詞として世界中の競技プレーヤーに支持されてきた、バボラの「ピュアアエロ 98 2026」です♪

スピンで相手を崩したい!という方に、まっ先におすすめしたい1本♪

この「ピュアアエロ 98 2026」の最大の特徴は、FSI SPIN テクノロジーが生み出す高速スピン!

ストリングのたわみとスナップバックを最大化することで、強烈なトップスピンを効率よく生み出します。

フェイスサイズは98平方インチ、ストリングパターンは、一般的な16×19パターンと比較して横糸が通常より1本多い16×20を採用。

スピン量を高めながらも、面の安定感も確保した設計です。

テニボー
テニボー

アルカラスも使うピュアアエロで、あのトップスピンに近づけるかも♪

さらに、AERO MODULAR 4 テクノロジーによる空力設計でスイングスピードの向上も実現。

フレーム厚21.0-23.0-22.0mm、重量305gと、スピンプレーヤーにとって申し分ない仕上がりです。

バボラの「ピュアアエロ 98 2026」は、スピンを武器に攻撃的なテニスを目指す男性上級者に、ぜひ使ってほしいテニスラケットです♪

ヨネックス VCORE 98 2026

2つ目の上級者におすすめなテニスラケットは、8代目に進化しさらなる飛躍を遂げた、ヨネックスの「VCORE 98 2026」です♪

スピン性能とコントロールを同時に高めたい方にぜひ試してほしい1本です♪

なんといっても注目したいのは、2G-Namd Flex ForceとVDMの組み合わせが生み出す強烈な推進力!

スイートスポット全体でのホールド感が大幅に向上し、打球に重さと方向性を乗せやすくなっています。

フレーム上部を広げた新設計により、VCORE史上最大のスイートスポットを実現しているのも大きな進化です。

フェイスサイズは98平方インチ、ストリングパターンは16×19のオープンパターン。

スピンをかけながらも、ボールをしっかり飛ばせるアグレッシブな設計です。

テニボー
テニボー

VCORE 98 2026は、飛びとスピンのバランスが前作から大きく進化したよ♪

重量は305gとコントロールしやすい重量帯で、フレーム厚は23.0-23.5-22.0mm。

「攻撃的に打ちたいけれど、ラケットの暴れは抑えたい」という上級者に向いています。

ヨネックスの「VCORE 98 2026」は、スピン性能と推進力を高い次元で融合させた、上級者男性プレーヤーにおすすめのテニスラケットです♪

ウィルソン ブレード 98 16×19 V9

3つ目の上級者におすすめなテニスラケットは、ATPツアーで世界のプロ選手が最も多く使うことで知られる、ウィルソンの「ブレード 98 16×19 V9」です♪

ウィルソンの信頼と技術を、競技の場で余すことなく体感したい方にぴったりな1本♪

「ブレード 98 V9」が多くの世界トッププレーヤーに選ばれ続ける理由は、シンプルです。

STABLE FEEL テクノロジーが生み出す、しなやかさと安定感の絶妙なバランス——この1点に尽きます。

インパクト時のしなりと面の安定感が両立しており、繊細な感覚を重視するプレーヤーでも納得できる打球感を実現しています。

テニボー
テニボー

ブレードの打球感は、一度使ったら手放せない気持ちよさがあるよ♪

フェイスサイズは98平方インチ、フレーム厚は均一な21.0mm、ストリングパターンは16×19。

重量は305gで、取り回しのよさと十分なパワーを両立しています。

ウィルソンの「ブレード 98 16×19 V9」は、コントロールを重視しながら自分のショットを存分に発揮したい、上級者男性プレーヤーに心からおすすめできるテニスラケットです♪

