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【早見表】小学生のドッジボールは何号?サイズの選び方とおすすめボール3選

小学生のドッジボール

小学生がドッジボールを楽しむなら、学年と体格に合わせて選びたいのが、号数ごとに規格が決まったドッジボールです。

1号・2号・3号と号数ごとに円周や重量が違い、メーカー公式の規格に沿って小学生の体格に合わせて選びやすくなっている、心強い存在ですよね♪

ドジボー
ドジボー

うちの子の学年と体格にぴったり合うドッジボールを選びたい!

でも、いざ探してみると、「小学生のドッジボールって何号を選べばいいの?」とか、「早見表がどこにも無い……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。

号数選びを間違えると、ボールが大きすぎて上手く投げられなかったり、重すぎて当たったときに痛い思いをしてしまいます。

ドジボー
ドジボー

小学生のドッジボールって学年別に何号を選べばいいの?

そこでこの記事では、小学生のドッジボールの号数・サイズの選び方を早見表付きで解説しつつ、1号・2号・3号からおすすめを1本ずつ厳選してご紹介!

この記事を読めば、きっとお子さんの学年にぴったりなドッジボールが見つかるはず♪

というわけで、この記事は「【早見表】小学生のドッジボールは何号?サイズの選び方とおすすめボール3選」について書きました。

この記事がおすすめな人
  • 小学生のドッジボールが何号サイズか知りたい方
  • 低学年・中学年・高学年の学年別早見表を一目で確認したい方
  • メーカー公式の規格に沿って正しい号数を選びたい方
  • 1号・2号・3号それぞれのおすすめボールを知りたい方

本記事にはPRが含まれています。

小学生のドッジボールは何号?号数とサイズの早見表

まずは、メーカー公式の規格と販売現場で一般的な目安に基づいた、小学生のドッジボール号数とサイズの早見表を見てみましょう。

ひと目で、お子さんの学年にぴったりな号数が分かるはず♪

ポイントは、1号・2号のゴム軽量球は「当たっても痛くない」教育・レクリエーション向けで、当たっても痛くない柔らかな仕様という点。

一方3号軽量球は人工皮革製の公式試合球で、1号・2号のゴム軽量球とは別カテゴリの本格仕様という位置づけ。

3号にはもう1種類、ゴム製の「通常3号球(約370〜390g)」があり、こちらは小学校高学年の教育・授業用として学校現場でも広く使われる定番品です♪

小学生のドッジボールの選び方

学年に合わせて号数を選ぶ

小学生のドッジボールは、学年(≒体格)に合わせて号数を選ぶのが基本です。

低学年は1号、低学年〜中学年は2号、高学年は3号というのが、販売現場で一般的な目安。

ドジボー
ドジボー

学年に合わせるのがいいね!

体格や投球力に不安がある場合は、1つ下の号数を選ぶのが安全な考え方です。

  • 低学年(1〜2年生): 円周57〜59cmの1号軽量球(180〜200g)。
  • 低学年〜中学年(2〜4年生): 円周61〜63cmの2号軽量球(200〜220g)。
  • 高学年(5〜6年生): 円周65〜67cmの3号軽量球(320〜340g)。

重量と安全性で選ぶ

小学生のドッジボール選びで、学年と同じくらい大切なのが重量と安全性。

はじめてのボールや遊び・レクリエーション用には、当たっても痛くない軽量タイプが安心な選択肢に♪

学校の授業と同じ環境で練習したい場合は、通常ゴム球(教育用)を選ぶのも一般的な考え方です。

ドジボー
ドジボー

学校と同じボール、おすすめ♪

1号軽量球(180〜200g)→2号軽量球(200〜220g)と、ゴム製の教育用軽量球は学年に合わせて段階的に重量アップ。

3号軽量球(320〜340g)は人工皮革製の本格的な公式試合球で、重量も素材もグッとハイエンドな仕様になるのが大きな違い。

遊び・授業用ならJDBA推薦のゴム軽量球、公式戦ならJDBA検定の3号軽量球、と用途で使い分けるのが安心な選び方♪

使い道で選ぶ

ドッジボールは、校庭や体育館で遊ぶ「授業・レクリエーション用」と、クラブ・大会で使う「公式試合用」で求められる仕様が変わります。

授業や遊びが中心なら、取り回しが良くて安全性の高い軽量タイプが安心♪

公式戦を目指すなら、JDBA検定球・公認球を選ぶのがベストな選択肢です。

  • 授業・休み時間用: 柔らかめのゴム素材で、当たっても痛くない軽量設計。
  • クラブ・大会用: JDBA検定球や公認球のような、公式試合球として採用されている1球。
  • 家での自主練用: 扱いやすさとコスパを重視した、長く使える定番モデル。

小学生のドッジボール号数別おすすめ

モルテン ライトドッジボール 軽量1号球

1つ目の小学生におすすめなドッジボールは、モルテンの「ライトドッジボール 軽量1号球」です♪

小学校低学年のお子さんの1本目に、当たっても痛くない軽量タイプから始めさせたい方にぴったりなモデル♪

この「ライトドッジボール 軽量1号球」の最大の特徴は、円周57〜59cm・重量180〜200gという、1号軽量球ならではの超軽量設計!

