小学校の休み時間といえば、やっぱりドッジボール!
チャイムが鳴った瞬間に校庭へダッシュして、ボールを追いかける時間は、子供たちにとって最高の楽しみですよね♪

ドッジボール最高!
でも、いざお子さんのために「練習用のマイボール」を買ってあげようとすると、スポーツ店には色々なサイズのボールが並んでいて、「小学校で使われているのはどれ?」とか、「低学年のうちの子には、何号がぴったりなの?」と、迷ってしまう方も多いはず。

小学校で使われる、おすすめなドッジボール用ボールはどれ?
そこでこの記事では、小学生が安全に楽しく遊ぶためのドッジボールの「サイズの選び方」を解説し、数ある中から学校でもよく使われている、おすすめのボールを厳選して紹介します!
この記事を読めば、きっとお子さんがヒーローになれる、最高の相棒が見つかりますよ♪
というわけで、この記事は「ドッジボールにおすすめな小学校で使われるボール5選!低学年向けのサイズも」について書きました。
- 小学生のお子さんにドッジボールを買ってあげたい人
- 低学年・中学年・高学年それぞれの最適なサイズを知りたい人
- 投げやすくて痛くない、おすすめのボールを探している人
小学校で使われるドッジボールの選び方

小学生向けのドッジボールを選ぶ際に、これだけはチェックしておきたいポイントを解説します。
長く楽しく遊ぶためには、お子さんの手の大きさや力に合ったボールを選ぶことが一番の近道です♪
ボールのサイズ(号数)と学年の目安
ドッジボール選びで最も重要なのが、サイズ(号数)です。
実は、ドッジボールには0号から3号までサイズがあり、学年によって推奨される大きさが異なります。
学校の体育や休み時間で使う場合は、以下の目安を参考に選んでみてください♪
- 1号球(低学年向け):小学校1〜2年生の、手の小さな低学年のお子さんにぴったりなサイズ。軽くて握りやすいので、初めてのドッジボールに最適♪
- 2号球(中学年向け):小学校3〜4年生くらいのお子さんが使う、標準的なサイズ。手が大きくなってきて、少し強いボールを投げられるようになったらこのサイズへステップアップ!
- 3号球(高学年・公式戦用):小学校5〜6年生の高学年や、日本ドッジボール協会(JDBA)の公式戦で使われるサイズ。クラブチームに入って本格的にやりたいなら、このサイズに慣れておくのがおすすめ♪

自分の手に合ったサイズなら、速いボールも投げられる!
大は小を兼ねるでいきなり大きいボールを選ぶのではなく、今の手にジャストフィットするサイズを選んであげましょう♪
素材(硬さ・柔らかさ)
ボールの「素材」も、選ぶ時の大切なポイント。
大きく分けて、ゴム製、人工皮革製、そしてスポンジやウレタンなどのソフト素材があります。
- ゴム製:小学校の校庭でよく使われている、耐久性が高いタイプ。外のアスファルトや土のグラウンドで遊ぶのに最適で、値段もお手頃♪
- 人工皮革製:体育館などの屋内用におすすめ。手触りが良く、グリップ力が高いので、回転をかけたボールが投げやすいのが特徴。
- ソフト素材(EVA・スポンジ):とにかく柔らかくて軽量!当たっても痛くないので、「ボールが怖い……」という苦手意識がある低学年のお子さんや、家の中での練習用におすすめ。

痛くないボールなら、怖がらずにキャッチできる!
遊ぶ場所や、お子さんのドッジボールへの慣れ具合に合わせて、素材を選んであげるとGOOD♪
検定球(JDBAマーク)かどうか
もしお子さんが「ドッジボールの大会に出たい!」とか、「チームに入って活躍したい!」と思っているなら、日本ドッジボール協会(JDBA)が認定した検定球を選ぶのがおすすめ♪
ボールにJDBAのマークが入っており、公式戦と同じ大きさ・重さ・質感で作られているので、本番を意識した質の高い練習ができます♪

