PR

テニスにおすすめなグリップテープ7選!耐久性のあるウェットタイプ♪

テニスにおすすめなグリップテープ

テニスのプレーを本気で楽しむなら、ラケット選びと同じくらい大切になるのが、グリップテープ選び。

汗をかいてもラケットが滑りにくく、快適なグリップ感でプレーを支えてくれる、テニスプレーヤーの頼れる消耗品です♪

でも、いざ探してみると、「ウェットタイプとドライタイプ、どっちがいいの?」とか、「厚さが違うと何が変わる?……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。

テニボー
テニボー

汗をかいてもラケットが滑らないグリップテープが欲しい!

プレー中にラケットがくるっと回ってしまったり、使い始めてすぐにグリップ感が落ちてきたりとグリップテープ選びは、プレーの快適さと安全性に直結します。

テニボー
テニボー

テニスにおすすめなウェットタイプのグリップテープはどれ?

そこでこの記事では、グリップテープの選び方を解説し、テニスにおすすめなウェットタイプのグリップテープを厳選して紹介します!

この記事を読めば、きっと自分にぴったりのグリップテープが見つかりますよ♪

というわけで、この記事は「テニスにおすすめなグリップテープ7選!耐久性のあるウェットタイプ♪」について書きました。

この記事がおすすめな人
  • ウェットタイプのおすすめグリップテープが知りたい方
  • 耐久性の高いグリップテープを探している方
  • 人気ブランドのグリップテープを比較・検討したい方

本記事にはPRが含まれています。

グリップテープの選び方

テニス用グリップテープは、どれを選んでも同じというわけではありません。

厚さや素材、タイプの違いによって、プレー中のフィーリングが大きく変わります。

自分に合ったグリップテープを見つけるために、押さえておきたいポイントを紹介します。

ウェットタイプ・ドライタイプ

テニス用グリップテープには、大きく「ウェットタイプ」と「ドライタイプ」の2種類があります。

  • ウェットタイプ: 手にしっとりと吸い付くような粘着感が特徴で、汗をかいてもラケットが滑りにくいのが魅力。日本人のテニスプレーヤーに圧倒的に人気が高く、初心者から上級者まで幅広く使われている。
  • ドライタイプ: さらさらとした質感で、大量の汗をすばやく吸収する力がある。乾燥した手のプレーヤーには握りやすく感じることもありますが、ウェットタイプのような吸い付くグリップ感は得られにくいタイプ。

この記事では、ウェットタイプを中心に厳選したおすすめグリップテープを紹介します。

厚さで選ぶ(グリップの太さ・打球感)

グリップテープの厚さは、0.5mm〜0.7mm前後のものが一般的です。

  • 薄め(0.5mm): グリップが太くなりにくく、ラケットの角や打球感がダイレクトに伝わりやすい。繊細なプレーを好む中〜上級者向き。
  • 標準(0.6mm): バランス型。ウェット感・クッション性ともに良好で、初心者から上級者まで幅広く使われる定番の厚さ。
  • 厚め(0.65〜0.7mm): クッション性・耐久性が高め。しっかり握り込みたい方や、長時間プレーする方にぴったり。

元グリップの上に巻く「オーバーグリップテープ」は、巻き重ねるたびにグリップが太くなります。

テニボー
テニボー

グリップを太くしたくなければ、薄めを選んでみて♪

手の大きさやグリップの好みに合わせて、自分にぴったりの厚さを選びましょう。

耐久性

練習量の多い方や、週に何度もコートに立つ方には、耐久性の高いグリップテープがおすすめ♪

エンボス加工(表面に凹凸加工)が施されたものや、素材が厚めのものは耐久性が高い傾向があります。

「使い始めてすぐにグリップ感が落ちてしまう……」と感じている方は、耐久性を重視して選んでみましょう!

本数・コスパ

グリップテープは消耗品なので、まとめ買いでのコスパも大切なチェックポイント。

1本入り・3本入り・12本入りなど、さまざまなパックが販売されています。

練習頻度と予算に合わせて、まとめ買いでお得に揃えるのがおすすめです♪

テニスにおすすめなグリップテープ

Mizuno(ミズノ) ガチグリップ ウエットタイプ

1つ目のテニスにおすすめなグリップテープは、スポーツ用品の総合ブランド、Mizuno(ミズノ)の「ガチグリップ ウエットタイプ」です♪

グリップが滑りやすくて困っている方、耐久性を重視してグリップテープを選びたい方に、ぜひ試してほしい1本♪

この「ガチグリップ ウエットタイプ」の最大の特徴は、ミズノが「ミズノ史上、最高のグリップ性と耐久性」と明言する、確かなグリップ力!

