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室内練習におすすめなスポンジサッカーボール4選!柔らかさ・サイズで選ぶコツも♪

室内練習用におすすめのスポンジサッカーボールのアイキャッチ

雨の日でもボールに触れたり、お子さんとお家でサッカーを楽しんだりしたいときに、候補になるのがスポンジ素材のサッカーボールです。

柔らかい手触りや軽さを選べるボールがあれば、足元で転がす練習も、もっと楽しくなりますよね♪

サカボー
サカボー

家の中でも、ボールに触れる時間を作りたい!

でも、いざ探してみると、「スポンジならどれも同じ?」とか、「軽いものと少し重いもの、どちらがいいの……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。

スポンジ製と書かれていても、空気を入れるタイプがあり、同じ3号サイズでも重さは違います。

サカボー
サカボー

柔らかくて、使いやすい大きさのボールはどれ?

そこでこの記事では、スポンジサッカーボールの選び方を解説し、素材・サイズ・重量を公式情報で確認できた4モデルを紹介します!

今回はミカサのEVA製スマイルサッカーから、軽量タイプと少し重さのあるタイプを、それぞれ3号・4号で選びました。

この記事を読めば、きっとお子さんの使い方や練習する場所に合う1球が見つかりますよ♪

というわけで、この記事は「室内練習におすすめなスポンジサッカーボール4選!柔らかさ・サイズで選ぶコツも♪」について書きました。

この記事がおすすめな人
  • 柔らかい素材のサッカーボールを探している方
  • お子さんと室内で転がす練習やボール遊びを楽しみたい方
  • スポンジ製とゴム製の違いや、3号・4号の重さを比べて選びたい方

本記事にはPRが含まれています。

スポンジサッカーボールの選び方

スポンジサッカーボールは素材、サイズと重量、跳ね方を確認し、室内では転がす練習から始める図解

スポンジ製とゴム製は素材の表示で見分ける

最初に確認したいのは、商品説明に書かれた素材です。

「ソフト」「柔らかい」という名前だけでは、スポンジ製なのかゴム製なのかは分かりません。

今回紹介する4モデルは、ミカサが「EVA」と表示しているボールで、公式ショップではEVAを特殊スポンジと説明しています。

ゴム製のリフティングボールにも室内練習に使うものがありますが、EVA製とは素材が違うので、同じものとして選ばないようにしましょう。

ゴム製や小さなリフティングボールまで含めて探したい方は、室内練習用サッカーボールの総合記事も合わせてチェックしてみてください♪

空気を入れるタイプかどうかを確認する

スポンジ製のボールというと、押すとつぶれる塊のようなものを想像する方もいるかもしれません。

ただし、今回のEVA製スマイルサッカーは空気を入れて使うタイプで、モデルごとに推奨内圧が設定されています。

軽量のSF3J・SF4Jと、白黒のSF326・SF428では推奨内圧も違うため、同じシリーズだからと一律に空気を入れないことがポイントです。

空気の入れ過ぎに注意し、調整するときはボール本体の圧力表示を確認しましょう。

サカボー
サカボー

スポンジ製でも、空気の管理が必要なボールがあるんだね!

