高校生がバスケットボール部で本格的に練習するなら、コートでの激しいプレーをしっかり支えてくれる、バスケットボールシューズ(バッシュ)選びが欠かせません。
バッシュは、素早いダッシュ、高いジャンプ、激しい方向転換を繰り返す高校生の足を守り、パフォーマンスを引き出してくれる一足です♪

自分のポジションに合ったバッシュで、もっとコートで活躍したい!
でも、いざ探してみると、「ナイキとアシックス、どっちが高校生に向いてる?」とか、「ローカットとミッドカット、どう選べばいいの……」と、選び方に悩んでしまう方も多いはず。
バッシュはブランドも価格帯もさまざまで、高校生に本当に合ったモデルを絞り込むのは意外と難しいものです。
クッション性・グリップ力・サポート性など、どの機能を重視すべきかも迷いどころですよね。

高校生バッシュの人気ランキング上位モデルはどれ?
そこでこの記事では、高校生向けバッシュの選び方のポイントを解説し、人気ランキング上位のおすすめバスケットボールシューズを厳選して紹介します!
この記事を読めば、きっと自分のプレースタイルと足に合った、最高の一足が見つかりますよ♪
というわけで、この記事は「高校生におすすめなバスケットボールシューズ6選!人気ランキング上位のモデル♪」について書きました。
- バスケットボール部に入学・入部したばかりで、最初のバッシュを探している高校生
- 今履いているバッシュからのモデルチェンジを考えている高校生
- 高校生に合ったバッシュをプレゼントしたい方
バスケットボールシューズ(バッシュ)の選び方

高校生がバッシュを選ぶときに押さえておきたいポイントを紹介します。
クッション性とミッドソール素材
バスケットボールはジャンプと着地を何度も繰り返すスポーツ。
クッション性の高いミッドソール素材が搭載されているかどうかは、長時間のプレーで足への負担を左右する大切なポイントです。

ジャンプや着地の多いバスケは、クッション性の良いバッシュが足を守るカギだよ♪
ミッドソール素材はブランドごとに独自の技術が使われています。
各ブランドの最新素材が搭載されているモデルを選ぶと、練習や試合での疲れ方が変わってきます♪
- 高反発系(FF BLAST PLUS・Lightstrike Proなど): バウンス感が高く、ジャンプや着地を繰り返すセンター・フォワードに適している。
- 軽量クッション系(FLYTEFOAMなど): 軽さとクッション性のバランスが良く、素早い動きが多いガードにも扱いやすい。
- EVAミッドソール(エントリーモデル): コストを抑えたエントリーモデルに多く採用。必要な基本クッション性をしっかり確保。
カットの種類(ローカット・ミッドカット)
バッシュのカット(靴の高さ)は、足首の動きやすさとサポート性のバランスに影響します。
プレースタイルに合わせて選ぶのがポイント♪
- ローカット: 足首の動きの自由度が高く、俊敏なステップや速攻が得意なガード・フォワードに人気。テーピングと組み合わせて使うプレーヤーも多い。
- ミッドカット: 外くるぶし周りまでカバーし、足首のひねりを防ぎやすい。部活での怪我予防を重視する高校生や、コンタクトプレーの多いポジションにおすすめ。
ワイズ(足の幅)と足型
バッシュは足幅(ワイズ)がフィット感に直結します。
日本人は欧米人と比べて幅広の足型が多いため、ワイズ表記をしっかり確認することが大切です。
- 2E(約標準〜やや幅広): 多くのバッシュの標準的なワイズ。日本人の足型にも合わせやすい。
- 2.5E(幅広): ミズノ ウエーブトランジスタなどが採用。足幅が広めの方に向いている。
- 複数ウイズ展開(NARROW・STANDARD・EXTRA WIDE): アシックス GELHOOP V17は3種類のウイズを展開。細め・標準・幅広のどの足型にも対応できる。
- EPモデル(ナイキ): ナイキのアジア圏向けモデル。通常版より幅広設計で、日本人の足型に合いやすい。
価格帯の目安
バッシュの価格帯は、搭載テクノロジーとポジショニングによって大きく異なります。
部活での使用頻度や予算に合わせて選ぶのが賢い選択です。
- エントリーモデル(〜10,000円前後): 部活デビューや初めてのバッシュに。必要な基本機能を押さえながらコストを抑えられる。
- スタンダードモデル(10,000〜18,000円前後): クッション性・グリップ力・フィット感のバランスが良く、本格的に部活で使うなら中心的な価格帯。
- ハイパフォーマンスモデル(18,000円以上): NBA選手のシグネチャーモデルや最新テクノロジー搭載。プレーのパフォーマンスにこだわりたい選手に。
高校生におすすめなバスケットボールシューズ
アンダーアーマー(UNDER ARMOUR) UAロックダウン7 AP
1つ目のバッシュは、世界的スポーツブランド、アンダーアーマーの「UAロックダウン7 AP」です♪
部活費を抑えながら本格的なバッシュを選びたい方に、真っ先におすすめしたい1足♪
この「UAロックダウン7 AP」の最大の特徴は、エントリーモデルらしい手頃な価格!
国際的なプロ選手も着用するアンダーアーマーブランドのバッシュが、1万円以下から手に入るのは大きな魅力です。