2016年から開発に力を注ぎ、「滑らないグリップが欲しい」というプレーヤーの声に応えて生まれたモデルです。

テニボー
テニボー

ミズノ史上最高のグリップ性と耐久性、その実力を一度試してみて♪

素材にポリウレタンとポリエステルを組み合わせ、手にしっとりと吸い付くウェット感を実現!

テーパー形状を採用しているため、巻き始めにしわがよりにくく、初めてグリップテープを巻く方でもきれいに仕上げやすい設計です♪

厚さ0.6mm・幅25mm・長さ1,200mmで、カラーは6色展開。

日本製という品質も、選ぶ理由のひとつ!

ミズノの「ガチグリップ ウエットタイプ」は、グリップ性と耐久性を本気で求めるテニスプレーヤーにおすすめなグリップテープです♪

YONEX(ヨネックス) ウェットスーパーグリップ AC102

2つ目のテニスにおすすめなグリップテープは、テニス・バドミントンで世界的な人気を誇る国産スポーツブランド、YONEX(ヨネックス)の「ウェットスーパーグリップ AC102」です♪

「定番のグリップテープから始めたい」「迷ったらどれを選べばいい?」という方に、真っ先におすすめしたい1本です。

なんといっても注目したいのは、1987年の発売以来、長年にわたって世界中のプレーヤーに選ばれ続けてきたロングセラーの実績!

YONEX公式グローバルサイトでも「世界で最も売れているオーバーグリップ」と紹介されており、その信頼感は折り紙つきです。

テニボー
テニボー

世界で最も売れているオーバーグリップという実績が、定番を選ぶ一番の理由だよ♪

素材にポリウレタンを採用し、手にしっとりと吸い付くウェット感・吸汗性・ショック吸収の3つの特性を持ち合わせています。

厚さ0.6mm・幅25mm・長さ1,200mmで、カラーバリエーションは12色と豊富。

テニスだけでなく、バドミントン・ソフトテニスにも対応している汎用性の高さも魅力です。

YONEXの「ウェットスーパーグリップ AC102」は、初心者から上級者まで幅広いテニスプレーヤーにおすすめな、定番中の定番グリップテープです♪

YONEX(ヨネックス) ウェットスーパーストロンググリップ AC135

3つ目のテニスにおすすめなグリップテープは、YONEX(ヨネックス)の「ウェットスーパーストロンググリップ AC135」です♪

AC102では物足りなさを感じている方、グリップの交換頻度をなるべく減らしたい方にぴったりな1本です。

AC102の上位モデルとして開発された「ウェットスーパーストロンググリップ AC135」——耐久性のさらなる向上こそが、このモデルの真骨頂です。

表面にエンボス加工(凹凸加工)を施すことで、グリップ力と耐久性を大幅にアップ。

「1ヶ月以上グリップ性能が落ちない」という実使用のコメントも多く寄せられています。

テニボー
テニボー

エンボス加工で耐久性をぐっと高めた、練習量の多い方に頼もしい一本だよ♪

厚さはAC102より0.05mm厚い0.65mm。

その分グリップがやや太くなりますが、しっかりとした握り込み感が生まれ、力強いスイングを支えてくれます。

カラーは8色展開で、選択肢も多くてGOOD!

YONEXの「ウェットスーパーストロンググリップ AC135」は、耐久性を重視するテニスプレーヤーにおすすめな、ウェット系グリップテープの上位モデルです♪

Wilson(ウイルソン) PRO OVERGRIP V2

4つ目のテニスにおすすめなグリップテープは、世界的テニスブランド、Wilson(ウイルソン)の「PRO OVERGRIP V2」です♪

「プロと同じグリップテープを使ってみたい!」という方に、ぜひ試してほしい1本です。

この「PRO OVERGRIP V2」の最大の特徴は、錦織圭選手も愛用する、MADE IN JAPANの圧倒的なウェット感と、その持続力の高さ!

不織布にポリウレタン樹脂を浸透させる独自の湿式コーティング製法により、握った瞬間から手にしっとりと吸い付くグリップ感が生まれます。

テニボー
テニボー

錦織圭選手が愛用するウェット感を、自分のプレーで体感してみて♪

2025年3月に登場したV2では、ウェット感のさらなる向上、耐久性の改善、製造精度の向上という3つの改良が加えられました。

旧モデルで不評だった保護フィルムの外しにくさも解消され、試合中の巻き替えもしやすくなっています♪

厚さ0.5mm・幅30mm・長さ1,050mmで、グリップを太くせずに打球感をダイレクトに楽しみたい方にもぴったり!