小学校1〜2年生の小さな手でもしっかりつかめて、当たっても衝撃が少ないソフトな仕様になっています。

ドジボー
ドジボー

小さな手でもつかみやすくて、当たっても痛くないよ♪

日本ドッジボール協会(JDBA)の推薦球に選ばれており、学校の体育授業から公園遊びまで幅広く使える安心の1球。

空気入れ針を深く刺しすぎた際に内部チューブを貫通させてしまうのを防ぐ「突き抜け防止バルブ」を採用した安心仕様も嬉しいポイント♪

モルテンのライトドッジボールシリーズは、2号球(SLD2)とも揃えられる定番ラインナップです。

モルテンの「ライトドッジボール 軽量1号球」は、はじめてのドッジボールを探している小学校低学年のお子さんにおすすめなドッジボールです♪

モルテン ライトドッジボール 軽量2号球

2つ目の小学生におすすめなドッジボールは、モルテンの「ライトドッジボール 軽量2号球」です♪

小学校低学年〜中学年で、当たっても痛くない軽量ボールを探している方にぴったりな1球♪

なんといっても注目したいのは、日本ドッジボール協会(JDBA)推薦球でありながら、重量が約200〜220gと通常ゴム2号球より100g近く軽いこと!

低学年〜中学年の子が思いっきり投げ合っても安全な、痛くないソフト設計です。

ドジボー
ドジボー

ぶつかっても痛くないから、思いっきり楽しめるよ♪

円周は61〜63cmで、小学校低学年〜中学年の手にちょうど良いサイズ感。

空気入れ針による内部チューブのパンクを防ぐ「突き抜け防止バルブ」を備えており、ポンプ作業も安心です。

学校の体育授業でも定番として使われている、実績のあるロングセラーモデル。

モルテンの「ライトドッジボール 軽量2号球」は、小学校低学年〜中学年のお子さんにおすすめなドッジボールです♪

モルテン ドッジボール5000 軽量3号球

3つ目の小学生におすすめなドッジボールは、モルテンの「ドッジボール5000 軽量3号球」です♪

「本格的な公式試合球が必要!」という小学校高学年の選手に、真っ先におすすめしたい1球♪

このドッジボール5000 軽量の最大の特徴は、全日本ドッジボール選手権全国大会の試合球に採用されているJDBA検定球ということ!

小学生が目指す最高峰の舞台で使われる、正真正銘の公式試合球です。

ドジボー
ドジボー

全国大会で使われる本物のボール、これで練習すれば自信がつくよ♪

素材には人工皮革を採用し、縫い仕上げによる本格的なグリップ感と耐久性を実現。

円周65〜67cm・重量320〜340gと、通常3号球(約370〜390g)より軽い、小学校高学年専用の軽量設計。

砂の侵入を防ぐ砂防止バルブも備えた、大会シーンに応えるハイエンドな仕様です。

モルテンの「ドッジボール5000 軽量3号球」は、小学校高学年の公式戦・クラブ活動におすすめなドッジボールです♪

小学生のドッジボール号数・サイズ:まとめ

この記事は「【早見表】小学生のドッジボールは何号?サイズの選び方とおすすめボール3選」について書きました。

小学生のドッジボールは、低学年=1号軽量(180〜200g)、低学年〜中学年=2号軽量(200〜220g)、高学年=3号軽量(320〜340g)という体格別の号数選びが基本。

重量と円周の違いが分かれば、お子さんの体格にぴったり合う1球が必ず見つかります♪

ドジボー
ドジボー

学年にぴったりな号数のボールで、たっぷり楽しんでね♪

今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのモデルを参考に、ぜひお子さんに合ったドッジボールを見つけてください♪

小学生時代の大切な思い出づくりに、学年にぴったりな号数の1球を♪

この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省国民生活センター消費者庁等の発信を参考に作成しています。

著者情報
サカボー

スポーツ用品専門ブログ「スポエク」の案内役、サカボーです♪
サッカーをはじめ、バスケ・テニス・縄跳びなど幅広いスポーツ用具を自身の経験から徹底リサーチ。
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