部活でガシガシ使えて、財布に優しい価格が最高だよ♪
アッパーには合成繊維・合成樹脂を採用。
EVAミッドソールが足への衝撃を吸収し、長時間の練習でも足をしっかりサポートしてくれます。
ワイズは2E相当で、標準からやや幅広の足型にも対応できる設計です。
アンダーアーマーの「UAロックダウン7 AP」は、初めてのバッシュを探している高校生や、コスパ重視でまず1足選びたい方におすすめのバスケットボールシューズです♪
ナイキ(Nike) ヤニス イモータリティ 4 EP
2つ目のバッシュは、世界最大のスポーツブランド、ナイキの「ヤニス イモータリティ 4 EP」です♪
「体育館だけでなく屋外のコートでも練習したい!」という声に応えてくれる1足です♪
なんといっても注目したいのは、XDRアウトソールによる屋外対応力!
一般的なバッシュのアウトソールは屋内専用が多い中、XDRラバーアウトソールを搭載したこのモデルは、体育館はもちろん、屋外コートでもしっかりグリップ力を発揮します。

体育館でも屋外でも使えるXDRアウトソールは、練習場所を選ばなくて助かる♪
アッパーにはテキスタイルメッシュを採用し、通気性の良い設計です。
カットはローカットで足首の自由な動きを確保。
ワイズは2Eで日本人の足型にも合いやすく、パッド入りのヒールサポートが急停止時にしっかり足をホールドします。
NBAシグネチャーモデルとしてはコスパの高さも魅力のひとつです。
ナイキの「ヤニス イモータリティ 4 EP」は、屋内外どちらのコートでも使いたいコスパ重視の高校生に心強い、バスケットボールシューズです♪
アシックス(ASICS) GELHOOP V17
3つ目のバッシュは、日本が誇るスポーツメーカー、アシックスの「GELHOOP V17(ゲルフープ V17)」です♪
部活バッシュの定番モデルを、信頼の国内ブランドで選びたい方にぴったりな1足♪
GELHOOP V17を選ぶ理由は、シンプルです。
FLYTEFOAMミッドソールによる軽量性と、N.C. RUBBERの高いグリップ力——この2点に尽きます。

FLYTEFOAMの軽さで、練習中もコートを全力で駆け回れるよ♪
ミッドソールに採用されたFLYTEFOAMは、軽量性とクッション性に優れた素材で、長い練習でも足が疲れにくい設計です♪
中足部にはTRUSSTICシステムを搭載し、巻き上げを大きくすることで安定性を追求。
アッパーはPUコーティングメッシュで、フィット感と耐久性を両立しています。
また、GELHOOP V17は1つのモデルにNARROW(細め)・STANDARD(標準)・EXTRA WIDE(幅広)の3種類のウイズを展開しているのも大きな特徴です。
自分の足幅に合ったモデルを選べるのは、幅広い足型の高校生にとって心強いポイント。
アシックスの「GELHOOP V17」は、軽量性とグリップ力のバランスが光る、高校バスケ部の定番モデルです♪
ミズノ(MIZUNO) ウエーブトランジスタ
4つ目のバッシュは、同じく国内老舗スポーツメーカー、ミズノの「ウエーブトランジスタ(WAVE TRANSISTA)」です♪
1on1の切り返しや素早いドライブにこだわる方に、ぜひ試してほしいモデルです♪
ウエーブトランジスタにMIZUNO ENERZY NXTとDyna-Heel Lock、そしてアウトリガー構造を採用し、切り返しの速さと横ブレへの安定感が大きな魅力です。

