サッカーボールを新調した時に、意外と見落としがちなのが「空気入れ」の準備。
ピカピカのボールを持って、いざ練習に行こうとしたら「空気が抜けてて蹴れない……」なんてことになると、テンションも下がってしまいますよね。

いつでも良い状態でボールを蹴りたい!
でも、いざ空気入れを買おうとスポーツ店に行くと、「自転車用とは違うの?」とか、「圧力計付きの方がいいの?」と、種類がたくさんあってどれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いはず。

サッカーボールにおすすめの空気入れはどれ?
そこでこの記事では、サッカーボールに最適な空気入れの選び方をわかりやすく解説し、数ある中から使いやすくておすすめのモデルを厳選して紹介しましたので参考にどうぞ!
この記事を読めば、きっとあなたにぴったりの、ストレスなく使える空気入れが見つかりますよ♪
ということで本記事は「サッカーボール用おすすめの空気入れ5選!圧力計付きも」について書きました。
- サッカーボール用の空気入れを探している人
- 圧力計付きのメリットや選び方を知りたい人
- 使いやすくて丈夫なおすすめ商品が知りたい人
サッカーボール用空気入れの選び方

サッカーボール用の空気入れを選ぶ際に、チェックしておきたいポイントを解説します。
長く使える便利な相棒を見つけましょう♪
対応バルブ(空気針)
まず一番大切なのは、サッカーボールの「空気穴(バルブ)」に合ったものを選ぶこと。
サッカーボールは基本的に「ムシバルブ」と呼ばれるタイプで、細い金属製の「空気針」を差し込んで空気を入れます。
自転車用の空気入れだと、そのままでは使えないことが多いので注意が必要!

専用の針が必要!
必ず「ボール用」と書かれているものか、ボール用の空気針が付属しているものを選びましょう♪
また、空気針は折れやすい消耗品なので、予備の針が付いているものや、針が収納できるタイプだと安心です。
圧力計(エアゲージ)の有無
「どれくらい空気を入れたらいいかわからない……」という方におすすめなのが、空気圧を測れる「圧力計(エアゲージ)」付きのタイプ。
サッカーボールには、それぞれ適正な空気圧が決まっていて、ボールの空気穴の近くに記載されています。
感覚だけで入れていると、パンパンに入れすぎてボールが変形してしまったり、逆に少なすぎて飛ばなかったりすることも。

適正な空気圧が上達への近道!
圧力計付きなら、目盛りを見ながら正確に空気を入れられるので、いつでも試合と同じベストな状態で練習ができますよ♪
タイプ(ハンドポンプ・フロアポンプ)
空気入れには、主に「ハンドポンプ」と「フロアポンプ」の2種類があります。
- ハンドポンプ: 手で持ってシュコシュコと入れるタイプ。コンパクトで軽いので、バッグに入れてグラウンドへ持ち運ぶのに便利。
- フロアポンプ: 自転車の空気入れのように、地面に置いて足で固定して入れるタイプ。一度にたくさんの空気が入るので、力がなくても楽にポンピングできる。
グラウンドで手軽に使いたいならハンドポンプ、家でじっくりメンテナンスするならフロアポンプがおすすめです♪

用途に合わせて選ぼう!
サッカーボール用おすすめの空気入れ
MIKASA(ミカサ) AP-AG エアーゲージ付ダブルアクションハンドポンプ
1つ目のサッカーボールにおすすめな空気入れは、バレーボールやサッカーボールでおなじみのトップブランド、ミカサの「エアーゲージ付ダブルアクションハンドポンプ(AP-AG)」です。
この空気入れの最大の特徴は、本体と一体化した見やすい「アナログエアーゲージ」がついていること!
空気を入れながら、リアルタイムでメーターの針が動くので、どのくらい空気が入っているかが一目瞭然。
「デジタルだと電池切れが心配……」という方にもぴったりな、電池不要でいつでも使える頼もしい存在です♪

一目で適正圧がわかるから便利!

また、押す時だけでなく、引く時にも空気が入る「ダブルアクション構造」を採用しているため、普通のポンプよりも倍の速さで空気を充填できる優れもの。
全長約22cmとコンパクトなので、バッグに入れても邪魔にならず、遠征や合宿にも気軽に持っていけます。
ミカサ「エアーゲージ付ダブルアクションハンドポンプ(AP-AG)」は、ボールメーカーが作った純正品ならではの安心感と、使い勝手の良さを兼ね備えた、初心者から上級者まで幅広くおすすめできる、サッカーボール用空気入れです♪
SFIDA(スフィーダ) ゲージ付きハンドポンプ SH-22O03
2つ目のサッカーボールにおすすめな空気入れは、洗練されたデザインで近年大人気のブランド、スフィーダ(SFIDA)の「ゲージ付きハンドポンプ SH-22O03」です。
「機能性はもちろん、見た目のかっこよさにもこだわりたい!」というおしゃれなプレイヤーにぴったりな、スタイリッシュな1本。
この商品のすごいところは、ただ空気を入れられるだけでなく、入れすぎた空気をワンプッシュで抜ける「排気弁」がついていること!