Wilsonの「PRO OVERGRIP V2」は、ウェット感とグリップ力を最重視するテニスプレーヤーにおすすめな、進化したプロユースグリップテープです♪

Prince(プリンス) SUPER TACK PRO

5つ目のテニスにおすすめなグリップテープは、テニス専門ブランド、Prince(プリンス)の「SUPER TACK PRO」です♪

打球感をダイレクトに感じたい方や、グリップを太くしたくない中〜上級者に、ぜひおすすめしたい1本です。

打球感を重視してグリップテープを選ぶ理由は、シンプルです。

0.5mmという極薄設計——この薄さが、このモデルの大きな魅力♪

グリップが太くなりにくいため、ラケットの角やボールのフィーリングがダイレクトに伝わりやすく、繊細なプレーを好むプレーヤーから支持されています。

テニボー
テニボー

極薄0.5mmで打球感がダイレクトに感じられる、上級者にも人気の薄さだよ♪

さらに穴あき(パーフォレーション)加工が施されており、通気性と吸水性も向上しています。

ウェットタイプでありながら、汗が多い方でも滑りにくい設計です。

素材はポリウレタンで、厚さ0.5mm・幅25mm・長さ1,200mm。

カラーは5色展開です。

Princeの「SUPER TACK PRO」は、打球感とグリップ力の両立を求めるテニスプレーヤーにおすすめな、ロングセラーの定番グリップテープです♪

BOW BRAND(ボウブランド) プログリップ

6つ目のテニスにおすすめなグリップテープは、イギリス発祥の老舗テニスブランド、BOW BRAND(ボウブランド)の「プログリップ」です♪

グリップ感の強さと耐久性にとことんこだわりたい、本格的なテニスプレーヤーにぴったりな1本です。

100年を超える歴史を持つBOW BRANDが、最高素材を独自の製法で加工して生み出した「スーパーウェット」グリップ——その圧倒的なウェット感と耐摩耗性の高さが、このモデルの大きな魅力♪

「業界最強クラスのウェット感」と評するレビューも多く、本格志向のプレーヤーから長年支持されています。

テニボー
テニボー

100年以上の歴史が詰まったウェット感、こだわり派のテニスプレーヤーにぜひ体験してほしいよ♪

厚さは0.7mmと他のグリップテープよりやや厚め。

しっかりした握り込み感と優れた耐久性を両立しており、「結果的にコスパが高い」という声も多く聞かれます♪

素材にポリウレタンと不織布を採用し、幅25mm・長さ1,050mm。

BOW BRANDの「プログリップ」は、グリップ感と耐久性を妥協せずに求めるテニスプレーヤーにおすすめなグリップテープです♪

HEAD(ヘッド) Prime Tour オーバーグリップ

7つ目のテニスにおすすめなグリップテープは、世界トップ選手も愛用するテニスブランド、HEAD(ヘッド)の「Prime Tour オーバーグリップ」です♪

タッキー感(粘着感)を重視したい方、長時間のプレーでも快適なフィット感を求める方におすすめな1本です。

この「Prime Tour オーバーグリップ」の最大の特徴は、日本製素材のポリウレタンを採用し、プロが求める最高のフィット感とタッキーさを実現したプレミアムなウェットタイプであること!

表層には超多孔質ポリウレタンを採用することで優れた吸汗性とグリップ感を実現し、下層にはセルロースファイバーを使用することで柔らかさとショック吸収性を加えています。

テニボー
テニボー

2層構造で実現したタッキーな握り心地が、長い練習でも手に優しい♪

厚さ0.6mmで、1本あたり5gと軽量な設計。

カラーは7色展開で、ホワイト・ブラック・ブルーなど定番カラーが揃っています♪

日本製の品質で作られており、安定したフィット感が好評です。

HEADの「Prime Tour オーバーグリップ」は、タッキーな握り心地と快適なフィット感を重視するテニスプレーヤーにおすすめなグリップテープです♪

テニスにおすすめなグリップテープ:まとめ

この記事は「テニスにおすすめなグリップテープ7選!耐久性のあるウェットタイプ♪」について書きました。

グリップテープは、テニスのプレーに直結する大切な消耗品。

ウェットタイプの種類や厚さ、耐久性に注目して選べば、きっと自分にぴったりの1本が見つかります。

テニボー
テニボー

グリップテープを変えるだけで、プレーのフィーリングがぐっと変わることもあるよ♪

今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひお気に入りのグリップテープを見つけてください♪

テニスをもっと快適に、もっと楽しく、グリップテープ選びから始めてみましょう!

この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省国民生活センター消費者庁等の発信を参考に作成しています。

著者情報
サカボー

スポーツ用品専門ブログ「スポエク」の案内役、サカボーです♪
サッカーをはじめ、バスケ・テニス・縄跳びなど幅広いスポーツ用具を自身の経験から徹底リサーチ。
高評価でレビュー多数の信頼できる商品だけを厳選して紹介しています!

テニス
シェアする
タイトルとURLをコピーしました