サイズと重さをセットで選ぶ

3号・4号というサイズだけでなく、重量まで見ると、自分に合う候補を絞りやすくなります。

今回の軽量3号は約150g、軽量4号は約180gで、白黒の3号は約260g、白黒の4号は約280gです。

同じ3号でも100g以上の差があるので、「3号ならどれも軽い」と思って選ぶと、想像した感触と違うこともあります。

軽さを優先したいなら軽量タイプ、軽量タイプでは物足りなく感じるなら少し重さのあるタイプを候補にしてみましょう。

体格だけで決めず、足元で止めたり転がしたりできるかも合わせて選びたいですね♪

柔らかさと跳ね方は別に考える

表面が柔らかいボールでも、床に落とせば跳ねることがあり、「スポンジだから低反発」とは限りません。

今回の軽量モデルは、メーカーも遠くへ蹴り飛ばせる特徴を紹介しているため、部屋の中で強く蹴る使い方には向けないようにしましょう。

室内では、使う床と空気圧の状態で少しずつ試し、どのくらい跳ねるかを確かめてから練習するのがおすすめです。

特に、リフティングで高く上げる練習と、床でゆっくり転がす練習では必要な空間も変わります。

最初は足裏で止める、左右に短く転がすなど、ボールが大きく飛ばない動きから始めてみてください♪

室内で使う場所と音もチェックする

柔らかい素材でも、家具やガラスに当たる影響がなくなるわけではなく、床を蹴る足音も出ます。

集合住宅ではボールの跳ねる音だけでなく、踏み込む足音や使う時間帯にも気を配りましょう。

周囲の割れ物を片付け、滑りやすい敷物や足元の物を避けて、無理なく動ける場所で使いたいですね♪

家の中で十分な場所が取れないときは、利用できる体育館など、ボールを使える環境に合わせて練習しましょう。

室内練習におすすめなスポンジサッカーボール4選

ここからは、ミカサのスマイルサッカー4モデルを、大きさと重さの違いが分かるように紹介します!

素材はいずれもEVAですが、サイズと重量が異なるため、色だけで選ばず型番も確認してくださいね♪

型番サイズ円周重量
SF3J-YBL軽量3号58〜60cm約150g
SF4J-YBL軽量4号63.5〜66cm約180g
SF326-WBK3号58〜60cm約260g
SF428-WBK4号63.5〜66cm約280g
いずれもEVA素材の空気を入れるタイプ/メーカー公式の商品情報をもとに比較

ミカサ スマイルサッカー軽量3号 SF3J-YBL

1つ目の小さめサイズと軽さを重視する方におすすめなスポンジサッカーボールは、ミカサの「スマイルサッカー軽量3号 SF3J-YBL」です♪

円周58〜60cmの3号サイズで、重量は約150gの軽量モデルです。

4号サイズでは大きく感じるお子さんや、まずは軽いボールで足元の動きに慣れたい方に、候補にしてほしい1球。

筆者宅で使用しているスマイルサッカー
筆者宅で使用しているスマイルサッカー

EVA素材ならではの柔らかい手触りが特徴で、今回の4モデルの中では最も軽い重量設定になっています。

足裏で止めてから短く転がす練習など、ボールに触れることを楽しむ使い方から始めたいですね♪

サカボー
サカボー

小さめで軽いボールから、楽しく触ってみよう!

SF3J-YBLはイエローとブルーの配色で、軽量4号のSF4J-YBLと見た目が似ているので、注文するときは「3号」と型番を確認しましょう。

推奨内圧は0.10〜0.15kgf/cm²で、空気を入れて使うモデルです。

軽量でも跳ねたり飛んだりするため、室内では強いキックを避け、使える広さに合わせて楽しんでくださいね♪

ミカサの「スマイルサッカー軽量3号 SF3J-YBL」は、3号サイズの軽いEVA製ボールで、お家でのボールタッチを楽しみたい方におすすめです♪

ミカサ スマイルサッカー軽量4号 SF4J-YBL

2つ目の4号サイズで軽さを重視する方におすすめなスポンジサッカーボールは、ミカサの「スマイルサッカー軽量4号 SF4J-YBL」です♪

円周63.5〜66cmの4号サイズで、重量は約180gとなっています。

3号より大きいボールを使いたいけれど、重量は軽いものを選びたい方に候補になるモデルです。

軽量3号のSF3Jより約30g重い設定で、大きさの違いと合わせて比較すると選びやすいですよ♪

表面にはEVA素材を使い、色は今回リンク先で紹介するイエローとブルーのほか、同シリーズに別の配色もあります。

サカボー
サカボー

4号サイズでも、軽いボールはあるの?