ドライブで相手を抜くたびに、このシューズの安定感に頼れるよ♪
ミッドソールには高反発素材MIZUNO ENERZY NXTを搭載し、踏み込みのエネルギーを素早い次の一歩につなげます。
Dyna-Heel Lockがかかとをしっかりと固定し、方向転換時のブレを最小限に抑えます。
MIZUNO WAVEをミッドフット部に配置してねじれを防止し、ソール外側に張り出したアウトリガー構造が横方向の安定性をサポートします。
ワイズは2.5Eと幅広設計で、足幅が広めの方にも対応。
重量は約340g(27.0cm)とコンパクトで、俊敏な動きをサポートします。
ミズノの「ウエーブトランジスタ」は、1on1に特化した設計で激しい動きのプレーヤーをしっかり支えてくれる、バスケットボールシューズです♪
アディダス(adidas) D.O.N.イシュー 7
5つ目のバッシュは、世界的スポーツブランド、アディダスの「D.O.N.イシュー 7(D.O.N. Issue 7)」です♪
軽快なステップワークと高い反発クッションを重視したい方に注目してほしい1足♪
フルレングスのLightstrike Proミッドソールを搭載——超軽量でありながら高いエネルギーリターンを実現していることこそが、このモデルの真骨頂です。

Lightstrike Proのバウンス感で、一歩目のスピードがいつもより速くなる気がするよ♪
NBA選手ドノバン・ミッチェルのシグネチャーモデルとして開発されたD.O.N.イシュー 7は、ミッドカット設計で足首のサポート性と動きやすさを両立しています。
テキスタイルアッパーとソフトカラーが快適なフィット感を実現し、TPUシャンクがミッドフットのねじれを防止。
アウトソールはノンマーキングラバー仕様で、体育館のコートを傷つけません。
アディダスの「D.O.N.イシュー 7」は、スピードと反発力を武器にコートを駆け回りたいプレーヤーにぴったりの、バスケットボールシューズです♪
アシックス(ASICS) NOVA SURGE LOW 2
6つ目のバッシュは、アシックスから「NOVA SURGE LOW 2(ノヴァサージ ロー 2)」です♪
「もっと高く跳べるバッシュが欲しい!」という声に応えてくれる1足です♪
この「NOVA SURGE LOW 2」の最大の特徴は、アシックスのバスケットボールシューズに初めて採用されたFF BLAST PLUSミッドソール!
FF BLAST PLUSは、軽量でありながら高い反発性能(バウンス感)を持つアシックスの最新ミッドソール素材です。
アシックスが「ダンクできるシューズに」というコンセプトで開発したこのモデルは、ソールにたっぷりの厚みを持たせた設計が特徴のひとつです。

FF BLAST PLUSのバウンス感で、ジャンプがいつもより高く跳べる気がするよ♪
ローカットながら足首のホールド感も工夫されています。
靴ひもと連動するアンクルループ(ヒールロックシューレース)が足首周りのフィット性を向上させ、かかと部分にはデュアルデンシティヒールを採用。
低反発と高反発の二層構造がアキレス腱を包み込み、着地時の衝撃を効率よく吸収します♪
外側前足部に樹脂サポートピースを搭載し、横方向の不安定さを防止します。
ワイズは2Eで、標準的な足幅に対応しています。
アシックスの「NOVA SURGE LOW 2」は、ローカットの動きやすさとジャンプ系プレーへのサポートを両立した、縦のプレーに自信を持ちたい高校生バスケプレーヤーにおすすめのバスケットボールシューズです♪
高校生におすすめなバスケットボールシューズ:まとめ
この記事は「高校生におすすめなバスケットボールシューズ6選!人気ランキング上位のモデル♪」について書きました。
高校バスケでのパフォーマンスは、コートを踏みしめる足元の一足から変わってきます。
クッション性・グリップ力・ワイズ・価格帯など、選び方のポイントを押さえてから探すと、自分に合ったバッシュがきっと見つかりますよ。

自分のポジションとプレースタイルにぴったりのバッシュで、コートで思いっきり活躍しよう♪
今回ご紹介した選び方のポイントやおすすめモデルを参考に、ぜひあなたにとって最高の一足を見つけてください♪

この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。