ヨネックス PERCEPT 97D

4つ目の上級者におすすめなテニスラケットは、ボールを潰して操る感覚を極めたいプレーヤーのために設計された、ヨネックスの「PERCEPT 97D」です♪

「コントロールで相手を崩したい!」という技術派の上級者にぴったりな1本♪

18×20という高密度ストリングパターンを採用。

ボールをしっかり潰し、狙ったコースへ正確に打ち分ける感覚こそが、このモデルの真骨頂です。

フレームには2G-Namd™ Flex Force素材を使用し、ストリングのたわみを高めてスピン性能も向上。

さらに、SERVO FILTERが不快な振動を抑えながら、必要な打球感はしっかり手に伝えてくれます。

ISOMETRICフレーム形状によるスイートスポットの拡大も、このモデルの頼もしい特徴のひとつです。

テニボー
テニボー

PERCEPT 97Dは、ボールを手でつかんで操るような感覚が最高だよ♪

フェイスサイズは97平方インチ、重量は320gとやや重め。

フレーム厚21mmの薄ラケ設計で、競技色の強い仕上がりになっています。

ヨネックスの「PERCEPT 97D」は、コントロール性と球質の重さを高めたい、技術に自信のある上級者男性プレーヤーにおすすめのテニスラケットです♪

ヘッド スピードプロ 2026

5つ目の上級者におすすめなテニスラケットは、世界トップのプロ選手に愛用されてきたスピードシリーズの最新進化系、ヘッドの「スピードプロ 2026」です♪

「パワーとコントロールを高次元で両立したい!」という声に応えるモデルです♪

この「スピードプロ 2026」の最大の特徴は、シャフトに搭載されたHy-Bor(ハイブリッドボロン)!

航空宇宙分野でも使われる先進素材を採用したことで、インパクト時の安定性が大幅に向上し、しっかりとした打球感を実現しています。

さらに、AUXETIC 2.0 テクノロジーがボールとの一体感を高め、より深いコントロールと精度を引き出してくれます。

テニボー
テニボー

Hy-Borが入ったスピードプロは、打ったときの安定感がぐっと増した感じがするよ♪

フェイスサイズ100平方インチ、重量310g、フレーム厚23mm、ストリングパターン18×20。

オールラウンドに使えながら、コントロール性能に確かな強みを持つ上級者向け設計です。

ヘッドの「スピードプロ 2026」は、パワーとコントロールのバランスを高いレベルで求める、上級者男性プレーヤーにおすすめのテニスラケットです♪

ウィルソン RF 01 PRO

6つ目の上級者におすすめなテニスラケットは、テニス界のレジェンド、ロジャー・フェデラーが監修して生み出した、ウィルソンの「RF 01 PRO」です♪

フェデラーが磨き上げたラケットで、自分のプレーを次のレベルへ引き上げたい方にぴったりな1本♪

グロメットをフレーム内部に埋め込む独自設計を採用し、空気抵抗を大幅に低減することで、素早いスイングスピードを生み出せることが大きな魅力です。

フェイスサイズは98平方インチ、ストリングパターンは16×19のオープンパターンで、スピンとフラットを使い分けやすい設計。

素材にはカーボン+ケブラー+PUフォームを組み合わせ、パワー・コントロール・安定性を高い次元でバランスさせています。

テニボー
テニボー

フェデラーが監修したラケットで打つと、プレーに特別感が出る♪

重量は320gで打球に重さが乗りやすく、フレーム厚は23.2/24/22mm。

ベースラインからのフラットドライブで相手を圧倒したい男性上級者にとって、力強い武器になってくれます。

ウィルソンの「RF 01 PRO」は、攻撃力と安定感を高次元で両立させたい上級者男性プレーヤーにおすすめのテニスラケットです♪

上級者におすすめなテニスラケット:まとめ

この記事は「上級者におすすめなテニスラケット6選!男性プレーヤー向けのモデル」について書きました。

テニスラケット選びは、フェイスサイズ・重量・ストリングパターン・フレーム厚の4つを軸に考えると、自分のプレースタイルにぴったりの1本が見つかりやすくなります。

スピン系にはピュアアエロやVCOREが、コントロール系にはブレードやPERCEPTが、バランス重視にはスピードプロやRF 01 PROが、それぞれ力を発揮してくれます。

テニボー
テニボー

自分のプレースタイルをしっかり見極めて、最高の1本を選ぼう♪

今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひあなたにぴったりのテニスラケットを見つけてください♪

今使っているラケットを見直すだけで、プレーが大きく変わることもありますよ!

この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省国民生活センター消費者庁等の発信を参考に作成しています。

著者情報
サカボー

スポーツ用品専門ブログ「スポエク」の案内役、サカボーです♪
サッカーをはじめ、バスケ・テニス・縄跳びなど幅広いスポーツ用具を自身の経験から徹底リサーチ。
高評価でレビュー多数の信頼できる商品だけを厳選して紹介しています!

テニス
シェアする
タイトルとURLをコピーしました