検定球で練習して、試合を優位に進めよう!
一方で、休み時間に友達と遊ぶのがメインなら、検定球にこだわらず、カラフルで投げやすいボールを選ぶのもアリですね♪
小学校で使われるおすすめドッジボール用ボール
ミカサ(MIKASA) スマイルドッジボール
1つ目の小学校で使われるおすすめドッジボール用ボールは、柔らかさを極めたミカサ(MIKASA)の「スマイルドッジボール」です。
このボールの最大の特徴は、EVA(特殊スポンジ)素材による、圧倒的な柔らかさと軽さ!
「ボールが怖くて、いつも逃げてばかり……」という小学生に、自信を持っておすすめできる、ドッジボールデビューにもぴったりな一品です♪

これなら当たっても大丈夫!
特殊なスポンジ素材を使用しているので、万が一顔に当たっても衝撃が少なく、怪我の心配がありません。
表面はとても握りやすく加工されており、握力の弱いお子さんでも片手でヒョイっと持てちゃいます♪

イエローやピンク、ブルーなどカラフルなデザインも魅力で、持っているだけでテンションが上がること間違いなし!

小学校で使われるボールでデザインもいい!
- やさしい手触り: EVA素材ならではのソフトな感触で、受け止めた時の衝撃を吸収。
- 軽量設計: 一般的なボールよりも軽い(約150g〜160g)ので、投げる力が弱い子でも遠くまで飛ばせる。
- 高いグリップ性: つかみやすい素材感で、キャッチもスローもしっかり安定。
- 安心の安全性: 柔らかいので突き指などの怪我のリスクが低く、恐怖心を植え付けない。
ミカサの「スマイルドッジボール」は、ボールへの恐怖心を克服したい小学生におすすめな、小学校で使われるドッジボール用ボールです♪
ミカサ(MIKASA) ドッジボール 教育用 D3/D2/D1
2つ目の小学校で使われるおすすめドッジボール用ボールは、小学校の体育館や運動場で必ずと言っていいほど見かける王道中の王道、ミカサの「教育用ドッジボール(D3/D2/D1)」です。
「家でも、小学校で使っているボールで練習したい!」というお子さんにこれ以上ないほどぴったりな、信頼と実績のゴム製ドッジボール♪
このボールの最大の特徴は、何といってもその「グリップ力」の高さ!
ミカサ独自の表面加工により、ゴム製でありながら手に吸い付くような感触を実現しており、小さな手の低学年のお子さんでもしっかりボールを掴むことができます。

滑らないから、片手でもガッチリ掴める!

投げやすさとキャッチのしやすさを両立しているので、「投げるのが苦手……」というお子さんの練習用としても最適ですし、「もっと速い球を投げたい!」という上達志向の子にもおすすめ♪
また、日本ドッジボール協会(JDBA)の「公認球(検定球)」でもあるため、大きさや重さが公式ルール通りに作られているのも安心ポイントです。
サイズ展開も豊富で、高学年向けの3号球(D3)、中学年向けの2号球(D2)、低学年向けの1号球(D1)と揃っているので、兄弟でそれぞれのサイズを持つのもGOOD!
ミカサの「教育用ドッジボール」は、小学校と同じ感覚で練習できて、耐久性も抜群な、最初の1つとして間違いのないおすすめのボールです♪
モルテン(molten) ライトドッジボール
3つ目の小学校で使われるおすすめドッジボール用ボールは、ゴムボールの常識を覆す軽さ、モルテン(molten)の「ライトドッジボール」です。
「小学校で使うようなゴムボールで練習したいけど、重くてうまく投げられない……」という小学生には、コレがおすすめ!
見た目は普通のドッジボールですが、持った瞬間に「軽い!」と驚くほどの軽量設計が最大の特徴です♪

軽いから、遠くまでビュンっと投げられる!

通常のボールよりもかなり軽く作られているため、まだ力が弱い小学校低学年のお子さんや、投げるのが苦手な子でも、楽に相手コートまでボールを飛ばすことができます。
また、薄いゴム層で作られているので、当たっても衝撃が少なく、キャッチの際に一番怖い「突き指」をしにくいのも嬉しいポイント♪
「届かないからつまらない……」という悩みを解消し、ドッジボールの楽しさを教えてくれる、魔法のようなボール!