微調整も楽々♪

圧力ゲージの背面にボタンが埋め込まれており、ゲージを見ながらボタンを押すだけで、「シュッ」と簡単に減圧して細かい空気圧の調整が可能です。
もちろん、押しても引いても空気が入る「ダブルアクション仕様」なので、スピーディーな充填もばっちり♪
目盛りには、サッカーボールだけでなく、フットサルボール、バレーボール、バスケットボールの空気圧目安が記載されているので、だれでも簡単に調整可能!
スフィーダ「ゲージ付きハンドポンプ」は、デザイン性・機能性・携帯性の三拍子が揃った、ライバルに差をつけたい方におすすめのサッカーボール用空気入れです♪
molten(モルテン) フロアポンプ AP70
3つ目のサッカーボールにおすすめな空気入れは、家でのメンテナンスを劇的に楽にしてくれる、モルテンの「フロアポンプ AP70」です。
「子供の力だとハンドポンプは大変そう……」とお悩みの親御さんや、「一度に複数のサッカーボールを準備したい!」というチーム関係者の方に強くおすすめしたい、据え置き型の頼れる1台。
足でしっかりと固定してポンピングできるので安定感も抜群です♪

さらに、ボールの針だけでなく、一般的な自転車用(英式)のワニグチやビニールボール用プラグも付属しているので、これ1台あればサッカーボールも自転車も空気入れは完璧!

足で踏んで、安定感も抜群!
ホースと針を本体にすっきりと収納できる設計なので、玄関においても邪魔にならず、見た目もスマートです。
SGマーク取得の安心設計で、高さ60×幅22.5cmというサイズ感も使いやすく、重量も軽量。
モルテン「フロアポンプ AP70」は、自宅での準備を効率化し、いつでも万全の状態で練習に送り出してあげたいご家庭にマストな、サッカーボールにおすすめの空気入れです♪
SPORTBIT(スポーツビット) ボールポンプ
4つ目のサッカーボールにおすすめな空気入れは、圧倒的なコストパフォーマンスと安心感で選ばれている、スポーツビットの「ボールポンプ」です。
「いざ空気入れを使おうとしたら、針が折れてた……」という絶望的な経験をしたことがある人に朗報!
この商品の最大の特徴は、なんと予備の「空気針」が5本もセットになっていること!
これなら、もし針が折れてしまってもすぐに交換できるので、練習を中断する心配がありません♪

針が折れても安心!

人間工学に基づいたハンドルデザインで握りやすく、コンパクトながらもしっかりと空気を送り込める実力派。
サッカーボールはもちろん、バスケットボールやラグビーボールなど、あらゆる球技のボールに対応しており、汎用性の高さも魅力です。
スポーツビットの「ボールポンプ」は、「とにかく安くて、長く使える安心感が欲しい!」という方に、間違いなくおすすめできる高コスパなサッカーボール用空気入れです♪
ミカサ AC-EP100 電動エアーポンプ
5つ目のサッカーボールにおすすめな空気入れは、テクノロジーの力で準備をスマートにする、ミカサの電動エアーポンプ「AC-EP100」です。
「ポンピングで疲れたくない!」、「チーム全員分のボールを入れるのが大変……」という方に革命を起こす、ハイテクな1台。
この空気入れの最大の魅力は、なんといっても「圧力設定機能」が付いていること!
希望の空気圧をセットしてボタンを押すだけで、あとは自動で空気が入り、設定値になったらピタリと止まってくれます♪

ボタンひとつで完璧な硬さに!

手動ポンプのようにシュコシュコと動かす必要は一切ナシ!
アルミニウム製のボディで、急速充電式(AC用アダプター/USBケーブル付属)なので便利です。
本体サイズは4.2×5.4×20.9cm、重量約460gとコンパクトで持ち運びも楽々♪
ミカサの電動エアーポンプ「AC-EP100」は、「少しお値段は張っても、最高に楽ができるものが欲しい!」という方にとって、手放せない相棒になること間違いなしのおすすめサッカーボール用空気入れです♪
サッカーボール用おすすめの空気入れ:まとめ
この記事は「サッカーボール用おすすめの空気入れ5選!圧力計付きも」について書きました。
サッカーボールの空気入れは、快適にプレーを楽しむための縁の下の力持ち。
適切な空気圧で管理されたボールなら、キックの感覚も良くなり、上達スピードも上がること間違いなしです♪

道具を大切にして、もっと上手くなろう!
「持ち運びやすさ重視」や「正確な空気圧管理重視」など、あなたのスタイルに合った空気入れを選んで、充実したサッカーライフを送ってください!
今回ご紹介した選び方のポイントやおすすめ商品を参考に、ぜひ長く愛用できるお気に入りの空気入れを見つけてください♪

この記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、厚生労働省・国民生活センター・消費者庁等の発信を参考に作成しています。





