推奨内圧は0.10〜0.15kgf/cm²で、SF3Jと同じく空気を入れて使うタイプです。

ただし、4号という大きさでも、屋外の試合球と同じ重さや蹴り心地になるわけではありません。

試合球に近い感触を優先する練習では、その違いを踏まえて使い分けたいですね♪

ミカサの「スマイルサッカー軽量4号 SF4J-YBL」は、4号サイズの大きさを選びながら、軽さを大切にしたい方におすすめです♪

ミカサ スマイルサッカー3号 SF326-WBK

3つ目の3号サイズで少し重さのあるモデルを探す方におすすめなスポンジサッカーボールは、ミカサの「スマイルサッカー3号 SF326-WBK」です♪

円周58〜60cmの3号サイズですが、重量は約260gで、軽量3号のSF3Jとは約110gの差があります。

小さめのサイズは使いやすいものの、約150gの軽量タイプでは軽すぎると感じる方に候補にしてほしい1球です。

メーカーは柔らかさと使用感のバランスを特徴として紹介しており、EVA素材を使った白黒のサッカーボールになっています。

色の違いだけでなく重さも違うので、SF3Jの白黒版だと思って選ばないようにしましょう。

サカボー
サカボー

大きさは3号のまま、重さも比べて選べるんだね♪

推奨内圧は0.15〜0.20kgf/cm²で、軽量タイプとは設定が異なります。

重さが増える分、当たったときの影響まで軽量タイプと同じとは考えず、床や周囲の物に合わせて使い方を選びたいですね♪

ミカサの「スマイルサッカー3号 SF326-WBK」は、3号サイズのEVA製ボールで、軽量モデルより重さのある選択肢を探す方におすすめです♪

ミカサ スマイルサッカー4号 SF428-WBK

4つ目の4号サイズで軽量タイプ以外も比べたい方におすすめなスポンジサッカーボールは、ミカサの「スマイルサッカー4号 SF428-WBK」です♪

円周63.5〜66cmの4号サイズで、重量は約280gのモデルです。

軽量4号のSF4Jと大きさの範囲は同じですが、重量は約100g重くなっています。

4号サイズが欲しい方は、この2つを比べると、軽さを優先するか、少し重さを求めるかで選びやすいですね♪

素材はEVAで、白黒の落ち着いた配色も特徴です。

サカボー
サカボー

4号で、もう少し重さのあるボールはどれ?

推奨内圧は0.15〜0.20kgf/cm²で、同じ白黒タイプのSF326と共通しています。

今回の4モデルの中では最も大きく重い組み合わせなので、室内では足元で止める・転がすといった使い方から試してみましょう。

ミカサの「スマイルサッカー4号 SF428-WBK」は、4号サイズのEVA製ボールで、約180gの軽量タイプと重さを比べて選びたい方におすすめです♪

スポンジサッカーボールで楽しむ室内練習

足裏で止める・転がす

最初は、ボールを足元に置き、足裏で軽く触れて止める動きから始めてみましょう。

慣れてきたら、足裏で短く前後に転がし、動いたボールをもう一度止めます。

遠くへ飛ばさずに触れる動きなので、まずボールの大きさや重さを確かめる使い方として取り入れやすいですよ♪

ボールの上に体重を乗せ過ぎず、滑りやすい床や靴下では無理に動かないようにしてくださいね。

左右に短く運ぶ

十分な場所があれば、足の内側で左右へ小さく動かし、次の足で止める練習も候補になります。

回数や速さを急ぐより、ボールが近くに収まる程度の力で動かしてみましょう。

強いシュートや高く上げるリフティングは、周囲の物に当たる範囲が広がるため、室内の環境に合わせて使い分けることが大切です。

跳ね方や音が気になる場合は、場所や時間帯を変え、無理にお家の中で続けないようにしましょう。

室内練習におすすめなスポンジサッカーボール:まとめ

この記事は「室内練習におすすめなスポンジサッカーボール4選!柔らかさ・サイズで選ぶコツも♪」について書きました。

柔らかいスポンジサッカーボールがあれば、雨の日や外で遊びにくい日も、お家でボールに触れる時間を作れます。

3号と4号の大きさに加えて、軽さを重視するか、少し重さのあるボールを選ぶかも、使い方に合わせて考えてみてくださいね♪

サカボー
サカボー

使う場所とボールを合わせて、お家でもサッカーを楽しもう♪

今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひお子さんとご家庭の環境にぴったりの1球を見つけてください♪

お気に入りのボールと一緒に、お家での練習も楽しいサッカーの時間に変えちゃいましょう!

参考にしたメーカー公式情報

著者情報
サカボー

スポーツ用品専門ブログ「スポエク」の案内役、サカボーです。

スポーツ歴30年以上。サッカー・野球・バスケ・テニス・水泳など、子どもや初心者向けのスポーツ用品などを中心に、サイズ感・使いやすさ・安全性を重視して紹介しています。

メーカー公式情報・商品仕様・レビュー傾向・実際の使用感をもとに、失敗しにくい用品選びをサポートします♪

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