おうちでの練習も楽しくなる!
- 驚きの軽量設計: 通常の2号球より約100gも軽い(200〜220g)ため、弱い力でも飛距離が出る。
- 突き指しにくい: 薄くて柔らかいゴムを使用しており、キャッチ時の指への負担を大幅に軽減。
- 豊富なサイズ展開: 0号から2号まで揃っており、幼児から高学年まで体に合ったサイズを選べる。
- 鮮やかなカラー: ピンク×イエローなど明るい色の組み合わせで、ボールの動きを目で追いやすい。
モルテンの「ライトドッジボール」は、「もっと遠くに投げたい!」という小学生低学年の願いも叶えてくれる、自信をつけるのに最適なおすすめボールです♪
ミカサ(MIKASA) ソフトドッジボール LD
4つ目の小学校で使われるおすすめドッジボール用ボールは、低学年の子どもたちのドッヂボールデビューに最適な、ミカサ(MIKASA)の「ソフトドッジボール LD」です。
「スポンジボールは卒業したいけど、まだ硬い公式球はちょっと……」という、ステップアップを目指す低学年のお子さんに最適なモデル。
PVC素材を使っており、ゴムボールのような見た目なのに、触ると「ぷにっ」と柔らかいのが最大の特徴です♪

本格的なのに、痛くない!

このボールの凄いところは、表面のグリップ力の高さ!
手に吸い付くような感触があり、まだ手の小さな小学校低学年の子でもしっかりとボールを掴むことができるので、投げやすさが格段にアップします。
適度な重量感(約200g前後)もあるため、スポンジボールでは物足りなくなってきたお子さんが、公式球へ移行する前の練習用として使うのにまさにベストバランスな1球です♪

しっかり掴めるから、コントロール力も養える!
- 絶妙な柔らかさ: 発泡ゴムを使用することで、従来のゴムボールよりもソフトな感触を実現。
- 優れたグリップ力: 表面が滑りにくく、キャッチもスローもしっかりとホールドできる。
- 程よい重量感: 軽すぎず重すぎない設計で、公式球に近い感覚で練習ができる。
ミカサの「ソフトドッジボール LD」は、ドッジボールがもっと上手くなりたい小学校低学年の子におすすめな、自信と技術を育ててくれる投げやすいボールです♪
アディダス(adidas) ソフトドッジボール
5つ目の小学校で使われるおすすめドッジボール用ボールは、憧れのスポーツブランド、アディダス(adidas)の「ソフトドッジボール(AD212)」です。
「ドッジボールは苦手だけど、カッコいいボールならやる気が出る!」という、形から入りたいお子さんに絶大な人気を誇るモデル。
あの有名な3本ラインのロゴが入っているだけで、持っているだけで気分はトップアスリート♪

デザインがカッコいい!
もちろん見た目だけでなく、機能性もバッチリです。
アディダスブランドのため品質はお墨付き。

ゴム製ですが「ソフトタイプ」なので、当たっても痛くない柔らかい仕様になっています。
表面に施されたブツブツとした突起加工が滑り止めとなり、握る力が弱い子でもガッチリとボールをホールド可能。
「痛いのは嫌だけど、友達に自慢できるカッコいいボールが欲しい!」という小学生の願いを叶える、最強のモチベーションアップアイテムです♪

痛くないのに、見た目は超クール!
- 憧れのブランド: アディダスのロゴ入りで、子供たちの「持ちたい!」という意欲を刺激する。
- 安心のソフト素材: 柔らかいゴムを使用しており、恐怖心を和らげながら練習できる。
- 確かなグリップ: 表面の凹凸加工が指に掛かりやすく、スローイングの安定感が抜群。
- 視認性の高さ: 鮮やかなカラーリングで、ボールの軌道がはっきりと見える。
アディダスの「ソフトドッジボール」は、カッコよさと優しさを兼ね備えた、ドッジボールへのやる気を引き出してくれる、ドッジボールにおすすめな小学校で使われるボールです♪
ドッジボールにおすすめな小学校で使われるボール:まとめ
この記事は「ドッジボールにおすすめな小学校で使われるボール5選!低学年向けのサイズも」について書きました。
小学生にとって、ドッジボールは遊びの王様。
自分にぴったりのマイボールがあれば、休み時間のヒーローになれるだけでなく、投げる力や受ける勇気、そしてチームプレーの楽しさを学ぶことができます。
「投げやすい!」、「痛くない!」、「かっこいい!」そんなお気に入りのボールを見つけてあげることで、お子さんの毎日はもっとキラキラ輝きます♪

最高のボールで練習しよう!
今回ご紹介した選び方のポイントやおすすめのボールを参考に、ぜひお子さんの成長をサポートする最高の1球をプレゼントしてあげてください♪
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